2018年3月11日日曜日

【厚木YMCA】東日本大地震復興支援 街頭募金 ~厚木YMCAサッカークラス~

本日、3月11日は東日本大震災からちょうど7年目となります。毎年、子どもたちとともにこの出来事を他人事ではなく自分事としてとらえてもらいたいと願いながら募金活動を行っています。地域の方々からの暖かい募金という考えではなく、賛同してくださる仲間として募心を行っています。
子どもたちは誰もが一生懸命初めから大きな声で「ご協力お願いします!!」と呼びかけてくれました。

本厚木駅前が子どもたちの声で響き渡り、道行く方々がたくさんの声をかけてくださいました。「頑張ってね!」「ありがとう」「えらいね」。ひとつひとつの温かい言葉に励まされながら45分間最後まで懸命に取り組んでくれていました。


小学1年生にとっては、震災が起きた2011年は産まれたばかりで正直、覚えていない世代です。その子どもたちがこの震災を知らない出来事ではなく、身近な出来事であることをこれからも伝え続けたいと思います。そして、今の自分の環境にも感謝しつつも遠い日本のお友だちのできごとではなく、同じ日本の大切なお友だちの出来事と思ってもらえるように。。。。



「31,592円」が今回集められた地域の方々の思いやりの気持ちです。この使途先は、東日本YMCAサッカー大会において東北で被災されたチームの子どもたちを招待するために用いられます。

厚木YMCA 永田一誠

2018年3月7日水曜日

早く暖かい春の日が続きますように。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育の様子から「バナナ組お散歩の後で足湯。」

今週に入ってから、だいぶ暖かくなってきたことを実感する日が続きましたが。
午前中のお散歩の際にも、コートを脱いだ軽装でお出かけすることがありましたが、
今日の気温は、再び真冬に逆戻り。手も足もこごえ、早々にお散歩を切り上げてホサナに戻ってきました。
先日の雪の日以来、バナナ組の子ども達は、すっかり「足湯」のファンになってしまいました。
たらいに温かいお湯を注いで上げると、子ども達は大喜びで足をタライに浸けます。
冷えた足に気持ちがよい足湯。気持ちの良いのは嬉しいけれど、早く暖かい春の日が続きますように。

<園長 野澤ひらく>

2018年3月3日土曜日

雛祭りを迎えて、とても華やぎました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・「雛飾り」製作ご報告

色紙を切ったり、貼ったり、粘土で形を作ったり。紙に色を塗ったり、スタンプを押したり。
子ども達が1年の間でいろいろと体験してきた製作活動のまとめ 各クラスが「雛飾り」の製作をしました。
年齢毎に、手先の発達度合いも違いますので、出来上がる作品も、年齢に応じてはいるものの、どれもカラフル。そしてかわいいお雛様です。
バナナ(0歳児)組の作品
先日のレンコンスタンプの柄が良く出ていますね。
メロン(1歳児)組の作品
イチゴ(2歳児)組の作品
アップル(3歳児)組の作品
オレンジ(4歳児)組の作品
パイン(5歳児)組の作品
ホサナの玄関ホールに、全員の人形が飾られました。
「雛祭り」を迎えて、とても華やいでいます。
 <園長 野澤ひらく>

2018年3月2日金曜日

ホサナを発って小学生になるのも、あとほんのわずかです。


パイン(5歳児)組の子ども達が、ホサナを発って小学生になるのも、あとほんのわずか。
今日は、そんなパイン組の子ども達を在園児が送り出すセレモニーのひとつ、「お別れ会食」です。
 今日は、在園児(オレンジ組4歳児)のエスコートで、お食事ホールに入場です。
 幼児組在園児が、ランチョンマットや、ホールの飾り付けを用意して、迎えてくれました。
 
パイン組の子ども達はわかれて各テーブルに着き、一緒に食事をしました。
今日の献立は、パイン組の子ども達が卒園までにもう一度食べたかったというリクエストのメニュー「ホサナの唐揚げ」です。
 
お別れ会食はおやつの時間にも続き、その際には在園児から、歌と踊りのプレゼントがありました。 
 パイン組からも。お礼に歌のお返しです。
最後に、在園児が作ったアーチを通って、退場しました。
早くも、泣いてしまう子もいました。
卒園式まであと3週間ばかりです。保育園では、卒園式が終わっても3月31日までは毎通ってくる子ども達ですが、もう卒園を意識して、園児同士や保育者との会話の中の節々に卒園する寂しさをのぞかせます。しばらく毎日がずっと、セレモニーのようなものです。

<園長 野澤ひらく>

2018年3月1日木曜日

スプーンを使って食べられます。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・バナナ組のおやつの風景

バナナ(0歳児)組のおやつの光景です。
ホサナに入園したての頃は、まだ保育者に食べさせてもらっていたのが、次第に手づかみで食べられるようになります。
 
乳児は、十分に手づかみ食べの体験を重ねて、次はスプーンを使って食べる段階になります。
バナナ組の中でも、月齢の高い子は浅いお皿で出されたおやつも、上手に載せてお口に運びます。
1才になったばかりの子も、今日初めてスプーンで食べることができました。浅いお皿から載せるのは最初難しいので、コップを使いましたが、食べることに旺盛なので、チャレンジ。ちゃんと食べられました。

もうまもなく、メロン(1歳児)組に進級ですね。

<園長 野澤ひらく>

みんな違う!でもみんな友達!!


~ 2018 ピンクシャツDayのご報告 ~

横浜YMCAでは、【ピンクシャツDay】として、「いじめについて考えよう」という取り組みを行っています。

厚木YMCAでも様々な形で、「いじめ」について考える時間を持ってきました。


 学童クラブ「あゆの学校」では、日々の保育のちょっとした時間に、リーダー達による絵本の読み聞かせを行い、子ども達同志が「いじめ」について話しあう機会を増やしていきました。
いじめについて考えよう

傍観者も含めると、「いじめられる人」より「いじめる人」の人数の方が圧倒的に多く、知らないうちに自分達も「いじめる側」になってしまっている怖さも知りました。また いやな思いをしたことがある子は、なかなか「いじめ」の話題に入ってくることが出来ず、心の傷の深さを思い知ることもで来ました。

いじめを完全になくすことは難しいことですが、一人ひとりが個性や違いを受け入れ、認め合っていくことが出来たら、少しずつでも何かが変わっていくのではないでしょうか?


2月28() 【ピンクシャツDay】当日は、厚木YMCA全体がピンクに染まりました。学童の子ども達も活動を理解し、自主的にピンクの服や小物を持ってきてくれる子達が多く、その気持ちを嬉しく思いました。


また専門学校生や日本語学科の学生さん、健康プログラム参加者の皆さん、この活動に賛同してくださった方々に感謝いたします。
日本語学科の学生さんも
専門学校のお兄さん お姉さんも



ベビースイミングのおともだちも

キッズコーディネーションクラスのおともだち

小さな一歩かもしれませんが、このつながりが広がり、子ども達の未来が明るく良い社会となることを願っています。
日本語学科と学童 一緒に!国と世代を超えて・・・

(学童クラブ「あゆの学校」 前田享子)

レンコンスタンプで模様付け。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・バナナ組「雛飾り」製作

バナナ組の子ども達。今日は雛飾りの製作をしています。
「こうやってやるんだよ。」保育者にお手本を見せてもらい、早速やりたがっている子ども達。
 レンコンをスタンプにして、模様付けをしています。
小さめのレンコンを選びました。
 上手ににぎって、ペタンペタンと押していく子。
 リーダーに手伝ってもらいながら、慎重に押していく子。
 初めてレンコンスタンプに、それぞれの反応を見せてくれています。
 さて、どんな雛飾りができあがるのでしょうか?雛祭りが楽しみです。

<園長 野澤ひらく>