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2022年11月18日金曜日

【厚木YMCA健康教育部】手をつなごう!支えあおう!



~ YMCA 平和月間 ~


 横浜YMCAでは、11月を『平和月間』として、世界の平和を考える時間としています。

昨今、世界で起こっている貧困、戦争や自然災害など、個人ではどうにもならない問題に、これからを生きる子ども達が、そして私達大人が、どう目を向け、自分ごととして関わることが出来るのか。みんなで考える時間を持ちましょう。

 厚木YMCAでも、入口を入ってすぐ左手に、『平和の木』を作りました。

ここを、平和のメッセージを書いた鳩でいっぱいにしましょう!

みんなの「しあわせ」や「平和へのおもい」で、木を彩ってくださいね。メッセージが難しかったら、あなたの思う幸せ色の鳩をとばしてください。誰でもご参加 待っていますよ。




(平和月間担当 前田)

2021年12月22日水曜日

【厚木YMCA 学童クラブ「あゆの学校」】レジンでアクセサリー作り

 ~ 学童クラブ特別プログラム・キッズワークショップ ご報告 ~


 「あゆの学校」で買っては、少しでも子ども達の実体験を増やしていこうと、<キッズワークショップ>として、少人数のミニ講座を行っています。

今回は講師をお招きし、「レジン」という透明な接着剤の様なものを使って、アクセサリー作りをしました。

直接 石やビーズを付けることも出来ますが、今回はほとんどの子が初めてということで、型の中にキラキラするビーズや好きな素材を入れて固めました。


まずは何を作るか決めていくところから。1・2年生の低学年の子達は、カバンに付けるキーホルダーをチョイス。そこからチャームを選んだり、たくさんの素材の中から、自分の好みのものを選んでいました。



3年生以上の子ども達は、キーホルダーの他にも髪留めのピンを作る子もいて、女の子らしい 個性あふれる作品が並びました。 



 

レジンは素手で触るとアレルギーでかぶれたような反応が出る場合もあるとのことで、ビニール手袋をしたので、大きめの手袋に悪戦苦闘していましたが、それぞれの作品作りに挑戦していました。

 「今度はいつやるの?」「絶対 またやりたい!」という声を受けて、また来年も実施出来たらいいなと思っています。


「あゆの学校」では、日常生活の中での体験以外にも、ミニ講座で普段は触れる機会の少ない学びの時間も持っています。
ただいま、2022年度入会希望者も募集中!
お待ちしています。



                 (厚木YMCA学童クラブ「あゆの学校」 前田 享子)









2021年8月23日月曜日

【厚木YMCA 学童クラブ「あゆの学校」】平和ってなんだろう?

 ~ 広島YMCAとの平和の学び ~


 横浜YMCAの学童クラブでは、毎年8月に広島YMCAと一緒に、「平和について」「戦争って何だろう」という学びを深めています。

本来は毎年4年生以上の子ども達が広島に足を運び、現地の方のお話しを直接伺ったり、原爆ドームや平和公園を見学したり、生の体験をするのですが、昨年 今年はコロナ禍の中で、叶うことが出来ませんでした。 


 厚木YMCAでは夏休みに入るとすぐに折り鶴を折りはじめました。毎年のことなので、上級生のお兄さん、お姉さんは、自由時間などにおしゃべりしながら折ってくれています。1年生には鶴を折ることは難しいのですが、なぜみんなで鶴を折るのか、この鶴にどんな思いを込めるのか、そして折った鶴はどうするのかなどお話しして『折り鶴教室』を始めます。先生は3年生以上の子ども達が担ってくれました。

たどたどしい手つきで折った鶴は、どこか歪んでいても、初めて自分で折りあげた鶴を、1年生はみんな誇らしげに見つめていました。


絵本を読んだり、戦争のお話しを聞いたりしながら、少しずつそれぞれの心の中に、今の自分達の毎日が当たり前だけど当たり前じゃないということが分かってきます。

 広島YMCAのたけおリーダー(中奥リーダー駅)の「平和ってなんだろうね」「ケンカや争いごとはどうしておこるのかな?」という難しい問題にも、子ども達にも分かるような言葉でお話ししてくださいました。

戦争で命を落とすことは怖いこと。でもけんかで誰かの心を傷つけることも、同じくらい怖いこと。そしてそれはフッとしたことで、自分達もやってしまっているかもしれない。みんなで考えるきっかけの時間となりました。

鶴を作りながら、平和を願う心。一緒に鶴を折ってくださる保護者の皆様。子ども達と常に共にいて寄り添ってくれるリーダー達に、今年の夏も感謝しています。


(学童クラブ「あゆの学校」担当  前田 享子)