2015年8月7日金曜日

なつかしいお友だちとリーダーが今年も大集合!

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナ卒園児同窓会のご報告
 ホサナでは毎年夏休みに入ると 卒園児に声をかけて同窓会を行っています。数年前から、三浦ふれあいの村で海遊びをしています。今年は、小学1年生~中学1年生まで44名が集まりました。ホサナのホールはギュウギュウでした。マイクロバス2台を使って出発!
 まずは、ふれあいの村食堂でお昼ご飯。配膳を始めると、上級生が自主的に手伝ってくれて、着替えなど下級生の面倒もよくみてくれて、リーダーたちは大感激でした。「将来、ホサナの保育士になりたい!」とピアノを習い始めた子もいて、これからが楽しみです。
 この日の海は、遠くで発生した台風の影響で、波が高く勢いがあったので子どもたちは大喜びでしたが、さすがに短めに切り上げて その後はおやつパーティーで盛り上がりました。
 送迎に来ていた保護者の方たちも 久しぶりにママ友やリーダーたちに会って、話は尽きませんでした。
   来年は大型バスをチャーターして出かけることになりそうです。
(主任保育士 中野 恵子)

2015年8月6日木曜日

みんなでつくったホサナの夏祭り!

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナ幼児組の夏祭りのご報告
 1週間ほど前に、年長(パイン)組がお化け屋敷を作って 園児みんなが遊びに行って楽しかったのが発端で…他のクラスも「なにかやりたーい!」となりました。
 ちょうど8月1日に厚木鮎まつりがあり、ほとんどの子が花火や縁日を体験して楽しかった話をしていたので、ホサナで夏祭りをすることにしました。 パイン(5歳児)組は、たこやき、わたがし、焼きそば。
 オレンジ(4歳児)組は、かき氷、さかなつり。
 アップル(3歳児)組は、あめ、おせんべ、ポテト。
 それぞれお店屋さんになったり、お客さんになったりして楽しみました。
お買い物した物は テーブルに広げてお喋りしながら、食べ?ました。
(主任保育士 中野 恵子)

2015年8月1日土曜日

平塚運動公園で水遊びをしてきました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナ園外保育のご報告
幼児組の子ども達が園外保育で、平塚総合公園へ行ってきました。
滝があり、忍者の修行のように頭から水を浴びたり、
水中をワニのように進み、リーダー(保育者)の足の間を「トンネルー!」と通ったりしました。
落ち葉が浮いているのを、「魚~!」とつかまえ、石に並べている子もいました。
ふだん水遊びをする7階屋上でのプールとは違う、広い場所での水遊びを思いっきり楽しんでできました。帰りのバスの中では、たくさん遊んで疲れてしまったアップル(3歳児)組の子どもたちがウトウトしていました。

(園長 野澤 ひらく)

2015年7月31日金曜日

収穫した野菜を食べよう!

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナ食育活動のご報告
 ホサナの子どもたちは、ホサナのあるビルの屋上のプランターで、いくつかの野菜を育てています。
 今回収穫できたのは、苦手な子が多い野菜の代表、「ピーマン」。
  ところが、さすが自分たちで大きく育てたピーマン。醤油とかつお節を使ってホットプレートで炒めると、その良い香りで「おいし~い」とみんなで喜んで食べました。

 
 
(保育士 山岸 綾乃)

2015年7月30日木曜日

はじめてのおうちの人から離れて過ごした体験で、みんなが成長しました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・オレンジ(4歳児)組お泊まり保育のご報告
 オレンジ(4歳児)組の子どもたちが心待ちにしていた「お泊まり保育」を実施しました。1日目、お泊まり保育のスタートはあいにくの雨でしたが、子どもたちの顔はわくわくで満ちていました。藤沢市にある湘南台文化センターこども館に出かけましたが、出発時は「支度できた?」と言っても進まずに友だちとおしゃべりをしたり、保育園バスに乗る時も「私が先だった!」等、最初はどうなることかと思ってしまいました。
お友達と楽しい体験をしたり、美味しいお弁当を食べたりと、時間が経つにつれ自分のことは自分でするようにしたり、苦手な野菜を食べようとしたり、夜のレクリエーションでは自分の恐い気持ちをおさえて、怖がっている友だちを励ましたりと、やってみよう頑張ろう!と意欲的に取り組んでいました。
翌日は雨も上がり、ピカピカの太陽が顔を出しました。帰りの支度は「○○やった?」という質問に「もうやったよぉ!!」と言われてしまいました。
 おうちの人から離れて過ごした2日間、一人ひとりが大きく成長し、輝くお日様よりもまぶしく感じました。

 (保育士 堤 智恵子)

2015年7月24日金曜日

夏季講習会が始まりました

厚木YMCA・夏季講習会開始のご報告
暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
厚木YMCAでは、昨日7月23日(木)より、夏季水泳・体操・サッカーの短期講習会が始まりました
今年も8月28日(金)まで、5週間にわたり5日間の講習会を実施いたします。これまで年間クラスに参加していたおともだちの参加もありますが、この夏だけYMCAに足を運んでいただけるおともだちも参加して、久しぶりにリーダーと会うことを楽しみにしているところもあります。もちろん初めて、厚木YMCAに足を運んでくれるおともだちも多くいます。
きっとこの期間中がこの夏で一番熱く、思い出の残るときとなりますよう参加いただく皆さんとともに作っていきますし願っています。技術習得はもちろん、おともだちづくり、挑戦する心など、子供たちが期待するそれぞれの目標に寄り添っていきます。どうかよろしくお願いいたします。
今からの参加もまだ大丈夫なクラスもあります。ぜひこの夏は 厚木YMCAにお越しください。待っています。
厚木YMCA 吉永貴弘

2015年7月13日月曜日

「安全に楽しく」をテーマに、野外で遊ぶスキルを体験しながら学びました。

厚木YMCA、YMCAあつぎ保育園ホサナ・親子野遊び塾のご報告
 梅雨明けはまだ迎えていないものの、好天に恵まれた週末の土曜日、「神奈川県立山岳スポーツセンター」と同じ水無川沿いにある「滝沢園キャンプ場」で、厚木YMCA、YMCAあつぎ保育園ホサナ地域子育て支援活動「親子野遊び塾」を開催しました。
 山遊びをテーマに、安全に野外で遊ぶスキルを体験しながら学ぶ今回の「野遊び塾」は、ふだん神奈川県山岳赤十字奉仕団で活動されている方を講師に招いて、ロープワーク、三角巾を使った救急法、ブルーシートを使ってテントの設営、無線機を使っての移動など、知っておくと野外活動で便利な知識を体験を通して学びました。
 昼食は、飯ごうを使って薪でご飯を炊きました。初めて飯ごう炊さんにチャレンジした方がほとんどで、中ぶたを使った米の量の計り方や、水の量の計り方といった技術も、実際に体験してみました。
 私たちの住む町は、「神奈川の屋根」と呼ばれる丹沢の山々のすぐ近くにあります。都心に近い丹沢は、気軽に山歩きを楽しむことができるフィールドですが、それでも装備などの準備がきちんとしていなかったりすると、ケガをしたり、遭難に結びついてしまうこともあるそうです。
 家族で野外活動を楽しむ機会が増えるこれからの季節。楽しい思い出作りには、まず安全であることが一番です。準備をしっかりすること、いざというときに対処できるようになっておくこと。親子で一緒に野外活動のスキルを実際に体験しながら学ぶ機会は、とても大切だと思いました。
 (YMCAあつぎ保育園ホサナ園長 野澤 ひらく)