YMCAあつぎ保育園ホサナでは、イエス・キリストの教えに基づき以下の事柄を大切にしています。
○子どもの主体性を育む保育
○自然にふれ、健康な心と体と豊かな感性を育む保育
○さまざまな活動や遊びを通して子どものやってみたい気持ちを大切にする保育
○違うことの大切さを認める保育
○仲間と共に育ちあう保育
YMCAあつぎ保育園ホサナでは、イエス・キリストの教えに基づき以下の事柄を大切にしています。
○子どもの主体性を育む保育
○自然にふれ、健康な心と体と豊かな感性を育む保育
○さまざまな活動や遊びを通して子どものやってみたい気持ちを大切にする保育
○違うことの大切さを認める保育
○仲間と共に育ちあう保育
【あつぎ保育園ホサナ】フードドライブ活動報告
フードドライブとは・・・家庭で余っている食品を集めて、
保育園では2点を大切に取り組みました。
・自分たちでできることを実現すること
・SDG’Sの活動を行いながら、食べ物を大切にすることを知っていくこと
実際に集まった量はこちら!
横浜YMCAには、
~ 横浜YMCA 平和月間 ~
横浜YMCAでは心穏やかに平和を願い、毎年 平和月間を設け、成人からベビーまで、様々な取り組みの中で『平和』について考える時を持っています。
厚木YMCAでは成人会員さんから専門学校の学生さん、お野菜を買いに立ち寄ってくださる町の方々、スポーツクラスのキッズ達、保育園や学童クラブの子ども達など、様々な方々が集まって来てくださっています。
肌の色や年代は違っていても、みんな厚木YMCAに集まる仲間です。それぞれの場所や時代を受け入れながら、それぞれの平和を祈りました。
未だまだ戦争やいさかいがある国や地域もあります。いつかみんなが手を取り合って、支えあえる世界になると良いなと心から願っています。
皆さんも共に平和な世界、平和な時を祈りましょう。
横浜YMCAでは、11月を『平和月間』として、世界の平和を考える時間としています。
昨今、世界で起こっている貧困、戦争や自然災害など、個人ではどうにもならない問題に、これからを生きる子ども達が、そして私達大人が、どう目を向け、自分ごととして関わることが出来るのか。みんなで考える時間を持ちましょう。
厚木YMCAでも、入口を入ってすぐ左手に、『平和の木』を作りました。
ここを、平和のメッセージを書いた鳩でいっぱいにしましょう!
みんなの「しあわせ」や「平和へのおもい」で、木を彩ってくださいね。メッセージが難しかったら、あなたの思う幸せ色の鳩をとばしてください。誰でもご参加 待っていますよ。
施設の大掃除のご報告
夏休みも終盤にさしかかり、何となく寂しい気分になっているお友達、逆に学校のお友達に会うのが楽しみ!という人もいると思います。
厚木YMCAでは休館の機会を利用して、普段みんなが練習しているプールや体育館を、リーダー達でキレイにお掃除をしました。
水泳や体操のリーダーが中心となって企画を立て、当日はプールに通っている子ども達や保護者の方、普段 厚木YMCAで活動している施設の方々もお手伝いに来てくださり、各活動場所に分かれて清掃を行いました。
水を抜いたプールは、いつもと景色も深さも違って見え、自分のよく知っているはずのプールとの違いにビックリしながらも、壁を擦り、デッキブラシで床をキレイにしました。
体育館は倉庫の中の備品を出して、故障個所を確認して修理したり、破れたマットを補修したりしながら、広い床もお掃除していきました。
備品のほころびが直り、これからも安全に留意して気持ちよく練習を行うことが出来ます。
新学期に向けて、新しい気分で練習に取り組んでもらえるように、たくさんの方々のお力をお借りすることができました。
休館あけの練習もすでに始まっています。キレイな施設でますます力を発揮できるように、リーダー達とみんなが来るのを待っています。
(厚木YMCA 前田)
~ 基本のマット運動の指導法と補助法 ~
5月から厚木YMCAの体操の指導者(リーダー)が週に一度集まって、勉強会を開いています。4月から入った新しい仲間も加えて、指導法と補助法を学んでいきます。
今回は3月に卒業していった2名のリーダーが仕事の後に駆けつけてくれ、先輩たちの積み上げてきた指導スキルも一緒に学ぶことができました。
新しいリーダー達は、各技のポイントと補助法を中心に、実際に体を動かしながら学んでいきました。先輩リーダー達にアドバイスをもらいながら、失敗にもめげず、何度も練習を積み重ねました。これも子ども達が少しでも早く上達するように、ケガなく練習できるようにするためです。また 経験リーダーは少し難しい補助にも挑戦してみました。
まだまだ今年は始めたばかりですが、リーダー達はみんな頑張って練習しています。次は6月末にワッペンテストが待っています。その時には子ども達と共に、笑顔で終われるように・・・
限られた短い時間ではありますが、ぜひ保護者の皆様も応援にいらしてくださいね。
(体操クラス 前田)
4月24日(日)9:30~12:30で厚木YMCA全体リーダ
20名ほどの厚木YMCAのリーダーが集まり、
開会礼拝から始まり、礼拝ではヨハネによる福音書から『
新年度も始まりもうすぐ1ヵ月経とうとしていますが、
最初は、『YMCA理解』の講義を行いました。
またYMCAがなぜ生まれたのか、YMCAが目指しているものは
最後は『安全理解とCPR』についてです。ダミーを使用し、
コロナ禍における心肺蘇生法やAEDの使い方などを学びました。
初めて心肺蘇生法を実践する指導者に経験者がサポートする姿がみ
安全第一はYMCAのプログラムにおいて一番重要なことです!
どんな活動をしていてもこの安全はとても大事なことになりますの
初めてCPRを行ったリーダーは「
命を救うのは簡単なことはないではないことを身に染みて感じた時
日々の生活でこのような事故がないことが一番ですが、
もしもの時のために備え、毎年CPR講習を実施しています。
このようにプログラムにかかわっているリーダーは定期的に研修を
指導に励んでおります。
新型コロナウイルス感染拡大防止のための取り組みはもちろん引き
リーダー(指導者)・スタッフが集い、
皆様、お疲れさまでした。
https://www.yokohamaymca.org/
リーダー(指導者)に興味がある方はこちらをクリック
(厚木YMCA健康教育部 勝見 祐貴)
厚木YMCAでは、2月の1ヵ月間を使って、ピンクシャツデーを実施し、キッズ会員だけではなく、成人会員、専門学校生とも一緒に、地域に向けて、いじめや差別、偏見のない社会への提案をしていきました。
今年も保育園や学童クラブが入っているビルの1階にあるNTTDocomoさんにもご協力いただくことが出来ました。
水泳や体操の子ども達には、絵本や紙芝居を使っていじめについて考えてもらいました。また学童保育では「しらんぷり」という長編の本を10日間かけて少しずつ読み進めました。いじめる側、いじめられる側、周りで見ている人、いじめっ子が別の場面ではいじめられていたり、いろいろな場面ごとに、子ども達は真剣に向き合って考えました。
子ども達からも、ただ「いじめは良くない」だけではなく、学年が上がるにつれて「周りの友達が変わると、自分の意見が揺らぐんだよね」「いけひとないのは分かっているんだけど、ついいじわるしたくなっちゃうことがある」「やさしいつもりで声掛けたら、相手が急に泣き出してびっくりしたことがある」など、子ども達のリアルな意見も聞くことが出来ました。
最後は一緒に活動してきた「あつぎ保育園 ホサナ」のお友達と、docomoさんの前で一緒にパチリ!!
ピンクシャツデーは年に一日だけのイベントではありません。
これからも日々の生活の中で、自分もお友達も周りの人たちも、みんなをたいせつにする気持ちを育て、みんなで考えていきたいと思います。
~ 学童クラブ特別プログラム・キッズワークショップ ご報告 ~
「あゆの学校」で買っては、少しでも子ども達の実体験を増やしていこうと、<キッズワークショップ>として、少人数のミニ講座を行っています。
今回は講師をお招きし、「レジン」という透明な接着剤の様なものを使って、アクセサリー作りをしました。
直接 石やビーズを付けることも出来ますが、今回はほとんどの子が初めてということで、型の中にキラキラするビーズや好きな素材を入れて固めました。
まずは何を作るか決めていくところから。1・2年生の低学年の子達は、カバンに付けるキーホルダーをチョイス。そこからチャームを選んだり、たくさんの素材の中から、自分の好みのものを選んでいました。
3年生以上の子ども達は、キーホルダーの他にも髪留めのピンを作る子もいて、女の子らしい 個性あふれる作品が並びました。
レジンは素手で触るとアレルギーでかぶれたような反応が出る場合もあるとのことで、ビニール手袋をしたので、大きめの手袋に悪戦苦闘していましたが、それぞれの作品作りに挑戦していました。