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2024年12月19日木曜日

【YMCAあつぎ保育園ホサナ】お散歩で消防署に行ったよ!!

【YMCAあつぎ保育園ホサナ】0,1歳児クラスの活動のご報告

YMCAあつぎ保育園ホサナでは、イエス・キリストの教えに基づき以下の事柄を大切にしています。

○子どもの主体性を育む保育
○自然にふれ、健康な心と体と豊かな感性を育む保育
○さまざまな活動や遊びを通して子どものやってみたい気持ちを大切にする保育
○違うことの大切さを認める保育
○仲間と共に育ちあう保育


今日は0歳児クラス、1歳児クラスで近くの消防署にお散歩に行ってきました。近くで見せて頂いた消防車はとっても大きくて迫力満点♪みんな目をキラキラさせて見ていました!! 
❝大きくなったら消防士さんになりたい!❞なんて子も出てくるのかな??と保育者の想像も膨らんだお散歩になりました☆

消防車の前でハイチーズ☆
大きい消防車は迫力満点!

 

ピカピカ警告灯が光っているね
かっこいいなぁ♪



みんな興味津々で見ているね
「僕にも見せて~!!」

子どもたちの興味や発達に合わせて色々な場所へのお散歩を楽しんでいきたいと思います。

                 YMCAあつぎ保育園ホサナ ばん澤





 

2024年12月6日金曜日

【あつぎ保育園ホサナ】フードドライブの取り組みについて

 【あつぎ保育園ホサナ】フードドライブ活動報告

 フードドライブとは・・・家庭で余っている食品を集めて、食品を必要としている地域のフードバンク等の生活困窮者支援団体、子ども食堂、福祉施設等に寄付する活動のことです。

保育園では2点を大切に取り組みました。

・自分たちでできることを実現すること

・SDG’Sの活動を行いながら、食べ物を大切にすることを知っていくこと


実際に集まった量はこちら!


ご協力してくれた皆さまありがとうございました。


寄付してくださった食材を3歳児、5歳児と一緒に地域ある
「フードバンクあつぎ」に届けに行きました!

寄付してくださったものを大事に運びどうぞ!

フードバンクにはどんなものがあるのか見学させてもらいました。
「お菓子がある!」「これ知ってる!」
と子ども同士話す姿もありました。

色んなものを見せていただきました。
ありがとうございました。

私たちの持っていったものが少しでも役に立ったらいいなと思います。
そのため私たちには何が出来るか今後も考えていきたいと思います。

フードドライブの活動を1月にも行うため、ご協力よろしくお願いいたします。


あつぎ保育園ホサナ フードドライブ係 小島、石井、伊月、岡部




2024年9月25日水曜日

YMCAフェスタに行ってきました!

YMCAフェスタ開催のご報告

 9月23日(祝日)に湘南とつかYMCAとYMCA乳児保育園で開催された「YMCAフェスタ」のご報告をさせていただきます。

 当日は様々なコーナーがありました。その中からスタンプラリーを紹介します!
5個のエリアに分かれ行い、各エリアにはそれぞれミッションがありました。


          1、世界の挨拶をジェスチャーしてみよう!
          
              「どれにしようかな~?」

「これに挑戦だ!」

          2、アメリカのゲーム「ホットポテトゲーム」
              
             「みんなでルール説明を聞くよ!」

               「みんなでやってみよう♪」
                

                 3、SDGsクイズ!

                「難しいね~なんだろうね。」

               4、世界の遊びを一緒に!

                 「楽しいね!!」


                「つかまっちゃった!」

            5、ゴミのクイズと一緒に来た人に感謝
            
              このようなクイズを行いました。

                 「これだと思う!」

              「ありがと~!ぎゅ~!!」

「みんなでありがと!」

紙芝居コーナーもありました!
「海の豊かさを守ろう」「陸の豊かさを守ろう」2つのお話を読みました!
               このような物語です!

「なるほど…!」


 スタンプラリーは他のエリアから離れていましたが、笑い声や話し声、協力する声が多く、活気のある時間になりました。親子、地域の方沢山の方に参加していただき、嬉しく思います。
 マルシェでは、ウクライナの方の手作り品がたくさんありました。ウクライナ現地でしか手に入らない物もあり、フクロウやトンボをモチーフとしたストラップやポピーのエキスが入ったチョコレートなどがありました。現地の方とお話ししながら、日本とは違う文化を知る機会に繋がりました。また品物を買うことで募金活動にも繋がりより良い経験になったと思います。
 来年も開催された際は、ぜひ足を運んでください。

                          YMCAあつぎ保育園ホサナ 小島   



2024年4月18日木曜日

【健康教育部】4/22はアースデイです

 横浜YMCAには、事業を縦断したスタッフにより構成されるタスクや委員会があります。SDGs委員会では、2024年度「国際デー」に関するポスターを定期的に製作・発信していくことになりました。

〇国際デーとは?
国際機関によって定められた記念日です。それぞれの記念日にはテーマがあり、記念日をきっかけに多くの人が世界で起きているグローバルな問題について、考えたり行動したりするきっかけとなる機会です。

〇4月22日 アースデイ
「地球のことを考え、感じて、行動する日」
アースデイは、国際デーの1つです。代表も規則もありません。誰でも自分のできる方法でアースデイ・アクションを起こしてみましょう!!







国連「国際デーを記念するのはなぜですか?」:https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/36552/
EarthDayTokyo「アースデイについて」:

厚木YMCA 健康教育部 中澤花

2022年12月8日木曜日

【厚木YMCA 健康教育部】羽ばたけ!平和の空に

~ 横浜YMCA 平和月間 ~


  横浜YMCAでは心穏やかに平和を願い、毎年 平和月間を設け、成人からベビーまで、様々な取り組みの中で『平和』について考える時を持っています。

 厚木YMCAでは成人会員さんから専門学校の学生さん、お野菜を買いに立ち寄ってくださる町の方々、スポーツクラスのキッズ達、保育園や学童クラブの子ども達など、様々な方々が集まって来てくださっています。


肌の色や年代は違っていても、みんな厚木YMCAに集まる仲間です。それぞれの場所や時代を受け入れながら、それぞれの平和を祈りました。 

未だまだ戦争やいさかいがある国や地域もあります。いつかみんなが手を取り合って、支えあえる世界になると良いなと心から願っています。

皆さんも共に平和な世界、平和な時を祈りましょう。


厚木YMCA 健康教育部
学童クラブ「あゆの学校」

(厚木YMCA 学童クラブ 前田)

2022年11月18日金曜日

【厚木YMCA健康教育部】手をつなごう!支えあおう!



~ YMCA 平和月間 ~


 横浜YMCAでは、11月を『平和月間』として、世界の平和を考える時間としています。

昨今、世界で起こっている貧困、戦争や自然災害など、個人ではどうにもならない問題に、これからを生きる子ども達が、そして私達大人が、どう目を向け、自分ごととして関わることが出来るのか。みんなで考える時間を持ちましょう。

 厚木YMCAでも、入口を入ってすぐ左手に、『平和の木』を作りました。

ここを、平和のメッセージを書いた鳩でいっぱいにしましょう!

みんなの「しあわせ」や「平和へのおもい」で、木を彩ってくださいね。メッセージが難しかったら、あなたの思う幸せ色の鳩をとばしてください。誰でもご参加 待っていますよ。




(平和月間担当 前田)

2022年8月20日土曜日

【厚木YMCA 健康教育部】キレイな施設で新しいスタート!

 施設の大掃除のご報告


 夏休みも終盤にさしかかり、何となく寂しい気分になっているお友達、逆に学校のお友達に会うのが楽しみ!という人もいると思います。

 厚木YMCAでは休館の機会を利用して、普段みんなが練習しているプールや体育館を、リーダー達でキレイにお掃除をしました。

水泳や体操のリーダーが中心となって企画を立て、当日はプールに通っている子ども達や保護者の方、普段 厚木YMCAで活動している施設の方々もお手伝いに来てくださり、各活動場所に分かれて清掃を行いました。

 水を抜いたプールは、いつもと景色も深さも違って見え、自分のよく知っているはずのプールとの違いにビックリしながらも、壁を擦り、デッキブラシで床をキレイにしました。



体育館は倉庫の中の備品を出して、故障個所を確認して修理したり、破れたマットを補修したりしながら、広い床もお掃除していきました。

備品のほころびが直り、これからも安全に留意して気持ちよく練習を行うことが出来ます。




 新学期に向けて、新しい気分で練習に取り組んでもらえるように、たくさんの方々のお力をお借りすることができました。

休館あけの練習もすでに始まっています。キレイな施設でますます力を発揮できるように、リーダー達とみんなが来るのを待っています


 厚木YMCA 健康教育部                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

(厚木YMCA 前田)

2022年5月14日土曜日

【厚木YMCA 健康教育部】体操リーダーのトレーニングが始まりました。

 ~ 基本のマット運動の指導法と補助法 ~


 5月から厚木YMCAの体操の指導者(リーダー)が週に一度集まって、勉強会を開いています。4月から入った新しい仲間も加えて、指導法と補助法を学んでいきます。

今回は3月に卒業していった2名のリーダーが仕事の後に駆けつけてくれ、先輩たちの積み上げてきた指導スキルも一緒に学ぶことができました。


 新しいリーダー達は、各技のポイントと補助法を中心に、実際に体を動かしながら学んでいきました。先輩リーダー達にアドバイスをもらいながら、失敗にもめげず、何度も練習を積み重ねました。これも子ども達が少しでも早く上達するように、ケガなく練習できるようにするためです。また 経験リーダーは少し難しい補助にも挑戦してみました。



 まだまだ今年は始めたばかりですが、リーダー達はみんな頑張って練習しています。次は6月末にワッペンテストが待っています。その時には子ども達と共に、笑顔で終われるように・・・

限られた短い時間ではありますが、ぜひ保護者の皆様も応援にいらしてくださいね。


(体操クラス 前田)

2022年4月25日月曜日

厚木YMCA全体リーダー(指導者)研修会 実施報告

 

4月24日(日)9:3012:30で厚木YMCA全体リーダー研修会を行いました。

20名ほどの厚木YMCAのリーダーが集まり、研修会を行いました。

開会礼拝から始まり、礼拝ではヨハネによる福音書から『すべての人を一つにしてください』という箇所を読みました。YMCAの正章にも記載されている聖書箇所になります。

 

新年度も始まりもうすぐ1ヵ月経とうとしていますが、自分の身の回りの皆さんに感謝の気持ちを忘れずにまたYMCA大切にしている想いを伝えたく、この箇所を選びました。



 

最初は、『YMCA理解』の講義を行いました。ただ技術や保育をしているのではなくイエス・キリストの考えに基づき、全人的な成長を願ってプログラムを運営していることを学んでいきました。

またYMCAがなぜ生まれたのか、YMCAが目指しているものは何なのかなどYMCA理解を深める時間となっていきました。『指導者役割・対象理解』では、リーダー(指導者)として大切なことや意識をしなくてはならないことの説明がありました。なぜリーダーと呼んでいるのか、リーダーも役割は何なのか、学ぶ時間となりました。

 

最後は『安全理解とCPR』についてです。ダミーを使用し、

コロナ禍における心肺蘇生法やAEDの使い方などを学びました。

初めて心肺蘇生法を実践する指導者に経験者がサポートする姿がみられました。

安全第一はYMCAのプログラムにおいて一番重要なことです!

どんな活動をしていてもこの安全はとても大事なことになりますので、再度、リーダーたちと確認する時間としていきました.




 

初めてCPRを行ったリーダーは「思ったよりも大変で体力を使う」「難しい」など、

命を救うのは簡単なことはないではないことを身に染みて感じた時間となりました。

 

日々の生活でこのような事故がないことが一番ですが、

もしもの時のために備え、毎年CPR講習を実施しています。




 

このようにプログラムにかかわっているリーダーは定期的に研修を重ねて、

指導に励んでおります。これから夏季講習会なども始まっていきます。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のための取り組みはもちろん引き続き、実施していきますが、お子様と一緒に成長を感じられるようなリーダーを目指していきます。

 

リーダー(指導者)・スタッフが集い、学びの場がもてたことに感謝いたします。

皆様、お疲れさまでした。

 

https://www.yokohamaymca.org/staff/2020_kc_leader/

リーダー(指導者)に興味がある方はこちらをクリック

 

(厚木YMCA健康教育部 勝見 祐貴)

2022年3月15日火曜日

【厚木YMCA健康教育部】ピンクシャツデーが終了しました

  厚木YMCAでは、2月の1ヵ月間を使って、ピンクシャツデーを実施し、キッズ会員だけではなく、成人会員、専門学校生とも一緒に、地域に向けて、いじめや差別、偏見のない社会への提案をしていきました。

今年も保育園や学童クラブが入っているビルの1階にあるNTTDocomoさんにもご協力いただくことが出来ました。




 水泳や体操の子ども達には、絵本や紙芝居を使っていじめについて考えてもらいました。また学童保育では「しらんぷり」という長編の本を10日間かけて少しずつ読み進めました。いじめる側、いじめられる側、周りで見ている人、いじめっ子が別の場面ではいじめられていたり、いろいろな場面ごとに、子ども達は真剣に向き合って考えました。


子ども達からも、ただ「いじめは良くない」だけではなく、学年が上がるにつれて「周りの友達が変わると、自分の意見が揺らぐんだよね」「いけひとないのは分かっているんだけど、ついいじわるしたくなっちゃうことがある」「やさしいつもりで声掛けたら、相手が急に泣き出してびっくりしたことがある」など、子ども達のリアルな意見も聞くことが出来ました。


最後は一緒に活動してきた「あつぎ保育園 ホサナ」のお友達と、docomoさんの前で一緒にパチリ!!

ピンクシャツデーは年に一日だけのイベントではありません。

これからも日々の生活の中で、自分もお友達も周りの人たちも、みんなをたいせつにする気持ちを育て、みんなで考えていきたいと思います。


                                                 
                (学童クラブ「あゆの学校」担当  前田 享子)

2021年12月22日水曜日

【厚木YMCA 学童クラブ「あゆの学校」】レジンでアクセサリー作り

 ~ 学童クラブ特別プログラム・キッズワークショップ ご報告 ~


 「あゆの学校」で買っては、少しでも子ども達の実体験を増やしていこうと、<キッズワークショップ>として、少人数のミニ講座を行っています。

今回は講師をお招きし、「レジン」という透明な接着剤の様なものを使って、アクセサリー作りをしました。

直接 石やビーズを付けることも出来ますが、今回はほとんどの子が初めてということで、型の中にキラキラするビーズや好きな素材を入れて固めました。


まずは何を作るか決めていくところから。1・2年生の低学年の子達は、カバンに付けるキーホルダーをチョイス。そこからチャームを選んだり、たくさんの素材の中から、自分の好みのものを選んでいました。



3年生以上の子ども達は、キーホルダーの他にも髪留めのピンを作る子もいて、女の子らしい 個性あふれる作品が並びました。 



 

レジンは素手で触るとアレルギーでかぶれたような反応が出る場合もあるとのことで、ビニール手袋をしたので、大きめの手袋に悪戦苦闘していましたが、それぞれの作品作りに挑戦していました。

 「今度はいつやるの?」「絶対 またやりたい!」という声を受けて、また来年も実施出来たらいいなと思っています。


「あゆの学校」では、日常生活の中での体験以外にも、ミニ講座で普段は触れる機会の少ない学びの時間も持っています。
ただいま、2022年度入会希望者も募集中!
お待ちしています。



                 (厚木YMCA学童クラブ「あゆの学校」 前田 享子)