2017年11月8日水曜日

色を塗るのも真剣。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「オレンジ組の製作」

今日は、青色と赤色を混ぜて色を作り、さつまいもの絵を描きました!!
本当に紫色になるのか、不思議そうにしていましたが、混ぜて色ができるとすごく嬉しそうにしていました。
色を塗るのも真剣でしたよ。
<オレンジ組担任 南光裕美>

2017年11月7日火曜日

子ども達は、砂場遊びも大好きです。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「メロン組の砂場遊び」

メロン(1歳児)組の子ども達の外遊び。
子ども達は、砂場遊びも大好きです。
掘って掘って深い穴にしたり、集まった砂で大きな山を作ったり。
そして、一人ひとりが思い思いのものを作ります。
ケーキが作れます。ご飯も作れます。
創造力を発揮して、なんでもできてしまいます。
いつも、夢中になって遊んでいます。
かまきりも砂場に遊びに来ました。おっかなびっくり眺めています。

<保育士 冨田伊織>

2017年11月6日月曜日

神さまは、どんな時でも見てくださっています。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・「祝福式礼拝」のご報告

 11月といえば、「七・五・三」ですね。3歳の男の子女の子、5歳の男の子、そして7歳の女の子の健やかな成長をお祝いする昔からの日本の行事です。
キリスト教でも、今まで神様に守られ、みんなから愛されて大きくなったことに感謝する「祝福式礼拝」を行います。
ホサナでは、牧師の森直樹先生に来て頂いて、祝福式の礼拝を行いました。
祝福式では、子ども達の成長を神さまに感謝し、さあなる成長と健康をお祈りします。
森先生は、イエスさまとザアカイとの出会いのお話(ルカ19章1-10節)をなさいました。「神さまは、誰でも一人ひとりのことを知っていて、どんな時でもきちんと見てくださっています。」とお話しくださいました。
0歳のバナナ組の子ども達から、メロン組、イチゴ組、アップル組、オレンジ組、パイン組の順に一人ひとり全員の名前を呼んで、毎日元気にすごせていることを祝福し、これからも健やかに成長するように神さまにお祈りしてくださいました。
<園長 野澤ひらく>

2017年11月2日木曜日

みんなはどんなふうにして食べるのかな?

YMCAあつぎ保育園ホサナ・サツマイモ掘りのご報告

10月の下旬に予定していたのが雨で延期になりましたが、今日はきれいな秋晴れ。幼児組の子どもたちが、保育園バスに乗って市内の農園にサツマイモ掘りに行きました。


毎年お世話になる農園の畑では、すでに茎と葉っぱは刈ってあって、子ども達は1列にならんで畝を手で掘ってみました。
私たちがお芋を掘ったのは、おおよそ畳にして25畳分の広さの畑です。約30人の幼児組の子ども達が畑に広がって、地面の中に潜って隠れているおイモを掘り出しました。
子ども達が手で掘って、大きくて掘り出せないのも、農園の人にスコップで手伝ってもらって、根気よく掘り出していました
掘り出したお芋は、例年に比べると、ちょっと小さめに感じました。夏場の天候不順が影響したのでしょうか。それでも子ども達の手の大きさに比べると大きいものです。
大きなものは両手で抱えて運びました。
みんなが帰った後、掘り残しがないか、農園の人がトラクターで畑の土を掘りかえしてみてくれましたが、お見事、子ども達は一本たりとも残していませんでした。みんなが懸命に掘ったのです。
掘ってきたお芋は、ホサナの園児72名+保育者全員がおみやげにして持ち帰られるよう、仕分けしました。みんなはどんなふうに調理して食べるのでしょう。
11月20日には「収穫感謝礼拝」で神さまに自然の恵みの感謝のお祈りをします。今回の収穫の体験を通して、自然の大切さと命への感謝、神さまへの感謝の気持ちも育つといいと思います。
<園長 野澤ひらく>

2017年11月1日水曜日

大はしゃぎの子ども達。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「メロン組のお部屋遊び」

ホサナの子ども達は、年齢を問わず、紙吹雪を作って遊ぶのが好きです。
今日は、メロン(1歳児)組の子ども達が、チラシをちぎって遊んでいます。
チラシに穴をあけて、かぶってみると、服になってしまいました。
どんどん細かくちぎっていきます。
細かくなって、最後には、紙吹雪になりました。リーダーに上からかけてもらって、大はしゃぎの子ども達でした。
<園長 野澤ひらく>

いっぱい歩くことが平気な子ども達。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「幼児組の外遊び」

幼児組の子どもたちは、再び市内の農道へ。
ホサナの子ども達の自慢のひとつに、いっぱい歩くことが平気なことがあります。
近所とは言え、ここまでは片道2km弱の道のり。
でも子ども達は小一時間掛けて平気で歩いて遊びに行きます。
幼児クラスに限らず、乳児クラスの活動範囲も、広いです。
ホサナから多少離れた公園でも、天気の良い日にはお出かけします。
先日も、農道へ遊びに行って、楽しい遊びができることを知っている子ども達。
舟を作って川に流して遊んだり、光る川面の下で泳ぐ小魚を探したり。
そして、今日もまた、靴のまま川の中に入ってしまいました。

<園長 野澤ひらく>

11月のホサナだよりから

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナだよりから

二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいる。
( マタイによる福音書18章20節 )

 秋の深まりが肌で感じられるようになってきました。ホサナの運動会が終わり、2017年度も半分が過ぎました。運動会での子ども達の姿を見ると、神さまに守られて、みんな元気に成長してきていることを感謝せずにはいられません。子ども達の姿を見ながら、感極まっていたのは、ご家庭の皆さんだけではなく、保育者も一緒でした。運動会に集まった、子どもも大人も、みんなで心をあわせて開会式で祈ったあの時、私たちの中にイエスさまもいてくださったのだと思います。
 横浜YMCAインターナショナル・チャリティランに、パイン組有志の子ども達が参加しました。チャリティランは、障がいのある子どもたちに、キャンプなどに参加する機会を提供しようという趣旨ではじまったYMCAのプログラムです。参加するための参加費は募金やTシャツの売上げによる支援で集めることができました。大会当日は、小雨もパラつきましたが、全員が「ポケモン」の「ピカチュー」になって、走りました。会場を歩き回る姿は、他の出場者からも「かわいい!」と声が上がっていました。参加してくださった皆さんとご支援くださった皆さんにあらためて感謝いたします。
 10月も天候が不順でしたが、お外に出かけられない乳児組の子どもたちが、幼児組がやっている「リズム体操」にチャレンジしていました。幼児組のやっていることを運動会で見ているので、まねして音楽にあわせて身体を動かしていました。みんなどんどん大きくなっています。
<園長 野澤ひらく>