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2023年11月18日土曜日

【健康教育部】平和月間について

 平和月間について

横浜YMCA、平和の担い手を育み、差別や貧困のない社会を創っていくことを大切にしています。
毎年、11月は『平和月間』とし、平和のシンボルであるハトのカードにメッセージを書き、「平和の木(Peace Tree)」に掲示しています。

厚木YMCAでは入口に「平和の木」を掲示しています。


ぜひみなさんが考える「平和」についてのメッセージやイラストを書いてほしいと思います。
この機会にみなさんにとっての「しあわせ」や「平和への思い」を考えてもらい、厚木YMCAの平和の木を彩ってほしいと思います。

また、インターネットで平和のメッセージも募集しております。
上記サイトから応募することができます。



たくさんの温かい平和についてのメッセージをお待ちしております。

(厚木YMCA 健康教育部 石橋耕輝) 

2022年11月18日金曜日

【厚木YMCA健康教育部】手をつなごう!支えあおう!



~ YMCA 平和月間 ~


 横浜YMCAでは、11月を『平和月間』として、世界の平和を考える時間としています。

昨今、世界で起こっている貧困、戦争や自然災害など、個人ではどうにもならない問題に、これからを生きる子ども達が、そして私達大人が、どう目を向け、自分ごととして関わることが出来るのか。みんなで考える時間を持ちましょう。

 厚木YMCAでも、入口を入ってすぐ左手に、『平和の木』を作りました。

ここを、平和のメッセージを書いた鳩でいっぱいにしましょう!

みんなの「しあわせ」や「平和へのおもい」で、木を彩ってくださいね。メッセージが難しかったら、あなたの思う幸せ色の鳩をとばしてください。誰でもご参加 待っていますよ。




(平和月間担当 前田)

2021年11月19日金曜日

【厚木YMCA】平和のハトの取り組み ―今週のハトは「あゆの学校」から―

平和について考える平和のハトの取り組みも3週目を迎えました。

今週は厚木YMCA学童クラブ「あゆの学校」の子どもたちの取り組みのご紹介です。

リーダーたちと一緒に「平和ってどんなこと?」、「平和をつくり、守るためにはどうすればいい?」、「自分たちにできることは?」などといったことをみんなで話し合ったあと、それぞれの想いをハトに書きました。


あゆの学校では、毎月このような取り組みを通し、よりよい学童生活ができるように毎日を過ごしています。

次年度入会も受付中!みなさんも一緒にあゆの学校で過ごしませんか?

詳しくは、https://www.yokohamaymca.org/facility/atsugi-afterschool/をご覧ください。

(厚木YMCA学童クラブあゆの学校 前田)



2021年11月13日土曜日

【厚木YMCA】平和のハトの取り組み ―今週のハトは…?―

平和のハトの取り組みも2週目を迎えました。

今週のハトは…帰りがけのサッカーリーダーと会員さんに書いてもらいました! 



普段のなんでもない暮らしも平和だからこそできているのかなと感じます。

来週もまだまだ募集中です。厚木YMCAにお越しの際は気軽にお声がけください。

(厚木YMCA 浅沼)


2021年8月6日金曜日

折り鶴を作って平和を創ろう!

76年前の今日、8月6日は広島に原子爆弾が落とされた日。その日から今まで多くの人が苦しみ、悩んでいます。

横浜YMCAは少しでもその苦しみや、悩みに寄り添おうと毎年千羽鶴を作って広島へ献納しています。

さまざまな人のさまざまな思いが詰まった千羽鶴を作る「折り鶴プロジェクト」。動画にまとめられましたのでご紹介します。


また、厚木YMCAでも折り鶴を皆さんに作成いただき、続々と集まっています。今日は厚木YMCA学童保育「あゆの学校」で作られた折り鶴をひもに通しました。


厚木YMCAでは8月23日まで折り鶴を募集中です。平和への思いを折り鶴へ託しましょう。

(厚木YMCA健康教育部 浅沼)



2021年7月28日水曜日

折り鶴を通して想いを広島へ届けよう!

みなさん来週8月6日は何の日かご存じでしょうか?

この日は広島へ原爆が落とされた日です。横浜YMCAや全国のYMCAでは、毎年広島へ千羽鶴を作って献納しています。

 では、なぜ千羽鶴を折るのでしょう?

「折鶴を千羽折ると願いが叶う」と信じて病床で鶴を折り続けた少女がいました。彼女の名は、佐々木禎子さん。

2歳の時に原爆による黒い雨で被爆し、およそ10年後に突然白血病と診断され8カ月の闘病生活を送りました。彼女の母親は少しでも生きて欲しいという願いから、「折鶴を千羽折ると願いが叶う」という話を聞かせました。実際に禎子さんは千羽以上の鶴を折り続けたと言われています。

この話に心を打たれた同級生や当時広島YMCAの会員だった河本一郎さんを筆頭に1955年に募金活動が始まり、やがてそれが全国に飛び火。3年後の1958年5月5日に広島平和記念公園内に禎子さんをモデルとした、「原爆の子の像」がたてられました。

そして現在まで、核兵器の悲惨さの認識と核廃絶のへの取り組みとして、全国のYMCAからたくさんの鶴を「原爆の子の像」に献納してきました。平和な世界の実現の為に折鶴を通じて皆さんの想いを繋げましょう!

厚木YMCAでは8月23日まで折り鶴を募集し、千羽鶴として広島へ献納します。

厚木YMCAにも折り紙を用意していますが、市販の(15cm角)の折り紙を使用いただいてもOKです。ただし、千羽鶴にしますので黒と白の折り紙は避けてください。また、頭と尻尾は折らないでください。

みなさまのご協力をお待ちしています。

(厚木YMCA健康教育部 浅沼)


2020年12月11日金曜日

【厚木YMCA 学童クラブ「あゆの学校」 私の平和、みんなの平和

 ~ 平和月間のご報告 ~

横浜YMCAでは毎年11月を平和月間としており、学童クラブ「あゆの学校」でも毎年子ども達と「平和」について話し合う時間を持っています。

今年はまずおやつの時間のあとに葉祥明氏の「地雷ではなく花をください」を読、どう思うか問いかけてみました。

低学年には難しい話ではありますが、「戦争はやめたほうがいいと思う」「お花がいっぱい咲くといいと思う」という可愛い感想を出してくれました。少し上の学年になってくると、何度か話を聞いたり、意見を求められたりしているので、「攻撃を受けて体や心が傷つくこと」「もしそれが自分の身に起こったら・・・」など、それぞれが考えることが出来るようになってきています。

数日後、「平和って何なんだろう?」というところから、自分が平和から受けるイメージ(色や匂いなど)を想像してみました。子ども達のイメージは、ピンクや黄色などの優しさが感じられる色、暖かいイメージを受ける色がたくさんあがりました。

「ムラサキ!」「青」など自分の好きな色をあげた子の意見に対し、「え?それ平和色なの?」「ちょっと違う気がする」いう声も聞かれましたが、「自分はその色があると嬉しいよ」「なんかつめたい感じがしない?」「薄いムラサキは優しい感じじゃない?」「う~ん たしかに」など率直な話し合いの時間を持つことが出来ました。その日は「みんなそれぞれの心に平和がある」「ケンカや戦争はよくないね」と子どもらしい感想で話し合いを終えました。



そのあとみんなで、学童ルームの廊下に作った青い空に、メッセージを込めて「平和の鳩」を空に放ちました。


子ども達が大人になった時にも、この気持ちを忘れずに、世界中が平和な気持ちでいっぱいになることを願っています。


(学童クラブ「あゆの学校」担当 前田 享子)


2020年11月23日月曜日

【厚木YMCA健康教育部】平和について一緒に考えています(平和月間)

 平和について一緒に考えています(平和月間)

前回のブログにて紹介をしていますが、
11月は横浜YMCA平和月間となっています。

厚木YMCAでもみなさんの「平和」についての

想いが綴られている「平和のハト」がたくさん集まっています!

プログラムの中でも絵本を紹介してみんなで

平和について考えていく時間を作っています。

【平和の木もYMCAの指導者(リーダー)が作成してくれています】


また今年度はYMCA福祉専門学校の学生の
皆さんの平和のハトも貼ってくれています!


横浜YMCAではSDGsの目標達成に向けた様々な取り組みをしています。

この機会に一緒に、SDGsの目標16『平和と公正をすべての人へ』について

一緒に考えていければと思います。

SDGsの詳細はこちらをご参照ください。
https://www.sdg-s.jp/about/



YMCAに来ている方はもちろんですが、

地域の皆さんもぜひ一緒に平和を考える機会になるように願っています。


厚木YMCAでは12月21日から冬季講習会や冬季キャンプが始まります。



コロナ禍の中で不安の中にはありますが、拡大防止の対策をしながら
プログラムを
運営していきます。ぜひご参加をお待ちしています!

詳細はこちらから・・・

https://www.yokohamaymca.org/facility/atsugi-well/

(厚木YMCA 健康教育部 勝見 祐貴)

2020年11月13日金曜日

【厚木YMCA健康教育部】平和のハト集まっています!

平和のハトについて

皆さま、こんにちは。

皆さまから平和のハトをいただいております。

いくつか紹介をしていきます。





幼児のお子様には『平和はどんな色かな?』と聞くと、

『明るい色!お空みたいな色!』と答えてくれたり、

小学生のお子様は色を塗るだけではなく、

わかりやすく絵も書いてくれました!

 

横浜YMCAでは11月を平和月間としています。

ぜひ平和についてまたはどんなことが幸せなのか

一緒に考えていきましょう。

 

また11月から横浜YMCAでは「国際地域協力募金」をおこなっています。

例年、YMCA祭としてバザーの中で得た収益を募金として

充てさせていただいていますが、コロナ禍にある中ですので、

今年は1日開催をすることができません。

なので、厚木YMCAでは1か月間の中で様々イベントを実施しています。

受付前に皆様からいただいた献品なども販売させていただいております。


ぜひ厚木YMCAの近くを通った際でもお越しください。お待ちしています。

 

(厚木YMCA 健康教育部 勝見 祐貴)


2020年11月4日水曜日

【厚木YMCA健康教育部】平和月間が始まっています

 平和月間が始まっています

横浜YMCAでは11月を平和月間としています。

みなさんが考える『平和』とはどのようなことでしょうか?



ぜひみなさんが考える『平和』についてメッセージを

『平和のハト』に書いていただければと思います。

メッセージは1階受付やクラスの際にリーダー(指導者)へお渡しください。

預かったメッセージを平和の木へ羽ばたかせていきたいと思っています。

一人ひとりのハトを掲示させていただきます!

 

平和のハトは幼小クラスにて配布をしています。

1階の受付前にも置いていますので、ぜひメッセージをお願いします。

 

(厚木YMCA 健康教育部 勝見 祐貴)

2019年12月12日木曜日

【厚木YMCA 学童クラブ】平和について

~ 広島ピースセミナー報告会 ~

 12/9(月) 専門学校のお兄さん、お姉さんが学童にやってきました。今回来てくれた4名は、夏の『広島ピースセミナー』に参加した学生さんで、日本のみならず、「インドネシア」「 フィリピン」「在日ペルー人」の人達でした。
まず 日本の戦争に関わるセミナーに、外国に連なる人たちがたくさん参加していたことが、子ども達には驚きだったようです。
プロジェクターを使って説明
 2泊3日のセミナーの様子、見てきたこと、出会った人々、感じたことなどをお話ししてくれました。介護科の学生さんでしたが、皆さん日本語もお上手で、子ども達にも伝わる言葉で語ってくれました。
11月に学童で行っている『広島ピースキャンプ』の報告も聞いていたので、原爆の話しなどは、なんとなく聞き覚えのある内容でしたが、やはり大人のセミナーなので、少し難しくも深い話しを伺えました。
広島YMCAの取り組みについてのお話も
 特に子ども達が、一瞬固まったようにシーンと空気が変わったのは、インドネシアやフィリピンのお姉さんが語った「戦争中 私達の国は、日本に侵略されていました」という言葉。この日は真珠湾攻撃の翌日。日本が仕掛けたことで戦争が始まったということ。
見方を変えると、日本も加害者なんだということは考えたこともなかったことで、子ども達の気持ちに刺さったようです。
初めて聞く話しに真剣な表情
このことは大人になるにつれて学んでいくと思いますが、今日感じたこの感覚を覚えていてくれたらと思います。
インドネシアのお姉さん。日本語上手!

 最後はみんなで広島のピースサインを教えてもらって、笑顔で一緒に写真に納まりました。国籍や年代、時代超えて、共に手をとって生きていられることに感謝します。
お話してくれた4人の学生さん、内田先生、ありがとうございました。
平和な世界が続きますように・・・

(学童クラブ「あゆの学校」担当 前田 享子)

2019年11月21日木曜日

【厚木YMCA 学童クラブ】子ども達の権利を守ろう!

~ 「世界子どもの日」の取り組みについてのご報告 ~


 『World Children’s Day』
子ども達が声をあげる日
世界の子ども達が一つになって、子どもの権利のために行動する日
                    (日本ユニセフ協会 HPより)


 11月20日は「世界子どもの日」です。日本では子どもの日といえば5月5日の端午の節句ですが、こちらは世界中の子ども達が、「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」があることを知り、社会に発信していく日です。

 あゆの学校では、11月の平和月間の中で「世界子どもの日」の話をしてきました。子ども達は「権利」という言葉は知っていても、今の自分達の生活に置き換えた時に、なかなかイメージが湧かなかったり、「権利」=「自由(好き勝手)」という捉え方になってしまったり、伝えるのがなかなか難しいものです。

 今年は「人権について」という本を読み、「子どもの権利」について、考える時間を持ちました。話が難しく よく分からない低学年の子もいましたが、学年があがると社会問題の虐待に結び付ける子がいたりして、短い時間ですがみんなで考えることができました。

 来年も再来年も・・・ 継続的「子ども達の人権」について考え、取り組んでいきたいと思います。

僕たちの声を届けよう!

(学童クラブ「あゆの学校」 前田 享子)


2019年11月20日水曜日

【厚木YMCA健康教育部】11月20日は何の日?

~11月20日は何の日?~

11月20日は『世界子どもの日』と国連が定めています。
1954年、世界の子どもたちの相互理解と福祉の向上を目的として、
国連によって制定されました。詳細はこちらです。


そして、19891120日、すべての子どもに人権を
保障する初めての国際条約、『子どもの権利条約』が、
国連総会で採択されました。この条約が生まれたことにより、
世界中で子どもの保護への取り組みが進み、
これまでに多くの成果が生まれました。

YMCAでは、子どもたちが元気に、自信をもって自分らしく生き、
自分も他人も大切できるよう、成長を願って々活動しています。
これは子ども権利条約にもある、さまざまな権利(教育・あそび・
スポーツ・文化活動・参加するなど)を守る機会にもなっています。

また横浜YMCAでは、11月より平和月間として平和のハトや
平和の絵本を用いて、みんなで平和について考える機会としています。



 このような活動は横浜YMCAで積極的に行っています。
2030年までにと掲げられているSDGsとYMCAは
『かながわSDGsパートナー』として登録され、
ともに活動を展開していますので、ぜひこの際にご覧ください。


詳細はこちらです!

(厚木YMCA 健康教育部 勝見 祐貴)

2019年11月13日水曜日

【厚木YMCA】私の平和 みんなの平和

~ 学童クラブ 平和月間のご報告 ~

 厚木YMCA学童クラブ「あゆの学校」でも、平和月間を受けて、子ども達と一緒に平和について考える時間を持っています。

 本館では「平和の木」に鳩を止まらせていますが、子ども館で活動する学童クラブでは、「あなたの平和 あなたの幸せ」をテーマに、虹のかかった青空に平和のハトを羽ばたかせました。
平和の空が広がります



 子ども達の未来に、安心して生きていける平和な世界が広がることを祈っています。

平和のメッセージを寄せました。

(学童クラブ「あゆの学校」担当 前田)

2019年11月12日火曜日

【厚木YMCA健康教育部】平和ってな~に?

平和ってな~に?  横浜YMCA平和月間 ~

横浜YMCAでは、各地域において、平和・多文化共生への
取り組みを積極的に展開しています。
平和月間には各YMCAで平和の木】(Peace Tree)を作ります。

厚木YMCAでは玄関に【平和の木】を貼っています。
前回よりもハトがたくさん増えました!
厚木YMCAに水泳や体操、サッカーなどで通っているお子様や
指導をしているリーダー(指導者)が書いてくれたり、
YMCA健康福祉専門学校に通っている学生も書いてくれました!


「あなたにとって平和とは何ですか?どんな時に幸せな気持ちになりますか?」
いった幸せをイメージする絵や写真、言葉(メッセージ)をハトに自由に書いて
【平和の木】に貼っていきます。ぜひまだの方は書いてみてください!

まだまだ受付していますので、1階受付やクラスのリーダー(指導者)に
お渡しください。お待ちしています!

(厚木YMCA 健康教育部 勝見 祐貴)