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2024年12月6日金曜日

【あつぎ保育園ホサナ】フードドライブの取り組みについて

 【あつぎ保育園ホサナ】フードドライブ活動報告

 フードドライブとは・・・家庭で余っている食品を集めて、食品を必要としている地域のフードバンク等の生活困窮者支援団体、子ども食堂、福祉施設等に寄付する活動のことです。

保育園では2点を大切に取り組みました。

・自分たちでできることを実現すること

・SDG’Sの活動を行いながら、食べ物を大切にすることを知っていくこと


実際に集まった量はこちら!


ご協力してくれた皆さまありがとうございました。


寄付してくださった食材を3歳児、5歳児と一緒に地域ある
「フードバンクあつぎ」に届けに行きました!

寄付してくださったものを大事に運びどうぞ!

フードバンクにはどんなものがあるのか見学させてもらいました。
「お菓子がある!」「これ知ってる!」
と子ども同士話す姿もありました。

色んなものを見せていただきました。
ありがとうございました。

私たちの持っていったものが少しでも役に立ったらいいなと思います。
そのため私たちには何が出来るか今後も考えていきたいと思います。

フードドライブの活動を1月にも行うため、ご協力よろしくお願いいたします。


あつぎ保育園ホサナ フードドライブ係 小島、石井、伊月、岡部




2021年7月17日土曜日

【厚木YMCA 学童クラブ】おやつをいただきました

 ~ フードドライブの取り組みから ~


  みなさんは「フードドライブ」という取り組みをご存じでしょうか?

各家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。

YMCAではオベリン保育園が中心となり、厚木YMCAワイズメンズクラブが協力。厚木YMCAでは日本語学校や介護福祉科の留学生と一緒に、学童クラブ「あゆの学校」の子ども達も、お菓子を分けていただくことが出来ました。

突然お声がけいただいたのですが、まずは子ども達に〈フードドライブ〉について説明してから、4名の子ども達が代表で受け取りに行きました。1年生などは「もらえるの?」「食べていいの?」ということが、まず頭に浮かんでしまい、全体像を理解するには時間がかかりそうですが、SDG’sのフードロスの話しなども含めると、2~3年生は少しイメージ出来たようで、4年生以上の子たちからは「もらうだけじゃなくて、私達も食べないものを集めて協力出来たらいいね」という言葉が聞かれ、普段のSDG'sの取り組みが、子ども達の中に少しずつ浸透していることを感じました。

また「あゆ学校」でも、『子ども達が出来ることから』一つずつ始めていきたいと思います。


(学童クラブ「あゆの学校」担当  前田 享子)