2016年11月25日金曜日

みんなで作ったYMCA祭り!  ~厚木YMCA祭参加のご報告~

 
1123(水・祝)は、毎年恒例の厚木YMCA祭りです。今年は寒空の中で、たくさんの方々にご協力、ご来館いただきました。

 学童クラブでは、みんなで相談した上でフランクフルトの販売を行いました。事前のポスターや看板作りもみんなで手分けをして、毎日少しずつ作っていきました。特に頑張ったのは、体育館のランニングトラックからぶら下げる大看板。フランクフルト(ちょっとアメリカンドックのようになってしまいましたが)を立体的に見せるところに苦労しながら、作りあげました。なかなかリアルな出来栄えに、保護者や来館者の皆様からもご好評いただきました。

 

 
 
当日は保護者の方にも焼きのご協力をいただき、子ども達も現場での販売と移動販売、宣伝係と手分けして、館内に大きな声を響かせ、Y祭終了時間より早く予定本数を完売することが出来ました。1年生はお祭りの雰囲気が楽しくて、なかなかお手伝いに参加出来ないお友達もいましたが、子ども達同士でも声を掛け合い、少しずつでも全員が参加 協力し合えたことが素晴らしく、リーダー達も嬉しく思いました。


 もう一つの出し物として、ステージで歌の発表を行いました。9月から月に1度ボランティアの片山さんに来ていただき、発声練習から指導を受けてきました。曲は厚木YMCA学童クラブのテーマソング「あゆっ子節」、海外の挨拶の言葉が入った「メッセージ」、ケイティリーダーに教えてもらった手話をつけて「星に願いを」、ちょっとしたパフォーマンスを取り入れた「ドレミのうた」の4曲を元気に歌いました。
 
 
 

会場には保護者の方のみならず、専門学校の先生や学生さん、来年度学童に入会予定のお友達など、たくさんの方々が応援に駆けつけてくださいました。満員の客席に、子ども達もチョッピリ緊張気味。それでも練習のかいがあり、大きな声を体育館いっぱいに響かせ、たくさんの拍手をいただきました。

 今年もみんなで協力し合い、YMCA祭を通じて社会貢献活動に参加できたことに感謝いたします。ありがとうございました。



厚木YMCA 学童クラブ「あゆの学校」

前田 享子

2016年11月14日月曜日

サッカー YMCAカップで6年生が準優勝!

1113()、横浜YMCAのサッカー大会、YMCAカップ(56年生の部)が旭町スポーツ広場にて開催されました。厚木YMCAからは、6年生と5年生がそれぞれAチームとBチームに分かれて出場しました。横浜YMCA全体から厚木に集まった計7チームによる総当たり戦で、非常に活気ある大会となりました。

Aチームは準優勝という好成績!
優勝した藤沢YMCA-Aチームとは勝ち点が同点であり、得失点差で順位を決定するほどの僅差でした。全員で心を一つにして戦った、立派な成績です。



厚木YMCA-Aチーム vs. Bチームの「厚木ダービー」でも、実力差を感じない白熱した試合が繰り広げられました。両チームとも、普段の練習の成果を発揮するために声をかけ合いながら、真剣なまなざしでプレーする姿が印象的でした。

選手の人数が1人足りなくなってしまったチームに厚木YMCAから助っ人を出すことが3回ありましたが、どれも快く引き受けてくれました。敵ではなく仲間。助っ人も決して、人数合わせのためだけに出すのではありません。チームを問わず、一緒にサッカーをする仲間のために常に全力でプレーすること。これこそフェアプレーですね。

多くの保護者の皆さまや、卒業したリーダーも駆けつけてくれ、全力プレーのひとつひとつを見守ってくださいました。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

これからも、フェアプレーの精神と感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきましょう!


(厚木YMCA 田口 洸太郎)

2016年11月8日火曜日

一人ひとりの成長が楽しみです。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナ運動会のご報告

 今年の運動会は、10月の終わりだったので いつもより のんびり準備を始めました。
そして、ちょうど運動会の頃が 盛り上がりのピークに!

 厚木小学校の体育館に 元気に集まりました。かっこいい5歳児の選手宣誓。
 
かけっこ。ハイハイの赤ちゃんから、卒園した小学生まで走ります。
 
3歳児ダンス「きょうりゅうダンス」
初めてお母さんから離れて、誰も泣かずに幼児席に座り、元気に「がおー!」と大きな声。
「YMCAゴーゴーゴー!オー!」
大きな掛け声で始まる 幼児体操。
音楽に合わせて体を動かします。年齢が大きくなるごとに体を上手に使うことができるようになっていく様子がよくわかります。
 
パラバルーン演技「みんながみんな英雄」
4~5歳児合同で バルーンがきれいにふくらみました。
2歳児親子ダンス「みつばちハニー」
4歳児ダンス「鼓舞太鼓」
5歳児ダンス「ソーラン節」
みんなのあこがれ、年長組の気合いが光ります。
パン食い競争
小さい子から、小学生まで おいしいパンを必死に取りました。
ご褒美は、ホサナオリジナルの金メダル★
(主任保育士 中野恵子)

2016年11月2日水曜日

今年もみんなでハロウィーン!


今年もみんなでTrick or treat!!

厚木YMCA 学童クラブ ハロウィーン パーティのご報告

 

 学童クラブ「あゆの学校」では、一足早く『ハロウィーン パーティ』を楽しみました。今年は仮のお部屋だったので、いつものように準備が出来なかったのですが、逆に「今年じゃなければできないハロウィーンをしよう!」ということで、グループ毎のおばけファッションショーを開催しました。

 一ヶ月前から、それぞれなりたいお化けのグループを作り、衣装作りを始めました。グループは「ガイコツチーム」「ミイラ&ドラキュラチーム」「魔女チーム」「天使と悪魔チーム」の4つ。

全員が仮装するために衣装をたくさん作ったのは「魔女チーム」。黒のビニールに思い思いの装飾を施し、お揃いの黒のとんがり帽子。可愛い魔女の完成です。他のグループは仮装する人と制作する人に分かれていたようで、ドラキュラの棺桶や悪魔の槍など、なかなかのクオリティのものが出来ていました。
 
 衣装を着替えるとファッションショーのスタートです。リーダーお手製の電飾付きランウェーを1グループずつ歩き、中央ステージでクルリと一回転。頑張って作ったところ、難しかったところ、衣装のポイントなどを、それぞれアピール。制作班の子たちもドキドキした表情で見守りました。

 
 
 
ファッションショーの後は1階受付前で待っていてくださったワイズメンズクラブの方々に大きな声で「Trick or treat」 一人ずつお菓子をもらって、みんな大喜びでした。その後お部屋に戻ってリーダー達からもお菓子をもらい、今年も無事にハロウィーンパーティを終えることが出来ました。
 

 
 当時はたくさんのリーダーが、子ども達の頑張りを見に来てくれ、一緒に参加もしてくれました。また水泳や体操に来ていたお友達や保護者の皆さんからも「カッコいいね」「可愛いわね」とお声がけをいただきました。

応援してくださった皆さん、ご協力いただいたワイズメンズクラブの皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
          (厚木YMCA 学童クラブ 前田 享子)
 
 

2016年10月16日日曜日

日ごろお世話になっている町に感謝して。。。

厚木YMCAリーダー会・地域清掃の報告
1016日(日)に厚木市にて地域清掃を行いました。今年も日ごろお世話になっている地域の皆様に感謝の気持ちを込め、少しでも地域貢献ができればと思い実施致しました。
今回は水泳・体操・学童のリーダーが集まり実施しました。(サッカーはプログラム実施日の為不参加)
まず厚木YMCAに集合した後、リーダー会の方でなるべく普段一緒に活動することのないリーダーが交流を持てるように工夫してグループ分けをしました。
プログラム開始前に、日頃お世話になっている地域に、感謝の気持ちを込めお祈りをし、皆で気持ちを一つにしてからスタートしました

全部で3グループに分かれ、それぞれ事前に決めたルートに分かれ出発しました。


落ちているゴミは「たばこの吸い殻、缶、瓶、電池、コンビニの袋」など様々なものがありました。中でも、空き缶やペットボトルが多く落ちていました。
昨年度との違いは、町や学区によって、ゴミの量に差があったことです。また、一見キレイに見える場所でも、一本路地を曲がるとゴミが多くあったりと新たな発見もありました。

 各ルートを歩いて、最後は全グループ厚木YMCAに集合しました。ゴミ拾いの道中では地域の方に「ご苦労様です!」「ありがとうございます!」というお言葉を頂いたり、メンバーや保護者の方にも多くお会いし、「リーダーさんは日曜日もゴミ拾いなど行ってくださっているのですね。ありがとうございます。」と本当に嬉しい言葉をかけていただきました。リーダー、スタッフ含め、このような声を地域の方からいただけたことはとても光栄なことですし、少しでも地域貢献できたように感じます。

最後に、残念だったことは、昨年同様子どもたちが遊んでいる公園に意外と多くたばこの吸い殻が落ちていたことです。子どもたちが多く集う場所でもありますので、今後も地域清掃は定期的に実施し、地域の方は勿論、子どもたちが安心して過ごせる環境作りの力に少しでもなれたらなと思います。一緒に地域清掃に参加してくださる方、募集しております!!





厚木YMCA 田中誠也

2016年9月13日火曜日

夏が終わったばかりの海の中をのぞいてきました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・親子野遊び塾のご報告

 9月に入ってもしばらくは残暑が続いていましたが、幾度か台風が訪れて、すっかり秋の気配が濃くなってきました。

 前回の台風が行き去った後、停滞した秋雨前線の影響で、残念ながら朝から雨空になってしまいましたが、厚木YMCAの地域子育て支援活動「親子野遊び塾」を開催しました。今回は海遊びをテーマに活動しました。YMCAが指定管理で運営している「神奈川県立三浦ふれあいの村」まで行き、遊んできました。
午前中は、雨脚が強かったため、海には出ず、色を着けた砂浜の砂で描く「砂絵」を描きました。それぞれが好きな絵や以前撮った写真をもとに、砂絵を描きました。カラフルな砂で、色鮮やかな作品が出来上がりました。
午後は、まず屋内で水中マスクとシュノーケルの使い方を練習。いつもと違って、鼻を使わず口だけで呼吸をするシュノーケリングに、最初とまどいましたが、すぐに慣れました。
その後、実際に磯に出て見ました。雨のせいで、気温は低めでしたが、海水はまだ温かく、ライフジャケットを着けて、海面をぷかぷか浮かびながら、静かに水中を見ていると、海の中を泳ぐ小さい魚の姿を見ることもできました。
気温が低かったため、1時間ほどしかシュノーケリングはできなかったのは残念でしたが、上手に泳ぐことができなくても、足が着くくらいの浅い海でも、水中マスクで中をのぞくだけで、海の自然に触れることができます。
次に海遊びのシーズンがやってきたら、今度はご家族でのんびり海の中の散歩を楽しんでみてください。
(YMCAあつぎ保育園ホサナ園長 野澤ひらく)

2016年9月12日月曜日

幼児組の子ども達が、高齢者の施設を訪問しました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・高齢者施設訪問のご報告

 毎年、ホサナでは、9月に厚木市の「ケアセンターあさひ」と「大和YMCAデイケアセンター」を訪ねて、施設を利用している皆さんと一緒に遊ぶ時間をもっています。
今年も、パイン(5歳児)組の14名が厚木市旭町の「ケアセンターあさひ」を、アップル(3歳児)組とオレンジ(4歳児)組の子どもたち22名は保育園バスに乗って「大和YMCAデイケアセンター」まで出かけました。
センターでは、子ども達はふだんホサナで歌っている「大きな栗の木の下で」などを歌い、「YMCAたいそう」をお見せしました。そのあと、おじいちゃん、おばあちゃん一人ひとりのところ行って「ずいずいずっころばし」など、ふれ合い遊びをして一緒に遊びました。
センターに着いてすぐは、とても緊張し、動きが硬かった子ども達も、いつもの歌や体操を歌って踊るあいだに元気が戻ってきて、一緒にふれ合い遊びをした時には笑顔でおじいちゃん、おばちゃんと楽しそうにお話ししていました。最後は子ども達から、手作りのペンダントをプレゼントしました。センターの皆さんはとても喜んでくださいました。
短い交流のひとときでしたが、世代を超えた楽しい時間を過ごすことができました。
(園長 野澤ひらく)