ラベル 折り鶴プロジェクト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 折り鶴プロジェクト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年8月27日金曜日

【厚木YMCA健康教育部】平和の折り鶴レポート Vol.4(お礼)

平和の折り鶴プロジェクトレポートも4回目となりました。

厚木YMCAでは8月23日まで約1カ月間にわたって、広島へ献納するため、折り鶴を募集していました。自宅で折って持ってきていただいた成人会員のみなさん、体操・プールのクラス前に折ってくれた幼小会員やリーダー(指導者)のみなさん、初めて折った鶴をくれた児童発達支援あつぎの子どもたち、できた折り鶴を千羽鶴にしていくのを手伝ってくれた学童保育「あゆの学校」の子どもたち。皆さんのおかげで無事に横浜YMCA事務局へ発送することができました。

その数は合計で481羽。これからそれぞれのYMCAからの折り鶴とともに、広島へ献納されます。





ご協力いただきありがとうございました。これからもともに平和を願えればと思います。

(厚木YMCA健康教育部 浅沼)

2021年8月18日水曜日

【厚木YMCA健康教育部】平和の折り鶴レポート Vol.3

涼しかったり、暑かったり、ころころ変わる日が続いていますが風邪などひいておりませんでしょうか?

厚木YMCAでは、夏季休館期間を終え、今週からまた、元気な声が響いています。

そして休館明けに平和を願う折り鶴を折って、どしどし持ってきてくださる方が!
休館中は長崎へ原爆が落とされた日や、終戦記念日を迎えていました。
また、豪雨による災害被害が各地でニュースとなっていました。


そのような中、平和を願い折り鶴を持ってきてくださることに感謝です。
厚木YMCA健康教育部では8月23日まで折り鶴を募集しています。現在271羽が集まっています。ぜひご協力をお願いします。

(厚木YMCA健康教育部 浅沼)

2021年8月6日金曜日

折り鶴を作って平和を創ろう!

76年前の今日、8月6日は広島に原子爆弾が落とされた日。その日から今まで多くの人が苦しみ、悩んでいます。

横浜YMCAは少しでもその苦しみや、悩みに寄り添おうと毎年千羽鶴を作って広島へ献納しています。

さまざまな人のさまざまな思いが詰まった千羽鶴を作る「折り鶴プロジェクト」。動画にまとめられましたのでご紹介します。


また、厚木YMCAでも折り鶴を皆さんに作成いただき、続々と集まっています。今日は厚木YMCA学童保育「あゆの学校」で作られた折り鶴をひもに通しました。


厚木YMCAでは8月23日まで折り鶴を募集中です。平和への思いを折り鶴へ託しましょう。

(厚木YMCA健康教育部 浅沼)



2021年7月28日水曜日

折り鶴を通して想いを広島へ届けよう!

みなさん来週8月6日は何の日かご存じでしょうか?

この日は広島へ原爆が落とされた日です。横浜YMCAや全国のYMCAでは、毎年広島へ千羽鶴を作って献納しています。

 では、なぜ千羽鶴を折るのでしょう?

「折鶴を千羽折ると願いが叶う」と信じて病床で鶴を折り続けた少女がいました。彼女の名は、佐々木禎子さん。

2歳の時に原爆による黒い雨で被爆し、およそ10年後に突然白血病と診断され8カ月の闘病生活を送りました。彼女の母親は少しでも生きて欲しいという願いから、「折鶴を千羽折ると願いが叶う」という話を聞かせました。実際に禎子さんは千羽以上の鶴を折り続けたと言われています。

この話に心を打たれた同級生や当時広島YMCAの会員だった河本一郎さんを筆頭に1955年に募金活動が始まり、やがてそれが全国に飛び火。3年後の1958年5月5日に広島平和記念公園内に禎子さんをモデルとした、「原爆の子の像」がたてられました。

そして現在まで、核兵器の悲惨さの認識と核廃絶のへの取り組みとして、全国のYMCAからたくさんの鶴を「原爆の子の像」に献納してきました。平和な世界の実現の為に折鶴を通じて皆さんの想いを繋げましょう!

厚木YMCAでは8月23日まで折り鶴を募集し、千羽鶴として広島へ献納します。

厚木YMCAにも折り紙を用意していますが、市販の(15cm角)の折り紙を使用いただいてもOKです。ただし、千羽鶴にしますので黒と白の折り紙は避けてください。また、頭と尻尾は折らないでください。

みなさまのご協力をお待ちしています。

(厚木YMCA健康教育部 浅沼)


2020年9月4日金曜日

【厚木YMCA健康教育部】平和週間プログラム2020

 平和週間プログラム2020

2019年まで、横浜YMCAでは平和週間プログラムとして、
全国のYMCAと共に 千羽鶴を広島に届けてきました。
しかし今年は新型コロナウイルスの影響を受け、 
皆で集い、折り鶴を集めることができません。 

そこで、厚木YMCAでは折り紙で鶴を
折りながら原爆が投下された当時に 
思いを馳せつつ、平和について考えてほしいと思っています。
  
折り紙と回収BOXを
『本館1階受付』
『学童クラブあゆの学校』
『児童発達支援あつぎ』
にそれぞれ用意しています。

すでにこれだけ多くの鶴が集まりました!


クラスの前後などで折っていただき、ありがとうございます。 感謝いたします。
まだまだ受け付けていますので、ぜひBOX前にて1枚折ってみてください。
お家で折って持ってきていただいても大丈夫です!

横浜YMCAでは平和や戦争について考える取り組みの一環として、
毎年原爆被害にあった広島に平和の折り鶴を送り続けています。

期間:2020年9月1日(火)~9月7日(月)

(厚木YMCA健康教育部 勝見 祐貴)

2020年8月17日月曜日

私の幸せ みんなの平和

 ~ YMCA折り鶴プロジェクトのご報告 ~

 

厚木YMCA学童クラブ「あゆの学校」では、8月に入って【平和】について考える時間をもちました。


8月3日に【8月6日のこと】いう絵本を読み聞かせを行い、広島についてお話ししました。原爆が落ちて町や人がどうなったか、原爆の光を浴びるとどうなってしまうのか、絵本の絵を見ながらお話を進めていきました。低学年のお友達は絵を見て「怖い」と言っていましたが、やはり実感は薄かったようで。2年生以上の子ども達の中には、昨年行った【ピースキャンプ報告会】や、専門学校のお兄さん、お姉さんから聞いた【ピースセミナー報告】を思い出して、真剣な表情になっている子ども達もいました。その中で、どうして今【平和について】考え、話し合うのかを問いかけました。この日は問いを投げかけて終了しました。

 日を改めて、8月6日に「今日は何の日?」と問いかけると、ほとんどの子が「広島に原爆が落ちた日だよ」と覚えていてくれました。この日は原爆の後日談を描いた【おりづるの旅~さだ子の祈りをのせて~】を読みました。

     

戦争は国と国がケンカをすること。みんなはケンカをするとどんな気持ちかな?の問いに「絶対に勝ってやる。負けないと思う」という男の子らしい勇ましい意見もありましたが、「嫌な気持ち」「悲しい気分」「早く終わらないかなと思う」など、自分の身に置き換えた様々な意見が出てきました。そこから「ケンカをしたら嫌な気持ちになるから、どうやって仲直りをするか考える」という意見から、「なんでケンカしたのかを覚えておいて、同じことをしない」「そのために子どもでも自分にできることがあるね」ということを投げかけてみました。

そして自分にとって【幸せ】ってなんだろうと考え、「友達と遊べること」「お父さんお母さんと一緒にいられること」「同じ生活が明日も続くこと」と様々な子どもらしい考えを聞くことが出来ました。


 最後に「あゆの学校」でもみんなで折り紙で鶴を折りました。鶴は難しいので折ったことのない子ももちろんいましたが、「出来るよ!」という7~8人の女の子達がサポート役になり、リーダーの説明を聞きながら、全員自分の力で鶴を折り上げました。初めて自分で折った子達の誇らしげな顔!みんなキラキラした笑顔で、その後もたくさん折り続ける子や、翌日お家でも作って持ってきてくれる子もいました。








 子ども達も小さな平和への祈りが、これからもずっと続いていくように、その気持ちを持ち続けてくれるように、リーダー達は願っています。

  

(学童クラブ「あゆの学校」 前田 享子)

厚木YMCA学童クラブ「あゆの学校」

厚木YMCA 健康教育部