平和月間について
横浜YMCAは、平和の担い手を育み、差別や貧困のない社会を創っていくことを大切にしています。
毎年、11月は『平和月間』とし、平和のシンボルであるハトのカードにメッセージを書き、「平和の木(Peace Tree)」に掲示しています。
厚木YMCAでは入口に「平和の木」を掲示しています。
平和月間について
横浜YMCAは、平和の担い手を育み、差別や貧困のない社会を創っていくことを大切にしています。
毎年、11月は『平和月間』とし、平和のシンボルであるハトのカードにメッセージを書き、「平和の木(Peace Tree)」に掲示しています。
厚木YMCAでは入口に「平和の木」を掲示しています。
横浜YMCAでは、11月を『平和月間』として、世界の平和を考える時間としています。
昨今、世界で起こっている貧困、戦争や自然災害など、個人ではどうにもならない問題に、これからを生きる子ども達が、そして私達大人が、どう目を向け、自分ごととして関わることが出来るのか。みんなで考える時間を持ちましょう。
厚木YMCAでも、入口を入ってすぐ左手に、『平和の木』を作りました。
ここを、平和のメッセージを書いた鳩でいっぱいにしましょう!
みんなの「しあわせ」や「平和へのおもい」で、木を彩ってくださいね。メッセージが難しかったら、あなたの思う幸せ色の鳩をとばしてください。誰でもご参加 待っていますよ。
平和について考える平和のハトの取り組みも3週目を迎えました。
今週は厚木YMCA学童クラブ「あゆの学校」の子どもたちの取り組みのご紹介です。
リーダーたちと一緒に「平和ってどんなこと?」、「平和をつくり、守るためにはどうすればいい?」、「自分たちにできることは?」などといったことをみんなで話し合ったあと、それぞれの想いをハトに書きました。
あゆの学校では、毎月このような取り組みを通し、よりよい学童生活ができるように毎日を過ごしています。
次年度入会も受付中!みなさんも一緒にあゆの学校で過ごしませんか?
詳しくは、https://www.yokohamaymca.org/facility/atsugi-afterschool/をご覧ください。
(厚木YMCA学童クラブあゆの学校 前田)
76年前の今日、8月6日は広島に原子爆弾が落とされた日。その日から今まで多くの人が苦しみ、悩んでいます。
横浜YMCAは少しでもその苦しみや、悩みに寄り添おうと毎年千羽鶴を作って広島へ献納しています。
さまざまな人のさまざまな思いが詰まった千羽鶴を作る「折り鶴プロジェクト」。動画にまとめられましたのでご紹介します。
また、厚木YMCAでも折り鶴を皆さんに作成いただき、続々と集まっています。今日は厚木YMCA学童保育「あゆの学校」で作られた折り鶴をひもに通しました。
厚木YMCAでは8月23日まで折り鶴を募集中です。平和への思いを折り鶴へ託しましょう。
(厚木YMCA健康教育部 浅沼)
みなさん来週8月6日は何の日かご存じでしょうか?
この日は広島へ原爆が落とされた日です。横浜YMCAや全国のYMCAでは、毎年広島へ千羽鶴を作って献納しています。
では、なぜ千羽鶴を折るのでしょう?
「折鶴を千羽折ると願いが叶う」と信じて病床で鶴を折り続けた少女がいました。彼女の名は、佐々木禎子さん。
2歳の時に原爆による黒い雨で被爆し、およそ10年後に突然白血病と診断され8カ月の闘病生活を送りました。彼女の母親は少しでも生きて欲しいという願いから、「折鶴を千羽折ると願いが叶う」という話を聞かせました。実際に禎子さんは千羽以上の鶴を折り続けたと言われています。
この話に心を打たれた同級生や当時広島YMCAの会員だった河本一郎さんを筆頭に1955年に募金活動が始まり、やがてそれが全国に飛び火。3年後の1958年5月5日に広島平和記念公園内に禎子さんをモデルとした、「原爆の子の像」がたてられました。
そして現在まで、核兵器の悲惨さの認識と核廃絶のへの取り組みとして、全国のYMCAからたくさんの鶴を「原爆の子の像」に献納してきました。平和な世界の実現の為に折鶴を通じて皆さんの想いを繋げましょう!
厚木YMCAでは8月23日まで折り鶴を募集し、千羽鶴として広島へ献納します。
厚木YMCAにも折り紙を用意していますが、市販の(15cm角)の折り紙を使用いただいてもOKです。ただし、千羽鶴にしますので黒と白の折り紙は避けてください。また、頭と尻尾は折らないでください。
みなさまのご協力をお待ちしています。
(厚木YMCA健康教育部 浅沼)
~ 平和月間のご報告 ~
横浜YMCAでは毎年11月を平和月間としており、学童クラブ「あゆの学校」でも毎年子ども達と「平和」について話し合う時間を持っています。
今年はまずおやつの時間のあとに葉祥明氏の「地雷ではなく花をください」を読、どう思うか問いかけてみました。
低学年には難しい話ではありますが、「戦争はやめたほうがいいと思う」「お花がいっぱい咲くといいと思う」という可愛い感想を出してくれました。少し上の学年になってくると、何度か話を聞いたり、意見を求められたりしているので、「攻撃を受けて体や心が傷つくこと」「もしそれが自分の身に起こったら・・・」など、それぞれが考えることが出来るようになってきています。
数日後、「平和って何なんだろう?」というところから、自分が平和から受けるイメージ(色や匂いなど)を想像してみました。子ども達のイメージは、ピンクや黄色などの優しさが感じられる色、暖かいイメージを受ける色がたくさんあがりました。
「ムラサキ!」「青」など自分の好きな色をあげた子の意見に対し、「え?それ平和色なの?」「ちょっと違う気がする」いう声も聞かれましたが、「自分はその色があると嬉しいよ」「なんかつめたい感じがしない?」「薄いムラサキは優しい感じじゃない?」「う~ん
たしかに」など率直な話し合いの時間を持つことが出来ました。その日は「みんなそれぞれの心に平和がある」「ケンカや戦争はよくないね」と子どもらしい感想で話し合いを終えました。
そのあとみんなで、学童ルームの廊下に作った青い空に、メッセージを込めて「平和の鳩」を空に放ちました。
子ども達が大人になった時にも、この気持ちを忘れずに、世界中が平和な気持ちでいっぱいになることを願っています。
平和について一緒に考えています(平和月間)
前回のブログにて紹介をしていますが、
11月は横浜YMCA平和月間となっています。
厚木YMCAでもみなさんの「平和」
想いが綴られている「平和のハト」がたくさん集まっています!
プログラムの中でも絵本を紹介してみんなで
平和について考えていく時間を作っています。
また今年度はYMCA福祉専門学校の学生の
皆さんの平和のハトも貼ってくれています!
横浜YMCAではSDGsの目標達成に向けた様々な取り組みをしています。
この機会に一緒に、SDGsの目標16『平和と公正をすべての人へ』について
一緒に考えていければと思います。
SDGsの詳細はこちらをご参照ください。
https://www.sdg-s.jp/about/
YMCAに来ている方はもちろんですが、
地域の皆さんもぜひ一緒に平和を考える機会になるように願っています。
厚木YMCAでは12月21日から冬季講習会や冬季キャンプが始まります。
コロナ禍の中で不安の中にはありますが、拡大防止の対策をしながら
プログラムを運営していきます。ぜひご参加をお待ちしています!
詳細はこちらから・・・
皆さまから平和のハトをいただいております。
いくつか紹介をしていきます。
幼児のお子様には『平和はどんな色かな?』と聞くと、
『明るい色!お空みたいな色!』と答えてくれたり、
小学生のお子様は色を塗るだけではなく、
わかりやすく絵も書いてくれました!
横浜YMCAでは11月を平和月間としています。
ぜひ平和についてまたはどんなことが幸せなのか
一緒に考えていきましょう。
また11月から横浜YMCAでは「国際地域協力募金」
例年、YMCA祭としてバザーの中で得た収益を募金として
充てさせていただいていますが、コロナ禍にある中ですので、
今年は1日開催をすることができません。
なので、厚木YMCAでは1か月間の中で様々イベントを実施して
受付前に皆様からいただいた献品なども販売させていただいており
ぜひ厚木YMCAの近くを通った際でもお越しください。お待ちしています。
(厚木YMCA 健康教育部 勝見 祐貴)
平和月間が始まっています
横浜YMCAでは11月を平和月間としています。
みなさんが考える『平和』とはどのようなことでしょうか?
ぜひみなさんが考える『平和』についてメッセージを
『平和のハト』に書いていただければと思います。
メッセージは1階受付やクラスの際にリーダー(指導者)へお渡しください。
預かったメッセージを平和の木へ羽ばたかせていきたいと思っています。
一人ひとりのハトを掲示させていただきます!
平和のハトは幼小クラスにて配布をしています。
1階の受付前にも置いていますので、ぜひメッセージをお願いします。
(厚木YMCA 健康教育部 勝見 祐貴)
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