2017年12月19日火曜日

ちょっと遠い公園まで、手をつないで歩いていけるようになりました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「メロン組の外遊び」

遠くへのお出かけの時にはお散歩バギーに乗っていた子ども達も、ちょっとなら遠い公園まで、手をつないで歩いていけるようになりました。
 お外にはいろんな発見がいっぱい。とげとげした葉っぱをみーつけた!
 遊びながら協力することも覚えていきます。お友だちと一緒に、バケツの中に砂をじゃーっと入れました。
 季節はずれのセミの抜け殻を見つけて、興味津々の子ども達。
「リーダー、こんなの見つけたよ!」
 すべり台も上手に滑られるようになりました。
 おうちの中から。「はーい、どちらさまですか?」
おうちみいたいに、中でみんなでごろーんとしています。

<メロン組担任 冨田伊織>

2017年12月16日土曜日

みんなで、クリスマスをお祝いしました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナ「クリスマス会」のご報告

ホサナのクリスマス会を行いました。

「神は、その独り子をお与えになったほどに世を愛された。」
(マタイ福音書3章16節)
クリスマス会は、牧師の森直樹先生の礼拝からはじまりました。
クリスマスは神さまが私たち世界中のすべての人を愛するために、イエスさまをおつかわしになった日ということをお話しくださいました。
礼拝の後、イエスさまのお生まれになった約2000年前の出来事に思いをはせるページェント(降誕劇)を、ホサナの子ども達全員で演じました。
♪ベツレヘムの 小さなうまや 空に星が小さくひとつ 
他に何も何もなかった 一番はじめのクリスマス♪
バナナ(0歳児)組からパイン(5歳児)組まで、一人ひとりに大切な役があり、みんなで一生懸命演じることができました。
ページェントの後には、リーダーたちからプレゼントの劇がありました。ホサナの食育のお話しに登場する「元気号」の物語でした。

♪なんでも食べる丈夫な子 力に体に調子たち 3つそろって元気号
 僕はなんでも大好きだ 元気号で食べる ホサナの子♪

ご家庭からもたくさんの人にホサナのクリスマス会にお越しいただいて、とても素晴らしいクリスマスのお祝いになりました。

<園長 野澤ひらく>

2017年12月13日水曜日

日だまりの公園はポカポカと暖かいです。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「バナナ組の外遊び」

バナナ組の外遊びです。空気がだいぶ冷たく感じるようになってきました。
日だまりの公園はポカポカと暖かいです。手作りのバッグを持ってお出かけしました。
鉄棒にしっかりつかまって揺れることができます。
♪ぶーらん、ぶーらん。
ねっころがって、ウェーンと泣き出した子。
みんな心配して、すぐにそばに集まってきます。
「よしよし。」と手でさすってあげる子。
「葉っぱあげるから泣かないで。」なぐさめる子。みんな優しいですよね。
 
 ♪かなづちトントン。みんなでうたおうか。
大きなすべり台に初挑戦。階段のすき間からリーダーの顔が見えたので、にっこりしています。
ちゃんと滑って降りてきましたよ。

<バナナ組担任 中川広子>

2017年12月11日月曜日

アドベント礼拝が始まっています。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育の様子から「アドベントの子ども達」

ホサナの幼児礼拝でもアドベント礼拝が始まっています。
♪ろうそくポン ろうそくポン あかりがついたら クリスマス♪
すでに2本目のろうそくに火がともっています。
アドベントはイエス様の誕生を待つ時です。
今年のホサナのクリスマス会は12月16日に開催します。
クリスマス会で子ども達が演じるページェント(降誕劇)の配役も決まり、
練習が始まっています。
みんなイエス様の誕生日のクリスマスを楽しみに毎日をすごしています。

 <園長 野澤ひらく>

2017年12月8日金曜日

イチョウの木に会いに、近隣の公園へ行きました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育の様子から「アップル組の外遊び」

アップル(3歳児)組の子ども達が、イチョウの木に会いに、近隣の公園へ行きました。
冬を迎えたイチョウの木は、黄色く綺麗に色付いていました。
くるくる回る遊具では、子ども達が仲良く順番を決めて遊びました。
みんなでしっぽ取りゲームをして、走り回って遊びました。
<アップル組担任 沖山綾乃>

2017年12月5日火曜日

野外クッキングにチャレンジ!

厚木YMCA 
学童クラブ「あゆの学校」
~アウトドアキッズ「一斗缶でピザを焼いてみよう」 ご報告~

12月3日(日)、厚木YMCAでは「泉の森ふれあいキャンプ場」で野外クッキングを行いました。今回のプログラムは、『一斗缶でピザを焼いてみよう』と題し、一斗缶の中に網を渡してオーブンに見立てピザを焼きました。

ピザの具は、チーズ  ハム  ウィンナー  コーン  ピーマン  トマト  玉ねぎなど。これを子ども達と手分けして切りました。
今回は年長さんから参加出来ることになっていましたので、初めて包丁を握る子もいましたが、リーダーと一緒にゆっくりと材料を切り分けていきました。
具材の準備が出来ると、粉からピザの生地を捏ねて伸ばしていきました。アルミのお皿の上で一人分の生地を伸ばし、ピザソースを塗ると、その後は先程みんなで切り分けた具材を生地の上に好きなようにトッピングしていきました。


みんなでコネコネ

アート感覚で具材で絵を描く子、「好きなだけ好きなもの載せられるなんて、夢のピザだよね」とありったけの具を生地の上に山のように積み上げる子など、それぞれが満足するピザを作り上げ、一斗缶のオーブンの中に入れました。
これから具をのせます!
特性オリジナルピザの出来上がり
一斗缶のオーブンです。スープもあるよ!

 焼き上がりを待つ間に、リーダー達が作っておいた野菜スープで身体を温めました。「あったいね」「美味しいね」の声があがります。
そうこうしている間に第一弾のピザの焼き上がり。底が少し焦げた物や、山のように盛りすぎて 真ん中に熱が伝わらず玉ねぎが辛いままだったものもありましたが、それも野外料理の楽しさです。
いただきま~す
おいしいね! うん おいしいね!!

 最後はデザート。実は現地は森の中ということで枯れ葉がいっぱい。・・・ということで、急遽 さつまいもを追加購入して、生地を作っている頃から枯れ葉の中で焼き芋を作っていたのです。男の子達は枯れ葉を集めたり、たき火のそばでお手伝いをしていました。

われら やきいも隊


みんながピザを食べ上がる頃にたき火から出すと、ちょうど食べ頃に焼き上がり。美味しそうな黄色にホクホクあつあつの焼き芋にみんな大喜び。美味しく楽しく、みんなお腹いっぱいになるまで食べました。
 お片付けが終わると、みんなで枯れ葉いっぱいの広場で遊びました。多少の遊具もありましたが、枯れ葉だけで子ども達は遊べます。集めた枯れ葉をかけあったり、枯れ葉のベッドを作ったり、リーダーを中に埋めたり・・・最後までみんな笑顔いっぱいの一日になりました。
けんけんリーダー ピンチ!!

 今回 初めて会うお友だちもいましたが、みんなで協力し合い、普段出来ない体験をすることでたくさんの新しい発見ができたました。またたくさんのお友だちと、季節を感じられる野外に飛び出していきたいと思っています。

とっても楽しい一日でした! みんな仲間!!

(厚木YMCA  前田 享子)


2017年12月1日金曜日

12月のホサナだよりから

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナだよりから

いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。
( ルカによる福音書2章14節 )
 野宿をしながら羊の番をする羊飼いのところに、ある晩、主の天使がやってきました。羊飼い達はどんなに驚き、恐れたことでしょう。当時、羊飼いという職業は身分の低い立場におかれていました。羊と共に定まった家も持たずさすらっていた人たちです。そんな孤独な人々の元に天使は現れ、「恐れるな。」と言い、「今日、ダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになった!」と告げました。羊飼いはこの不思議な出来事を知らせてくれた天使の歌声を聞きます。「いと高きところには栄光、神にあれ!地には平和、御心にかなう人にあれ!」。羊飼い達はどんなに励まされ、そして神さまに自分達が神さまの御心に適う者であると認められたことを喜んだことでしょう。ホサナの子どもたちが、来る12月16日(土)に「クリスマス会」で「聖誕劇(ページェント)」を演じます。子ども達が演じる姿を見ながら、皆さんとクリスマスの喜びを分かち合うことができたらと思います。
 11月には、バナナ組に3人の新しい園児を迎えました。これでホサナの園児は全部で72名になりました。季節はこれから厳しくなりますが、みんな元気にすごしていくことができますように。
 先月は七五三のお祝いをするご家庭もあったことと思います。ホサナでも、子ども達の成長を神さまに感謝する「幼児祝福礼拝」に、牧師の森先生に来て頂きました。ホサナの子ども達一人ひとりの名前を呼んで、神さまへの感謝のお祈りしてくださいました。幼児組の子ども達は、お芋掘りに出かけ、収穫により自然の恵みを実感してきました。神さまは、自然と等しく子ども達の成長を見守ってくださっています。

<園長 野澤ひらく>