2017年10月27日金曜日

厚木YMCAリーダー紹介、第2弾!

厚木YMCA:ユースリーダー紹介

厚木YMCAリーダー紹介第2弾になります!
今回紹介するのは体操と水泳のリーダーです!


①リーダー名を教えてください!
 りゅうリーダーです!

②リーダー活動をやっていてよかったことややりがいは何ですか?
人に何かを教える難しさと楽しさを知ることができ、教えているメンバーや保護者の方に感謝されたとき、やっていてよかったと思います!
メンバーの吸収力が速く、自分の教えたことをどんどん吸収して、日々成長していく姿を見ることにやりがいを感じています!

③YMCAリーダー活動のきっかけは何ですか?
YMCAでリーダー活動をしている友人に誘われたことがきっかけです!

④今後のYMCAリーダー活動の意気込みを教えてください!
常に余裕のある指導。メンバーと共に成長。他の誰よりも楽しむ。この3つを心に頑張って行きたいと思います!




①リーダー名を教えてください!
ジャックリーダーです!


②リーダー活動をやっていてよかったことややりがいは何ですか?
子どもたちとたくさん話すことができ、指導の中でもどのようにしたら上手になるか子どもたちによって違うので、その子に合ったの指導を見つけるのが難しいですが、それがまた、やりがいであり楽しいっ!て思えます!

③YMCAリーダー活動のきっかけは何ですか?
実習活動を通して

④今後のYMCAリーダー活動の意気込みを教えてください!

子どもたちに、自信とやる気!を与えられるような指導、声かけをしていきたいです!また、体操を通して、動くことの楽しさを知ってもらえるように、私自身も楽しんで取り組んでいきたいです!

厚木YMCAではリーダーを随時募集しております。
「子どもが好きな方!」「スポーツ指導に挑戦してみたい方!」お待ちしております!

2017年10月20日金曜日

音楽にあわせて楽しそう。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「乳児組のお部屋遊び」

今日も雨です。お外遊びに出かけられません。
乳児組の子どもたちが、保育室でホサナの「リズム体操」をしました。
保育者が演奏するキーボードで奏でられる音楽にあわせて、からだを動かします。
先日の運動会では、幼児組の演技でご覧いただきました。
ホサナブログ
幼児組のリズム体操の様子
乳児の子ども達には、まだむずかしい動きがありますが、音楽にあわせてからだを動かすのは、みんなとても楽しそうです。
<園長 野澤ひらく>

2017年10月19日木曜日

こんな雨降りの日でなければ、できない遊びです。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「幼児組のお部屋遊び」

秋晴れが長続きしません。
今日の天気も、どうやら1日中雨模様。子ども達は保育園内で過ごします。
幼児組の子どもたちが、久しぶりに「チラシのプール遊び」をしました。
保育室にマットで囲んだスペースを作り、まずはその中で広告チラシを細かく、ビリビリにちぎっていきます。
いっぱいちぎったところで、「チラシのプール遊び」の開始。
おのおのがいっぱいかかえて放り上げてみたり、積もった紙吹雪の中に潜ってみたり。
交代で、輪の中に入り、みんなから紙吹雪をかけてもらったり。楽しい。リーダーも一緒になって、遊びに参加します。
これには、乳児(イチゴ2歳児)組の子ども達も混ぜてもらって、紙吹雪をかけてもらっていました。
こんな雨降りの日でなければ、できない遊びです。
<園長 野澤ひらく>

2017年10月16日月曜日

感謝の祈りとともに、チャリティランのご報告

YMCAあつぎ保育園ホサナ・横浜YMCAインターナショナル・チャリティラン参加のご報告

 YMCAが毎年開催し、今回第20回目の節目を迎えた「横浜YMCAインターナショナル・チャリティラン」に、ホサナのパイン(5歳児)組有志の子ども達が参加してきました。
 インターナショナル・チャリティーランは、参加費として集められた寄附金で、全国の障がいのある子どもたちに、キャンプなどに参加する機会を提供しようという趣旨で1987年に日本YMCA同盟国際賛助会のプログラムとしてはじまったチャリティプログラムです。
 ホサナでは、チャリティランに参加するために、募金活動を実施しました。他の12のYMCA保育園と一緒にTシャツをデザインして販売し、その収益を募金にあてる活動も行ってきて、参加費の50,000円を多くの皆さんのご協力と支援で集めることができました。
 大会当日は、時折小雨がパラつく曇り空でしたが、子ども達が走る時間はなんとか天気も持ちこたえ、走ることができました。全員が「ポケモン」の「ピカチュー」になって、会場を歩き回る姿は、他の出場者にも好評で、いたるとことで「かわいい!」と声を掛けられていました。
 1チーム5名で合計300mを走るコースに出場したホサナチーム。出場33チーム中、第5位というめざましい記録も残すことができました。
 チャリティランに参加してくれた子ども達、応援に会場まで一緒に来てくれたご家庭の皆さん、そして出場するために募金に協力してくれたたくさんのサポーターの皆さんに、あらためて感謝します。
<園長 野澤ひらく>

2017年10月12日木曜日

広場もすっかり秋の装い

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「幼児組の外遊び」

久々に遊びに行った、広場もすっかり秋の装いに変わってきていました。
広い芝生の原っぱで、思いっきり身体を動かしてきました。
朝晩涼しくなってきたこともあり、原っぱには秋の草花。虫たちがたくさん。
自分の腰の高さほどある草むらの中に飛び込んで、「バッタ」を追いかけていました。
河原にはススキもたくさん茂り、集めると自分の顔よりも大きな束になりました。
枯れ葉を集めておうちづくり。みんなで協力して、大きな家を作りました。

<保育士 杉﨑 賢輔>

2017年10月7日土曜日

幼児組のパラバルーンの演技です。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナ運動会より

ホサナ運動会でのパイン(5歳児)組とオレンジ(4歳児)組のパラバルーンの演技です。

9月に入ってから、今日まで少しずつ練習をしてきました。

揃った動きが、素晴らしいです。


<園長 野澤ひらく>

2017年10月1日日曜日

10月のホサナだよりから

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナだよりから

アブラハムは、主の言葉に従って旅立った。
( 創世記12章4節 )

 旧約聖書のお話しです。75歳になっていたアブラハムは、それまでに蓄えた全財産をたずさえ、妻サラ、甥のロトと周りの人々共に、知らない土地へ移っていきます。神さまは、具体的に目的地を指示しませんでした。アブラハムはそれでも、神さまを信じ、行動に移したのです。その後、神さまはアブラハムに広い土地と、多くの子孫を与えました。それがアブラハムが旅立つ時の神さまとの約束でしたから。
神さまは私たちに幸せになることを約束してくださっています。私たちにも具体的なゴールは見えません。でも、神さまを信じていると、かならず神さまは約束を果たしてくださることが、聖書の物語の中には、描かれています。
セミの鳴き声もいつのまにか小さくなり、公園のわずかな植木の中からも秋の虫の声が聞かれるようになりました。10月に入ればすぐ運動会です。
今年度もいよいよ後半に入ります。乳児組の子ども達は、4月に比べていろいろなことができるようになりました。バナナ組の子ども達も自分たちで紙をちぎったり、丸めたりして遊ぶことが大好きになって、遊びの幅が広がってきました。小さい手を使って、いろいろなことにチャレンジしています。
幼児組の子どもたちは、大和YMCAや、厚木市内の高齢者施設に出かけていって、おじいちゃん、おばちゃんと手遊びを一緒にして遊んできました。ホサナの子ども達が、踊ったり歌ったりする姿を見ながら、笑顔になるおじいちゃん、おばあちゃんを見て、子ども達も本当に嬉しく感じていたようで、「また行こうね。」と帰りの途上でお話ししてくれました。
保護者懇談会でもご報告したとおり、10月から、YMCAのマークが新しくなります。「見つかる。つながる。良くなっていく。」YMCAを、これからもどうぞよろしくお願いします。

<園長 野澤ひらく>