2026年4月20日月曜日

【あつぎ保育園ホサナ】冬を楽しもう!5歳児キャンプ

 【あつぎ保育園ホサナ】保育活動実施報告

YMCAあつぎ保育園ホサナでは、イエス・キリストの教えに基づき以下の事柄を大切にしています。

○子どもの主体性を育む保育
○自然にふれ、健康な心と体と豊かな感性を育む保育
○さまざまな活動や遊びを通して子どものやってみたい気持ちを大切にする保育
○違うことの大切さを認める保育
○仲間と共に育ちあう保育

2月4日~6日の2泊3日で、5歳児クラスは今年度2回目のキャンプへ行って来ました。
行先は富士山YMCAグローバルエコヴィレッジです。

「出発進行!」「楽しみだぁ~!」

冬の富士山キャンプでやりたいことその①<雪で遊びたい>
ということで、雪を探しに富士山二合目の水ヶ塚公園へ行ってみると…?
「本当に雪が積もってた!」「雪合戦だぁ~!」
銀世界の広場を見て子どもたちは大興奮♪期待していた雪遊びを満喫できました。

そして広大な大自然の富士山YMCAへ移動!
キャンプの間、朝から晩まで思う存分外で遊びました。
「すっごい揚がった!離したら飛んじゃいそう!」
高く揚げるのを楽しみに作った凧。みんな凧揚げマスター!
「揺らさないで~(笑)」と、ロープ渡りをしたり…
「こっから先登れそう?」「ぼくはいけそう」
木登りをしたりと、普段の保育園生活ではなかなかできない遊びを満喫です!


そして夜のお楽しみ★
冬の富士山キャンプでやりたいことその②<星空を見たい>
冬の星空を予習して、しっかり防寒を済ませて出発!
「あれがきっとオリオン座だ!」「絵よりずっと大きいね」
3つの星が特徴のオリオン座を見つけることができました!

寒い夜が明けると朝が来て…
「日の出だ!」「これはダイヤモンド富士?」
「水が氷になってるー!」前日にコップへ入れておいた水が凍りました。
凍ったコップと凍らなかったコップの違いは…?更なる自然の不思議。


同じ日程でキャンプをしたYMCAオベリン保育園のみんなとも交流♪
夏のキャンプから半年、また富士山YMCAで会えて嬉しいね。
みんなでゲームをしたり…
探検に行ったり…
キャンプファイヤーをしたりと、2園で一緒に楽しい時間を過ごせました♪


楽しいキャンプの時間はあっという間に過ぎていって…
冬の富士山キャンプでやりたいことその③<焼きマシュマロ&ホットココア>
「火がけっこう熱い!」「なかなか焼けないな…?」
「ふわふわで甘くて最高~♡」
寒い中での焚火の心地よさと、美味しいマシュマロ&ココアを味わいました。

3日間を過ごした富士山YMCAとお別れの時…。
「やっとお家へ帰れる♪」「まだキャンプが続けばいいのにな…」
安心感と名残惜しさが混じり合う子どもたちの思い。
一つだけ言えるのは、みんな達成感に満ちたいい顔をしていました♪
「バイバイ!」「また来るからね!」

 保護者のもとから離れ、2泊3日キャンプをやり遂げた5歳児クラスの子どもたち。雪遊びをはじめ、氷作りや星空観察などの冬の富士山ならではの自然を満喫できました。また同じ横浜YMCA保育園の子どもたちとの再会、交流を喜び合う貴重な機会ともなりました。
そして、一緒に様々な活動をする中で友だち同士意見を出し合ったり考えたりと、主体的な姿も多く見られました。キャンプを通して様々な経験をし、その一つ一つが子どもたちのこれからの成長の糧となることを願っています。
【YMCAあつぎ保育園ホサナ 加藤】

【あつぎ保育園ホサナ】あそびの森合同特別企画

   【YMCAあつぎ保育園ホサナ】地域活動実施報告

 地域活動「わくわく自然あそび」を開催しました。

「地域で暮らす幅広い年齢層の子どもたちで集い、
自然に親しんだり異年齢交流を楽しんだりできる場所を作りたい。」
というねらいで開催しているわくわく自然あそび。
今回は「あそびの森」を実施しているYMCAオベリン保育園との交流企画。
あそびの森が開催されている町田市の小山田緑地へ遊びに行きました!

初めての場所にみんなちょっとドキドキ。まずはオリエンテーションから。
自然豊かな多摩丘陵にある小山田緑地を、今日は2グループに分かれて探検します。
「あれ?前にも会った事がある?」
そう、去年度は三浦でわくわく自然あそびの企画で一緒に遊びました。

アサザ池グループ出発!
トンボ池グループ出発!

小山田緑地は山あり谷ありのハイキングコース。
子どもたちの健脚でどんどん進みます♪
「森の中の吊り橋!すごい!」

長い山道を歩いたトンボ池グループ、池に到着!
「結構深いんじゃない?」「ヤゴがいそうだ」

「今ここにいるんだね!」
園内地図を見て現在地チェック!大事です。

まだ2月ですが、足元には小さな花も見つかりました。
少しずつ春が近づいているね♪


一方のアサザ池チームも目的地に到着!
あそびの森の名物”崖登り”にチャレンジしてみます。
「ここに掴まるんだよ!」と、
あそびの森で慣れているお友だちがお手本&アドバイスをくれました♪

「糸があれば弓になりそう」
木の棒から楽しそうなイメージが膨らんできました!
「曲がってる枝じゃ全然飛ばないや~」
糸とハサミを使って弓は形になりましたが、次は矢を探すことに…。
調整したり作り直したりと、子どもたちは試行錯誤を繰り返します。
前へ飛ばせるようになった子も出てきました!

トンボ池グループもアサザ池に合流し、みんなでおにぎりタイム♪

少し遊んだ後は、みんなでキャンプソングを歌いました。
YMCA保育園の子どもたちにはお馴染み「アドベンチャーソング」や「ね」
「この歌懐かしい~!」と卒園児さんも歌ってました♪
また一緒に遊ぼうね!と、それぞれのバスに乗って解散です!

 今年度最後のわくわくは、いつも活動している七沢を離れて小山田緑地でYMCAオベリン保育園の【あそびの森】参加者との交流を楽しみました。保育園主催の野外活動でこのような交流を行えるのは、横浜YMCA保育園ならではだと思います。今後も引き続きこのような交流の場を設けていきたいと思います。

 今回で2025年度わくわく自然あそびは全日程が終わりました。累計約80名の子どもたちが参加してくださり、身近な七沢森林公園を中心に自然探索を楽しむことができました。この活動へのご理解を頂き、多くのご参加があったことを嬉しく思います。次年度も継続して開催していく予定です。ご参加お待ちしております。

(YMCAあつぎ保育園ホサナ 加藤)

【YMCAあつぎ保育園ホサナ】大根収穫体験!

 【YMCAあつぎ保育園ホサナ】地域活動実施報告

国際地域協力募金の広報および、地域活動・学生交流の機会創出を目的として、依知野菜クラブ保育園、日本語学科、留学生が参加する野菜収穫体験活動を実施しました。
普段、野菜の収穫を実際に体験できる環境が限られていることから、依知野菜クラブのご協力をいただき、大根の収穫体験を行いました。
           

まずは管理してくれている依知野菜クラブさんからご挨拶
         その後、どうやって掘るのか、コツを教えてもらいました。
                大きな大根掘れるかな?  
    
            中々抜けない~!ご家族で力を合わせて!
             
             
        参加してくれた留学生も子どもたちのお手伝いをしてくれました!
                  一緒に抜いたよ!
                          

                   重い・・・
             

みんなで「よいしょ!」

じゃーん!またまた、大きな大根ゲット!

           
                たくさん掘れたね!                  
          


保育園のお友だちにもおすそ分け!給食のスープの中にも大根を入れてもらいました!



  今回の活動には、保育園から4家庭、専門学校から学生4名と1家庭が参加してくださり、たくさんの方々と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

保育園児、留学生、日本語学科の学生が交流しながら大根の収穫を行い、地域の方々とのつながりを感じられる貴重な機会となりました。

参加者からは「楽しかった」「またやりたい」といった声も多く聞かれ、笑顔あふれる活動となりました。
今回の経験をきっかけに、今後も地域交流や国際交流の機会を大切にしながら、さまざまな活動を考えていきたいと思います。



        YMCAあつぎ保育園ホサナ 日橋