2017年11月12日日曜日

厚木YMCAハーモニ会!コミュニティクリーン!

厚木YMCA:ハーモニ会(リーダー会)地域清掃の報告
1112日(日)に厚木市にて「毎年恒例」地域清掃を行いました。今年も日ごろお世話になっている地域の皆様(厚木YMCA近隣)に感謝の気持ちを込め、少しでも地域貢献ができればと思い実施致しました。

まず一同が集まり、礼拝の時を持ってから清掃がスタートしていきました。
今回は水泳・体操・学童・サッカーのリーダーが集まり実施しました。また、厚木YMCA専門学生(介護科)の学生の参加もあり、昨年より多い総勢35名で実施することができました。

今年の清掃するルートは厚木小学校、厚木第二小学校、厚木中学校、本厚木駅、文化会館経由ルートの5カ所に分け、実施致しました。
落ちているゴミは「たばこの吸い殻、缶、瓶、電池、コンビニの袋、トランシーバーetc…」など様々なものがありましたが、今年は特にたばこの吸い殻が多落ちていました。
ゴミ拾いの道中では地域の方に「あっ!YMCAだ!」「日曜日にお疲れ様です!」というお言葉を頂いたり、メンバーや保護者の方にもお会いしたりと地域の方とコミュニケーションが取れ、少しでもYMCAが行っている活動が広がったことと思います。今後もリーダー一同継続して続けてまいります!
*一緒にゴミ拾いに参加してくださる方、募集しております!!

☆イベント情報☆
1123日は厚木YMCA祭が開催されます!おいしい食べ物、楽しいゲームコーナーなど盛りだくさん!皆様の参加をお待ちしております!
YMCA祭の売り上げは全て募金になります。


(厚木YMCA 田中誠也)

2017年11月11日土曜日

パイン組の子ども達がパンの販売のお手伝いをしました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・YMCA国際・地域協力活動のご報告

今年の夏、横浜YMCAの「国際ボランティアinタイ」に参加した、YMCA健康福祉専門学校1年の土田愛理さんが、ホサナの子ども達に、タイ・バンコクYMCAが運営している児童保護シェルター「YMCAパヤオセンター」やエイズ孤児ケアセンター「ハッピーホーム」を訪問した体験を話して聞かせてくれました。
タイのYMCAが取り組む、人身売買から子ども達を守る活動や、エイズによって保護者をなくした孤児達を守る活動は、私たち大人にとってもなかなか知り得ない、そして難しい問題ですが、土田さんは自分の目で見てきたこと、現地の子ども達との触れ合いの中で感じたことをホサナの子ども達にお話ししてくれました。
ホサナでは、こういったYMCAの国際協力・支援活動のための募金活動の一環として、園児のご家庭にも協力いただいて「ロバ喫茶」を開催しています。
今回は土田さんにタイのお話しを聞いた後、「ロバ喫茶」を開催しました。この活動のために特別に作ってもらったパンを、子ども達のお迎えに来た際に買ってもらい、その収益を募金に充てます。
パイン(5歳児)組の子ども達が、夕方お迎えが来る時間に、交代で「ロバ喫茶」の当番にあたり、パンの販売のお手伝いをしました。
毎月開催している「ロバ喫茶」、ホサナのパンを楽しみにしてくれている園児もいて、毎回完売しています。毎回買う、お気に入りのパンもあるようですね。
 自分たちの募金活動が、世界中のYMCAを介して、この世界で一緒に生きている、そして支援を必要としている子ども達の役に立てることを伝えながら、募金活動に協力しています。

<園長 野澤ひらく>

2017年11月10日金曜日

保育士の皆さんと研修をしました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ厚木YMCA
厚木市民間保育会研修会のご報告

厚木市内の民間保育園の保育士の皆さんが、厚木YMCA健康教育スタッフによる「YMCAキッズコーディネーション」について、YMCAの体育館を利用して研修をしました。
さまざまな状況を目や耳など五感で察知し、それを脳(アタマ)で判断し、具体的に筋肉(カラダ)を動かすといった一連の過程をスムーズに行う能力を高めていきます。
現代、子どもたちの運動能力などのする子しない子、できる子できない子の二極化が問題とされています。スポーツを続けていくための土台作りが、「YMCAキッズコーディネーション」です。
厚木YMCAの体育館で、実際に自分たちも身体を動かしながら、普段接している幼児期の子ども達に必要な運動について、学びました。ホサナではこうした「YMCAキッズコーディネーション」による体育遊びも、厚木YMCAの体育リーダーの指導で保育に取り入れています。

<園長 野澤ひらく>

2017年11月9日木曜日

大声援を送っていました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・厚木市保育園観劇会のご報告

パイン(5歳児)組とオレンジ(4歳児)組の子ども達が、劇を観に厚木市文化会館へ行きました。
厚木市内にある認可保育園に通う4歳児・5歳児の子ども達が一同に会す、合同の観劇会です。1400席ある文化会館大ホールの座席が、子ども達で埋まりました。
上演されたのは、劇団 青い鳥ティアティカル・カンパニーの「アラジンの大冒険」
楽しいミュージカルでした。会場の子ども達が一緒になって、アラジンへ大きな声で声援を送りました。ホサナの子ども達も、物語の中でくじけそうになるアラジンに大声援を送っていました。

<園長 野澤ひらく>

2017年11月8日水曜日

色を塗るのも真剣。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「オレンジ組の製作」

今日は、青色と赤色を混ぜて色を作り、さつまいもの絵を描きました!!
本当に紫色になるのか、不思議そうにしていましたが、混ぜて色ができるとすごく嬉しそうにしていました。
色を塗るのも真剣でしたよ。
<オレンジ組担任 南光裕美>

2017年11月7日火曜日

子ども達は、砂場遊びも大好きです。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「メロン組の砂場遊び」

メロン(1歳児)組の子ども達の外遊び。
子ども達は、砂場遊びも大好きです。
掘って掘って深い穴にしたり、集まった砂で大きな山を作ったり。
そして、一人ひとりが思い思いのものを作ります。
ケーキが作れます。ご飯も作れます。
創造力を発揮して、なんでもできてしまいます。
いつも、夢中になって遊んでいます。
かまきりも砂場に遊びに来ました。おっかなびっくり眺めています。

<保育士 冨田伊織>

2017年11月6日月曜日

神さまは、どんな時でも見てくださっています。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・「祝福式礼拝」のご報告

 11月といえば、「七・五・三」ですね。3歳の男の子女の子、5歳の男の子、そして7歳の女の子の健やかな成長をお祝いする昔からの日本の行事です。
キリスト教でも、今まで神様に守られ、みんなから愛されて大きくなったことに感謝する「祝福式礼拝」を行います。
ホサナでは、牧師の森直樹先生に来て頂いて、祝福式の礼拝を行いました。
祝福式では、子ども達の成長を神さまに感謝し、さあなる成長と健康をお祈りします。
森先生は、イエスさまとザアカイとの出会いのお話(ルカ19章1-10節)をなさいました。「神さまは、誰でも一人ひとりのことを知っていて、どんな時でもきちんと見てくださっています。」とお話しくださいました。
0歳のバナナ組の子ども達から、メロン組、イチゴ組、アップル組、オレンジ組、パイン組の順に一人ひとり全員の名前を呼んで、毎日元気にすごせていることを祝福し、これからも健やかに成長するように神さまにお祈りしてくださいました。
<園長 野澤ひらく>