2017年1月20日金曜日

「いっしょに遊んで、ホサナの給食を食べよう会」

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナ子育て支援活動のご報告

ホサナが3階に引っ越してから 1か月あまりたち、すっかり新生活に慣れている子どもたちです。

1月19日には、地域の親子6組がホサナに遊びに来てくれました。
0歳児バナナ組の子どもたちと一緒に室内遊びをしました。
トテトテ歩きまわったり、マットのトンネルをくぐったり、
シール貼りをしたり、手作りおもちゃで遊んだり…。
簡単な道具で作れるおもちゃの作り方をお母さんに紹介したり、手先を使うことの大切さを伝えたりしました。
たくさん遊んだあとは、給食タイム♪
メニューは、松風焼きと和風春雨サラダ、離乳食では鶏ひき肉と野菜の煮物とスープ。

お友達みんなと一緒に食べるご飯は、楽しくて美味しいね。
まだミルクやおっぱいが好きであんまり食べれない子のお母さんも 味見してみて
同じ月齢の子の食べっぷりを見て…。
入園したての頃は、全然食べなかった子も 少しずつ慣れてたくさん食べられるようになった姿を目の当たりにしてビックリしていました。
生活リズムが整って、たくさん遊んでお腹がペコペコになると、美味しくご飯が食べられる…という保育園の様子を見ていただきました。

また遊びに来てね。

<主任保育士 中野恵子>

2016年12月5日月曜日

通い慣れたホサナとさようなら!新しいホサナとこんにちは!!

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナ移転引越しのご報告

12月2日(金)には、通い慣れたホサナとさようならをしました。
みんなで一緒におやつを食べて、最後に 壁に自分の顔や名前を描きました。
卒園した小学生も 一緒に加わり、園児と卒園児による「壁画」ができました。
そして、3(土)と4日(日)の2日間で、リーダーたちが頑張って4階から3階への引越しをしました。
みんなのおもちゃも、保育室の棚も、給食室の食器も、リーダーたちが運びました。

そして5日(月)、いよいよ新しいホサナがスタートしました!
みんなは玄関でキョロキョロしながらおっかなびっくり新園舎へ…。。。
 新しくてピカピカのフロアで、まず幼児礼拝をしました。
アドベント2本目のろうそくに火をともし、
昔々、神さまに言われて引っ越しをしたアブラハムのお話を聞きました。
ホサナも アブラハムと同じように、引っ越してすぐ礼拝を守りました。

これから、楽しいこと、うれしいこと、大変なことも…いろいろあると思いますが、いつも感謝しながら、すごしていきたいと思います。

(主任保育士 中野恵子)

2016年12月2日金曜日

日本にも戦争があった」  ~学童クラブ「あゆの学校」平和月間のご報告~

 

 今年の平和月間には日本国内の平和に着目し、「あゆの学校」では様々な取り組みを行いました。

<平和の図書・平和の鳩>
 
 今年も新たに3冊の絵本を購入。子ども達が日常的に手に取りやすいように配置し、絵本から自発的に考えられる環境を作りました。その中の「ぼくの声が聞こえますか」は戦争の悲惨さを、「平和ってすてきだね」は戦争のない世界の幸せをうたった絵本です。今年は特にこの2冊を取り上げて、リーダーによる読み聞かせで、みんなで考える時間ももちました。「戦争って何色?」「じゃあ 平和って何色だと思う?」「幸せってどんな味かな?」など、子ども達もイマジネーションを働かせ、それぞれのイメージを膨らませていきました。
 
 

 
 話をした後で「平和の鳩」にみんなで取り組み、各自の想いをメッセージに込めました。この鳩は後日のYMCA祭の時に、学童のフランクフルト売り場に飾り、どんな思いを込めてY祭に参加しているかという気持ちを表現しました。
 
 

<ピースキャンプの話>

 Y祭の後になりましたが、夏のピースキャンプに参加した4年生Kくんが作文の朗読をしてくれました。いつも楽しいKくんの真剣な朗読に、最初はヤジをとばしていた子ども達も、だんだんシーンと聞き入っていました。特にKくんのお祖父さんのお兄さんは広島の原爆でなくなっているという話には、ビックリした表情になっていた子もいました。身近のお友達の言葉は、子ども達に響いたようでした。
 
作文に思いをこめて
 
 
<戦争体験 講演会>

 1130()には1ヶ月の平和月間のまとめとして、ワイズメンズクラブの『田中勝子さん』をお迎えし、直接お話しを伺いました。戦時中に女学生だった田中さんが、どんな日常生活を送っていたか、戦争がひどくなるに連れてどんなことが起きていったかなど、市民目線でのお話しをたくさんお聞きすることが出来ました。原爆の話しには、Kくんの作文とリンクすることろがあり絶句していました。また前日のおやつにお芋入りのすいとんを出していたのですが、「おいもなんて贅沢なものは入っていなかったのよ」「・・・味がないね・・」「それも一日一回食べられたら良い方でした」「私達にはおやつだったのに・・・」と、いろいな思いが交錯したようでした。
最後に「今の時代は本当に幸せ!みんな絶対に戦争はしないでね」という田中さんのメッセージに、子ども達も大きく頷いていました。
 
講師の田中 勝子さん
 

田中さんには来ていただいたお礼に「星に願いを」歌い、折り紙で作った飾り物をプレゼントし、とても喜んでいただきました。
 


 今は戦争を実際に体験した方のお話を直に伺う機会が少なくなってきているように思います。子ども達にとっては難しい話だったかもしれませんが、1ヶ月の取り組みを通してそれぞれの心に平和への祈りと感謝が生まれたら良いなと思っています。
この場をお借りしてお話しをしてくださった田中さん、ご紹介くださいました川口さんに御礼申し上げます。
 
 

「あゆの学校」では平和月間が終わった後も、日本のみならず 世界中の様々な問題に目を向けていきたいと思います。

                              (学童クラブ担当 前田享子)

2016年11月25日金曜日

みんなで作ったYMCA祭り!  ~厚木YMCA祭参加のご報告~

 
1123(水・祝)は、毎年恒例の厚木YMCA祭りです。今年は寒空の中で、たくさんの方々にご協力、ご来館いただきました。

 学童クラブでは、みんなで相談した上でフランクフルトの販売を行いました。事前のポスターや看板作りもみんなで手分けをして、毎日少しずつ作っていきました。特に頑張ったのは、体育館のランニングトラックからぶら下げる大看板。フランクフルト(ちょっとアメリカンドックのようになってしまいましたが)を立体的に見せるところに苦労しながら、作りあげました。なかなかリアルな出来栄えに、保護者や来館者の皆様からもご好評いただきました。

 

 
 
当日は保護者の方にも焼きのご協力をいただき、子ども達も現場での販売と移動販売、宣伝係と手分けして、館内に大きな声を響かせ、Y祭終了時間より早く予定本数を完売することが出来ました。1年生はお祭りの雰囲気が楽しくて、なかなかお手伝いに参加出来ないお友達もいましたが、子ども達同士でも声を掛け合い、少しずつでも全員が参加 協力し合えたことが素晴らしく、リーダー達も嬉しく思いました。


 もう一つの出し物として、ステージで歌の発表を行いました。9月から月に1度ボランティアの片山さんに来ていただき、発声練習から指導を受けてきました。曲は厚木YMCA学童クラブのテーマソング「あゆっ子節」、海外の挨拶の言葉が入った「メッセージ」、ケイティリーダーに教えてもらった手話をつけて「星に願いを」、ちょっとしたパフォーマンスを取り入れた「ドレミのうた」の4曲を元気に歌いました。
 
 
 

会場には保護者の方のみならず、専門学校の先生や学生さん、来年度学童に入会予定のお友達など、たくさんの方々が応援に駆けつけてくださいました。満員の客席に、子ども達もチョッピリ緊張気味。それでも練習のかいがあり、大きな声を体育館いっぱいに響かせ、たくさんの拍手をいただきました。

 今年もみんなで協力し合い、YMCA祭を通じて社会貢献活動に参加できたことに感謝いたします。ありがとうございました。



厚木YMCA 学童クラブ「あゆの学校」

前田 享子

2016年11月14日月曜日

サッカー YMCAカップで6年生が準優勝!

1113()、横浜YMCAのサッカー大会、YMCAカップ(56年生の部)が旭町スポーツ広場にて開催されました。厚木YMCAからは、6年生と5年生がそれぞれAチームとBチームに分かれて出場しました。横浜YMCA全体から厚木に集まった計7チームによる総当たり戦で、非常に活気ある大会となりました。

Aチームは準優勝という好成績!
優勝した藤沢YMCA-Aチームとは勝ち点が同点であり、得失点差で順位を決定するほどの僅差でした。全員で心を一つにして戦った、立派な成績です。



厚木YMCA-Aチーム vs. Bチームの「厚木ダービー」でも、実力差を感じない白熱した試合が繰り広げられました。両チームとも、普段の練習の成果を発揮するために声をかけ合いながら、真剣なまなざしでプレーする姿が印象的でした。

選手の人数が1人足りなくなってしまったチームに厚木YMCAから助っ人を出すことが3回ありましたが、どれも快く引き受けてくれました。敵ではなく仲間。助っ人も決して、人数合わせのためだけに出すのではありません。チームを問わず、一緒にサッカーをする仲間のために常に全力でプレーすること。これこそフェアプレーですね。

多くの保護者の皆さまや、卒業したリーダーも駆けつけてくれ、全力プレーのひとつひとつを見守ってくださいました。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

これからも、フェアプレーの精神と感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきましょう!


(厚木YMCA 田口 洸太郎)

2016年11月8日火曜日

一人ひとりの成長が楽しみです。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナ運動会のご報告

 今年の運動会は、10月の終わりだったので いつもより のんびり準備を始めました。
そして、ちょうど運動会の頃が 盛り上がりのピークに!

 厚木小学校の体育館に 元気に集まりました。かっこいい5歳児の選手宣誓。
 
かけっこ。ハイハイの赤ちゃんから、卒園した小学生まで走ります。
 
3歳児ダンス「きょうりゅうダンス」
初めてお母さんから離れて、誰も泣かずに幼児席に座り、元気に「がおー!」と大きな声。
「YMCAゴーゴーゴー!オー!」
大きな掛け声で始まる 幼児体操。
音楽に合わせて体を動かします。年齢が大きくなるごとに体を上手に使うことができるようになっていく様子がよくわかります。
 
パラバルーン演技「みんながみんな英雄」
4~5歳児合同で バルーンがきれいにふくらみました。
2歳児親子ダンス「みつばちハニー」
4歳児ダンス「鼓舞太鼓」
5歳児ダンス「ソーラン節」
みんなのあこがれ、年長組の気合いが光ります。
パン食い競争
小さい子から、小学生まで おいしいパンを必死に取りました。
ご褒美は、ホサナオリジナルの金メダル★
(主任保育士 中野恵子)

2016年11月2日水曜日

今年もみんなでハロウィーン!


今年もみんなでTrick or treat!!

厚木YMCA 学童クラブ ハロウィーン パーティのご報告

 

 学童クラブ「あゆの学校」では、一足早く『ハロウィーン パーティ』を楽しみました。今年は仮のお部屋だったので、いつものように準備が出来なかったのですが、逆に「今年じゃなければできないハロウィーンをしよう!」ということで、グループ毎のおばけファッションショーを開催しました。

 一ヶ月前から、それぞれなりたいお化けのグループを作り、衣装作りを始めました。グループは「ガイコツチーム」「ミイラ&ドラキュラチーム」「魔女チーム」「天使と悪魔チーム」の4つ。

全員が仮装するために衣装をたくさん作ったのは「魔女チーム」。黒のビニールに思い思いの装飾を施し、お揃いの黒のとんがり帽子。可愛い魔女の完成です。他のグループは仮装する人と制作する人に分かれていたようで、ドラキュラの棺桶や悪魔の槍など、なかなかのクオリティのものが出来ていました。
 
 衣装を着替えるとファッションショーのスタートです。リーダーお手製の電飾付きランウェーを1グループずつ歩き、中央ステージでクルリと一回転。頑張って作ったところ、難しかったところ、衣装のポイントなどを、それぞれアピール。制作班の子たちもドキドキした表情で見守りました。

 
 
 
ファッションショーの後は1階受付前で待っていてくださったワイズメンズクラブの方々に大きな声で「Trick or treat」 一人ずつお菓子をもらって、みんな大喜びでした。その後お部屋に戻ってリーダー達からもお菓子をもらい、今年も無事にハロウィーンパーティを終えることが出来ました。
 

 
 当時はたくさんのリーダーが、子ども達の頑張りを見に来てくれ、一緒に参加もしてくれました。また水泳や体操に来ていたお友達や保護者の皆さんからも「カッコいいね」「可愛いわね」とお声がけをいただきました。

応援してくださった皆さん、ご協力いただいたワイズメンズクラブの皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
          (厚木YMCA 学童クラブ 前田 享子)