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2022年8月20日土曜日

【厚木YMCA 健康教育部】キレイな施設で新しいスタート!

 施設の大掃除のご報告


 夏休みも終盤にさしかかり、何となく寂しい気分になっているお友達、逆に学校のお友達に会うのが楽しみ!という人もいると思います。

 厚木YMCAでは休館の機会を利用して、普段みんなが練習しているプールや体育館を、リーダー達でキレイにお掃除をしました。

水泳や体操のリーダーが中心となって企画を立て、当日はプールに通っている子ども達や保護者の方、普段 厚木YMCAで活動している施設の方々もお手伝いに来てくださり、各活動場所に分かれて清掃を行いました。

 水を抜いたプールは、いつもと景色も深さも違って見え、自分のよく知っているはずのプールとの違いにビックリしながらも、壁を擦り、デッキブラシで床をキレイにしました。



体育館は倉庫の中の備品を出して、故障個所を確認して修理したり、破れたマットを補修したりしながら、広い床もお掃除していきました。

備品のほころびが直り、これからも安全に留意して気持ちよく練習を行うことが出来ます。




 新学期に向けて、新しい気分で練習に取り組んでもらえるように、たくさんの方々のお力をお借りすることができました。

休館あけの練習もすでに始まっています。キレイな施設でますます力を発揮できるように、リーダー達とみんなが来るのを待っています


 厚木YMCA 健康教育部                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

(厚木YMCA 前田)

2022年8月19日金曜日

【厚木YMCA】チャリティーラン2022 エントリー募集中です!

 

みんなの思いやりを目に見える形にしよう!

インターナショナル チャリティーランのお知らせ


インターナショナルチャリティーラン2022の、チーム・個人エントリーが始まっています。


「チャリティーラン」とは・・・

発達に課題を持った子ども達、全国の障がいを持った子ども達を支援するためのプログラムです。

横浜YMCAでも毎年 横浜のみなとみらいで実施され、皆様からの温かい応援をいただいております。


今年はウォーキングで累計歩数を競うオンライン大会と、例年通り、みなとみらいの臨港パークで行われるリアル大会で行われます。

ぜひみなさんが参加しやすいかたちで、応援してください。

みなさまもぜひエントリー、そして応援してくださいね。https://www.yokohamaymca.org/event/2022_charity_run/

2022 横浜YMCAインターナショナルチャリティーラン → 動画はこちら


エントリーについてはこちらをご覧ください。



厚木YMCAの児童発達支援とホサナ保育園、学童クラブも参加しました!


(厚木YMCA  前田)

2022年4月25日月曜日

厚木YMCA全体リーダー(指導者)研修会 実施報告

 

4月24日(日)9:3012:30で厚木YMCA全体リーダー研修会を行いました。

20名ほどの厚木YMCAのリーダーが集まり、研修会を行いました。

開会礼拝から始まり、礼拝ではヨハネによる福音書から『すべての人を一つにしてください』という箇所を読みました。YMCAの正章にも記載されている聖書箇所になります。

 

新年度も始まりもうすぐ1ヵ月経とうとしていますが、自分の身の回りの皆さんに感謝の気持ちを忘れずにまたYMCA大切にしている想いを伝えたく、この箇所を選びました。



 

最初は、『YMCA理解』の講義を行いました。ただ技術や保育をしているのではなくイエス・キリストの考えに基づき、全人的な成長を願ってプログラムを運営していることを学んでいきました。

またYMCAがなぜ生まれたのか、YMCAが目指しているものは何なのかなどYMCA理解を深める時間となっていきました。『指導者役割・対象理解』では、リーダー(指導者)として大切なことや意識をしなくてはならないことの説明がありました。なぜリーダーと呼んでいるのか、リーダーも役割は何なのか、学ぶ時間となりました。

 

最後は『安全理解とCPR』についてです。ダミーを使用し、

コロナ禍における心肺蘇生法やAEDの使い方などを学びました。

初めて心肺蘇生法を実践する指導者に経験者がサポートする姿がみられました。

安全第一はYMCAのプログラムにおいて一番重要なことです!

どんな活動をしていてもこの安全はとても大事なことになりますので、再度、リーダーたちと確認する時間としていきました.




 

初めてCPRを行ったリーダーは「思ったよりも大変で体力を使う」「難しい」など、

命を救うのは簡単なことはないではないことを身に染みて感じた時間となりました。

 

日々の生活でこのような事故がないことが一番ですが、

もしもの時のために備え、毎年CPR講習を実施しています。




 

このようにプログラムにかかわっているリーダーは定期的に研修を重ねて、

指導に励んでおります。これから夏季講習会なども始まっていきます。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のための取り組みはもちろん引き続き、実施していきますが、お子様と一緒に成長を感じられるようなリーダーを目指していきます。

 

リーダー(指導者)・スタッフが集い、学びの場がもてたことに感謝いたします。

皆様、お疲れさまでした。

 

https://www.yokohamaymca.org/staff/2020_kc_leader/

リーダー(指導者)に興味がある方はこちらをクリック

 

(厚木YMCA健康教育部 勝見 祐貴)

2021年8月27日金曜日

【厚木YMCA健康教育部】平和の折り鶴レポート Vol.4(お礼)

平和の折り鶴プロジェクトレポートも4回目となりました。

厚木YMCAでは8月23日まで約1カ月間にわたって、広島へ献納するため、折り鶴を募集していました。自宅で折って持ってきていただいた成人会員のみなさん、体操・プールのクラス前に折ってくれた幼小会員やリーダー(指導者)のみなさん、初めて折った鶴をくれた児童発達支援あつぎの子どもたち、できた折り鶴を千羽鶴にしていくのを手伝ってくれた学童保育「あゆの学校」の子どもたち。皆さんのおかげで無事に横浜YMCA事務局へ発送することができました。

その数は合計で481羽。これからそれぞれのYMCAからの折り鶴とともに、広島へ献納されます。





ご協力いただきありがとうございました。これからもともに平和を願えればと思います。

(厚木YMCA健康教育部 浅沼)

2021年3月1日月曜日

【厚木YMCA 健康教育部 学童クラブ】ひとりひとりの個性を認めて・・・

 ~ ピンクシャツデーのご報告 ~

 


 224()は、『ピンクシャツデー』でした。

厚木YMCAでは21()から27()の期間、専門学校、健康教育部、学童保育、保育園など、全体でいじめについて考える期間としていました。

プールの成人会員さんも、ピンクのビート板を使って練習し、思いを一つにしてくださいました。


また 保育園や学童クラブと同じビルに入っているNTT Docomoさんも、取り組みに賛同してくださって、保育園や学童の子ども達と一緒に写真をとって、ピンクシャツデーをアピールしてくださいました。


 

 学童クラブ「あゆの学校」では、毎月最終水曜日を『今月のピンクシャツデー』として、みんなの個性を認める取り組みを行ってきましたが、2月は学生リーダー達が、いろいろな切り口からいじめについて語ってくれました。「自分の持病について」や子どもの頃に「見た目にコンプレックスを持っていたこと」など、それぞれがカードを用意したり、絵本を用いたりしながら、自分の思いを伝えてくれました。



 

 意外にみんな『自分がいじめられていた』という記憶を持っていることに驚かされました。それでも「自分がいじめられっ子だった」というリーダーは少なく、多かれ少なかれ、みんな悲しい思いをしたことがあるんだということが分かって、静かに耳を傾けていた子ども達は「自分だけじゃない!」という思いに安堵したような表情を浮かべていました。

それでも「みんなには絶対に人をバカにするような人にはなってほしくありません。障がいのある人に対しても同じです。『そんなことも出来ないの?』ではなくて『手伝いましょうか?』という声掛けが出来る人になってほしいです」というリーダーのメッセージには、真剣に話に聞き入っていました。

リーダー達の話を聞いて、ピンクのメッセージカードに一人ひとりの思いを書きました。

「人の嫌がることはしない」「いじめをしない」などいじめについて考え、意識する日としていました。今までと同じような言葉だったとしても、子ども達のメッセージには、リーダー達からの想いが伝わっているようでした。



(厚木YMCAピンクシャツデー担当 前田 享子)

2021年2月24日水曜日

【厚木YMCA 】いじめについて考えてみよう!

 

 今年もピンクシャツデーの時期になりました。



厚木YMCAでは、ピンクのシャツに各自が思い思いに、いじめについて考えた、

コメントを書いて入り口に掲示しています。


子ども達だけではなく、専門学校の学生さん達もコメントを寄せてくれました。





 学童クラブでは、ピンクの紐でタッセルを作り飾りにしました。

いじめに対するコメントだけではなく、自由時間に読んだ「いじめ」に関する本の感想も一緒に寄せています。

いじめに関して、大人も子どももみんなで考えた一か月です。


 明日はピンクシャツデー本番です。

みんながケンカや差別のない、心穏やかな時を過ごせますように。



(厚木YMCA 前田 享子)



2020年11月26日木曜日

いじめについて考えてみる

  横浜YMCAでは、「いじめをなくそう!」の気持ちを持って、『ピンクシャツデー』の取り組みを続けています。

厚木YMCAでは、毎月第4水曜日を「今月のピンクシャツデー」として設け、各部門で様々な形で、小さな取り組みを行っています。

 11月25日(水)、健康教育部の幼児水泳クラスでは、まずいじめについてリーダーからお話を聞いて、みんなでピンクのビート板を使用して、練習を行いました。まだ幼い頃からいじめのない世界を作る気持ちが育ってくれると嬉しいなと思っています。


 学童クラブ「あゆの学校」と児童発達支援 あつぎでは、指導者がピンクのTシャツを着て子ども達を出迎えました。YMCAに何年も通ってくれている子ども達は「あ!今日はピンクシャツデーだね」とすぐに気づいてくれました。学童クラブでは、そこから「この間こんなことがあってさ」など、みんなが日々思っていることが、次々と言葉になって出てきていました。「こんな嫌なことがあった」という被害者の気持ち、「でもケンカした時に、こんな嫌がらせしちゃったことがある」という加害者の気持ちもとび出して、それについての小さな話し合いの輪が、学童ルームのあちこちに出来ていました。みんな いじめがいけないことは分かっているけど、どうにもならない気持ちの時があるんだという子ども達の本音が聞こえてきました。

学童クラブではおやつの時間を利用して、『きもちってなんだろう ~ けんか』という話を読み聞かせしました。まさに下校してきた時に話したことだったので、子ども達は真剣に、でも自分の気持ちや意見も素直に飛び出した貴重な時間となりました。

 生活の中で様々な状況に向き合う子ども達。今後も意見を交わしあいながら、『いじめ』の問題について考えていきたいと思っています。


( 厚木YMCA 学童クラブ担当 前田 享子)

2020年11月23日月曜日

【YMCA児童発達支援あつぎ】YMCAインターナショナルチャリティラン

 ~YMCAインターナショナルチャリティラン~


1118日(水) 厚木YMCAの体育館で、児童発達支援に通う子どもたちがYMCAインターナショナルチャリティランに参加しました。

 

1200メートルずつ走るルールでしたが、1回で走る距離が長いので2回に分けて走りました。

女の子と一緒に手を繋いで走ってくれた子、リーダーを追い越しそうな速さで走った子、いつもより真剣な表情でルールを守り走った子、それぞれみんな頑張りました。

 





チームのタイムは、325でした。

体操の時間に練習したリレーの成果が出て、練習以上のタイムでゴールすることができたと思います。


みんな、とても良い笑顔でチャリティランを終わることができました。


(YMCA児童発達支援あつぎ 吉川 成美)

2020年3月25日水曜日

【厚木YMCA健康教育部】クラフト教室

~クラフト教室実施の報告~

YMCA児童発達支援あつぎ 特別プログラム

3月24日(火)に『クラフト教室』を行いました。
今回は新聞紙2枚と好きな色のガムテープを
使い大きな大きな恐竜を製作しました。


【子どもたちの傑作です】

新聞紙を細長く丸め首から尻尾をつくり、
大きく丸めた新聞紙はお腹に、小さく丸めた新聞紙は顔にします。
形ができたらガムテープを貼り、全体を同じ色に仕上げてから
好きなテープやシールを使って装飾をしました。
それぞれ個性豊かな恐竜が完成しているのが写真一つでも伝わりますね!

このようにクラフトだけではなく、様々なプログラムを展開しています。
YMCA児童発達支援あつぎのHPはこちらです。

(厚木YMCA YMCA児童発達支援 吉川 成美)

2020年1月31日金曜日

【厚木YMCA健康教育部】児童発達支援 水泳プログラム

~ 児童発達支援 水泳プログラム ご報告 ~

一昨年4月にスタートした『厚木YMCA子ども館』は、0~6歳までの
子どもたちが通う「あつぎ保育園ホサナ」、小学生の放課後をサポートする
「学童クラブ あゆの学校」、発達に課題をもった子どもたちを支援する
「YMCA児童発達支援 あつぎ」と幅広い子どもたちの成長を継続的に支援しています。




本日は、『児童発達支援 あつぎ』のプログラムの一つ、
プールでの水泳プログラムを行っています。
毎週、金曜日に10:45~11:45、14:30~15:30で実施しています。
本日も指導者(リーダー)と一緒にたくさん、お水で遊んでいます。
大きなボートにみんなで仲良く乗ってハイテンション!!

一人ひとり、できることやチャレンジできることを
時間の中で、全力で楽しみながら、実施することができています。
またお水で笑顔いっぱいで遊んでいきましょう。
ホームページはこちら⇐をクリックしてください。

(厚木YMCA 健康教育部 吉川・勝見)

2019年12月24日火曜日

【YMCA児童発達支援あつぎ】冬プログラム クラフト作り

 ~冬プログラムクラフト作り~

本日、YMCA児童発達支援あつぎではクラフト作りを行いました。
午前中は年少から年中のお子様を中心に立体的なクリスマスツリーを制作しました。

午後は年長のお子様を中心にステンドグラス風のクリスマスツリーを
制作していきました。



ハサミやボンドを使いながら、一人ひとりの好きな色を使って
とても綺麗なツリーが完成しました。



これからもクラフトのプログラムなど、一人ひとりの成長が見られるような
プログラムを展開できればと思います。

YMCA児童発達支援あつぎについてはこちらをクリックして下さい。

(厚木YMCA 吉川 成美)

2019年12月21日土曜日

【厚木YMCA】クリスマスを祝して

 ~ 子ども食堂のご報告 ~


 12月21日(土) 厚木YMCAではクリスマス会を兼ねて、『子ども食堂』を行いました。
総合施設である厚木YMCAの特徴を生かし、当日は調理を専門学校、食後のカード作りを健康教育部、クリスマスの礼拝を保育園ホサナが担当し、お祝いの一日としました。

 来館の方々は、まず『子ども食堂』に足を運び、日本語学科を中心に集まった学生さんの作った「トマトスープ」「パン」「じゃがいもとひき肉のオーブン焼き」に舌つづみを打ちました。「お野菜がシャキシャキして美味しいね」「おかわりは出来ないの?」と大変好評でした。
キッチン担当の学生たち
ファミリーで足を運んでくださった方がたくさんいました。

 食べ終わったお友達は、クリスマスのカード作り。ここには いつも水泳や体操を教えてくれているリーダー達が待っていました。サンタ、トナカイ、ツリーの絵は、学童のリーダーの手作りです。

 みんな好きなカードを選び、カラーペン 色鉛筆で色を塗り、シールやモールなどで装飾
して思い思いの個性的なカードを作り上げ、可愛く出来たカードを嬉しそうにお土産にする子ども達の笑顔が印象的でした。

 


 さて 場所を移して、クリスマスの祝会を行いました。
まずは専門学校1年生のお兄さん お姉さんの英語劇「シンデレラ」を鑑賞しました。学生さん達の熱演に、子ども達や保護者も引き込まれながらも、時々笑顔が弾けます。
みんなすごく練習してきたことが伝わりました。

 その後は森牧師に来ていただき、今回 お手伝いに来てくれたリーダーや専門学校生も集まって、厚木YMCA全体でクリスマスのお祝いの時を持ちました。
クリスマスを前に、みんなで心静かに祝会を持てたことに感謝いたします。
当日 足を運んでくださった皆さん、お手伝いに来てくれたリーダー 学生の皆さん、ありがとうございました。

(厚木YMCA学童クラブ 前田 享子)