2018年2月19日月曜日

台所で使う、「油ひき」を使って、スタンプ遊びをしました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ日々の保育活動の様子から「バナナ組の製作」

台所で使う、「油ひき」を使って、スタンプ遊びをしました。
お部屋の壁に貼る、緑色の木に、真っ白い「雪」が積もっていきました。
 ぺったんしながら、「ハイ!ポーズ!!」
「ぺったんぺったん。」
「どっちの手に、持とうかしら。」
 足にもペッタンしちゃった...。
「おもしろ~い!!」
 「これって、なにかなぁ~。」
リーダーも一緒だね。「ぺったんこ!」。

<バナナ組担任 中川広子>

2018年2月16日金曜日

いっしょに食べる保育園のごはん

YMCAあつぎ保育園ホサナ「こども食堂」のご報告

ホサナで2回目の「こども食堂」を開催しました。
厚木市市民協働提案事業として実施している、「あつぎYMCAこども食堂」。ホサナでのこども食堂のテーマは「いっしょに食べる保育園のごはん」
夕方、保育園に子ども達を迎えに来るパパやママ。

保育園で過ごす子ども達の雰囲気をそのまま。リラックスしたしぐさやお友だちとの楽しい触れ合いを見ながら、みんなで一緒に夕食を食べました。
メニューは、今回も『カレーライス』。保育園で仕入れる岐阜から直送の「山ちゃんのお米」は減農薬で安全にこだわった美味しいお米。使った野菜は、地産のお野菜。
保育園が、子ども達への給食で普段から気をつかって使用している食材を使って作りました。
17時30分から19時30分まで開催したホサナの子ども食堂、現在登園している子ども達の親子だけでなく、卒園児もいっぱい顔を出してくれました。YMCA放課後児童クラブ
の親子や、一般の親子がホサナに足を運んでくれました。
大人が36食、子どもが58食。そしてボランティアやスタッフ分で11食の、計105食のカレーライスが、提供されました。

<園長 野澤ひらく>

楽しみながらリラックスした時間。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・「ベビーヨガレッチ&給食たべよう会」のご報告

子育て支援活動としてベビーヨガレッチ&給食たべよう会を開催し、二組の親子が参加してくださいました。
0歳児のお友達も参加。7名の赤ちゃんでスタート!
自己紹介をして、まずはベビーマッサージ。
脳への神経伝達がスムーズになったり、便秘改善の効果があるマッサージで気持ちよさそう。そして ぞうきんの歌に合わせて3種類のマッサージをしました。
なんだかママも楽しそう。
休憩をはさんでヨガレッチ。
お子さんとコミュニケーションをとりながら
ママが体を動かします。
キャット&カウでは猫と牛の鳴き声を真似したり、
お子さんを抱っこしながらそけい部を伸ばしたり、
呼吸を意識しながら動いていると体がぽかぽか。
最後はママと一緒にシャバーサナでお休みタイム。
楽しみながらリラックスした時間を過ごしました。
ヨガレッチをしたあとは、給食タイム。
バナナ組の子どもたちと一緒に食べました。
春から保育園に通い始める予定の赤ちゃんとママなので、離乳食の食べ具合などが気になる様子。在園している子どもたちの食べている様子を見ながら、入園した頃と今の姿の話をしたり、生活リズムをどうやって変えていくかどうか…の話をしたり。
また、ゼロ歳児の発達や関わり方について、園で子どもたちと過ごして
わからないことや不安なことは いろいろあるようでしたが、
話していくうちに 先の見通しが見えてきて安心してもらえたようです。
少人数ならではの、のんびり ほっこり 良い時をすごせました。
こうして改めて、園の子どもたちを見てみると…。
入園したての時は、哺乳瓶を拒否して大泣きしたりしていたのに、今は自分でコップを持ったり、スプーンを上手に使ってご飯を食べていたりする姿に感動しました。
<子育て支援担当 野口美知子>
<主任保育士 中野恵子>

2018年2月15日木曜日

ホサナがみんなの優しい気持ちで溢れると良いな!

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ピンクシャツデーのおはなし

2歳児クラスから5歳児クラスの子ども達に「ピンクシャツデー」のお話しをしました。
「自分が言われたらうれしい言葉は?」「悲しい言葉は?」の問いに、直ぐに答える子。じっくり考える子などなど、それぞれが自分の心と向き合っているようでした。
その後は、Tシャツの形をしたピンクの画用紙に思い思いに模様を付けました。世界に一枚だけのオリジナルピンクTシャツ。
早速お部屋に飾りました。
お話しには参加していない0、1歳児クラスの子ども達にも同じピンクの画用紙を配りました。
2月28日(水)のピンクシャツデーまで、園の中がピンクに染まり、みんなの優しい気持ちで溢れると良いなと思っています。

<保育士 杉﨑賢輔>

2018年2月7日水曜日

さばいた魚をさっそく調理!

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナの食育活動のご報告パイン組のクッキング

パイン組は、自分で魚を切って、焼いて食べるクッキングをしました★
お魚は、皮が固く、力を入れながら包丁を動かすことに苦戦していましたが、みんな最後まで諦めずに丁寧に切っていました。
自分で切って焼いた魚は、よりいっそう美味しそうでした!
脂ののったぶりは、口の中でとろけました♪
お魚屋さん、貴重な体験を本当にありがとうございました。みんなそろって、大きな声でお礼を言うことができました。
普段見ることの少ない、丸ごとの大きな魚を見たり、給食で食べるまでに、お魚屋さんが一所懸命食べやすい大きさに切ってくれていることを知る機会となりました。これから、魚も残さずにたくさん食べてほしいと思います。

<栄養士 田中かおり>

お魚屋さんに、ぶりの解体ショーをしていただきました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナの食育活動のご報告「魚の解体ショー」

今日は、いつもおいしい魚を届けてくれるお魚屋さんに、ぶりの解体ショーをしていただきました。
お魚屋さんが大きなぶりを持ち上げると、子どもたちから歓声が上がりました。
解体されていく大きな魚に、子どもたちも興味津々です。
大きな骨も見せてくれました!!
「お魚にこんな大きな骨があるなんて!」と驚いた様子です。
解体ショーも終わりに近づき、大きな魚が見慣れた切り身になりました。
解体した魚をたくさん触らせてもらいました!怖がらずに自分から触る子が多く、ホサナの子のたくましさを感じました。何度も何度も触っていました。
<栄養士 田中かおり>