2017年6月16日金曜日

静かな夜を迎えました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・オレンジ組お泊まり保育のご報告②

オレンジ(4歳児)組の子どもたちのお泊まり保育の様子です。

みんなで食べる、夕飯がはじまりました。オレンジ組の子どもたちだけでなく、子どもたちのお泊まりを見守る、保育者たちも一緒に食べる、にぎやかな夕食です。メニューはカレーライスでした。
いよいよ、子どもたちはホサナでの夜を迎えます。シャワーを浴びる準備をして、おとなりにある厚木YMCAの建物に向かいます。

さあ、いよいよ夜の探検です。そこでみんなを待ちかまえていたのは....?
そして、みんなより先に、シャワーの準備をしに来ていたはずのなんと園長先生がどこかにさらわれて消えてしまいました。「たいへんだ!園長先生をみんなでさがさないといけない!!」
園長先生は、何物かに捕まって、とんでもないことになっていました。みんなで助け出しました。
園長先生を助けると、みんなのもとには宝箱の鍵が届けられました。ホサナに戻って宝箱を明けてみると、そこにはお宝の「アイスクリーム」が入っていました。これにはみんな大喜びでした。

昼間のお出かけ。夜の探検。1日中元気に遊んだ子どもたち。ベッドに横になったとたんにすぐに寝息をたててしまうくらいでした。
<園長 野澤ひらく>


お泊まり保育、はじまりました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・オレンジ組お泊まり保育のご報告①

オレンジ(4歳児)組の子どもたちが一泊のお泊まり保育にチャレンジしました。

昼間は、相模川ふれあい科学館へ、保育園バスに乗ってお出かけ。
水槽で泳ぐたくさんの魚の姿を見てびっくり。
ザリガニにも触れてみました。大きなはさみではさまれそうでちょっぴりこわい。
お弁当も持って行って、気持ちの良い木陰でみんなでお昼ご飯を食べて帰ってきました。
子どもたちにとってホサナのお友だちと一緒にお泊まりをする初めての体験。
プログラムは夕方のお散歩、夜の探検。みんなでお風呂。まだまだ続きます。
さあ、みんなはこれからどんな夜を迎えるのでしょう。

<園長 野澤 ひらく>

2017年6月15日木曜日

おもちゃがいっぱい!次はどれで遊ぶ?

YMCAあつぎ保育園ホサナ・地域子育て支援活動「おもちゃの広場」のご報告

 すでに、梅雨入りしたとはいうものの、初夏の太陽が輝いた木曜日。9時半~11時まで、厚木YMCA子ども館の放課後児童クラブ「あゆの学校」のお部屋を借りて、ホサナの地域子育て支援「おもちゃの広場」を行いました。
「おもちゃの広場」は、認定NPO法人芸術と遊び創造協会のおもちゃインストラクターの方が協会認定のおもちゃ(グッドトイ)を持って来てくださり、年に4回開催している、地域子育て支援のための活動です。
ホサナが発信している子育て情報メールをご覧になったり、厚木市の子育て支援センターなどにチラシを置いているので、近隣の方が自由に遊びに来られます。今日は、10数組の一般の親子が遊びに来てくれました。ホサナの0~2歳児の子どもたちも順番に遊びにきます。
いろいろな種類のおもちゃがあるので、ちょっと遊んでは次に目移りして遊ぶ子、じっくり何度も集中して遊ぶ子などなど。保育者の私たちも、「こんなおもちゃ欲しいなぁ。」とか、「これは手作りできそうだなぁ。」と勉強になります。
(園長 野澤 ひらく)

2017年6月10日土曜日

これからスタート!

厚木YMCA:17年度キャンプフォーラム



 6月10日(土)厚木YMCAで、17年度サマーキャンプリーダーフォーラムを行いました。内容はYMCA 理解・キャンププログラム理解・グループワーク理解を学びました。
今回の講義ではクイズ形式でリーダー自身もたくさん考えることができたのではないで
しょうか!

ここで学んだことを実際のキャンプで活かしていただきたいです!

2017年6月7日水曜日

おいしいたのしいクッキング!

YMCAあつぎ保育園ホサナ・パイン組クッキングのご報告

今日は、パイン(5歳児)組のクッキング。「ゴマちぢみ」を作りました。
 すりばちでゴマをすると音や匂い、感触の変化に気づくことができました。
 黒ゴマはすると灰色になり、確かめるために、一人ずつゴマを一粒割ってみて中身の色を調べました。
今日は白ゴマ、黒ゴマをたっぷり生地、タレに入れた、ぜいたくクッキングでした。完成品が黒いのはお焦げではありませんよ。
残った生地は、調理のさよリーダーがいっぺんに焼いてくれて、みんなのおかわり分になりました。

<パイン組担任 笹山 美和>

2017年6月6日火曜日

みなさんの優しさに、ありがとう!

YMCAあつぎ保育園ホサナ・花の日の訪問のご報告

  昨日、持ち寄ってもらった花で作った花束を、いつも私たちの生活を見守ってくださり、支えてくださっている皆さんのもとへ届けに行ってきました。

 パイン(5歳児)組は、外遊びで出かける公園までの道のりで、いつも声を掛けてくれるビルのおじさんに。「見守ってくれていて、ありがとう!」
そして、消防署に行き、消防官の皆さんに。私たちのことを待っていてくれた消防署では、子どもたちに消防服を着させてくれたり、放水ホースを持たせてくれたり。どれもみんな「重た~い。」
オレンジ(4歳児)は、園医の小児科の先生と、給食の食材を持ってきてくれる魚屋さんを訪ねました。魚屋さんでは、さばく前の魚や、ゆであがったばかりのタコを見せてもらったり。大興奮でした。
アップル(3歳児)組は、園医の歯医者さんのところと、小田急本厚木駅の駅員さんのところを訪ねました。アップル組の子には、ないしょのおみやげがあったのでしたって。
イチゴ(2歳児)組は、駅前の交番を訪ねました。交番のお巡りさん、忙しい中でも笑顔で子どもたちを迎えてくれて、一緒に記念撮影までしてくれました。
メロン(1歳児)組は、ホサナのあるビルの管理をしている人と、近所の病院の駐車場整理をしているおじさんを訪ねました。
 バナナ(0歳児)組は、ホサナの調理室のリーダーに。いつも美味しい食事をありがとうと言う気持ちで、花束を渡しました。
私たちは、とてもたくさんの人たちに見守られて暮らしています。みんな子どもたちが安心して暮らせるように。そして元気に成長するように願ってくれています。花束を届ける際の「いつもありがとう!」という子どもたちの声に、「こちらこそありがとう!」とみんなが応えてくれたことが、子どもたちはとても嬉しかったようです。皆さんに優しさにあらためて感謝します。

<園長 野澤 ひらく>