2018年7月12日木曜日

パイン組は今日からキャンプ。残った子どもたちは・・・。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育の様子から「広告紙吹雪遊び」

今朝、パイン組の子どもたちが2泊3日のキャンプに出発しました。ずっと楽しみにしていたキャンプがいよいよ始まり、13名の子どもたちは元気にバスに乗って富士山に向かいました。
パイン組の子どもたちの出発を見送ったオレンジ組、アップル組の子どもたちは、パイン組の子どもたちがいなくても、元気に遊んでいます。パイン組がいないことで、いつもより少しだけ広く感じてしまう保育室で、さっそく「広告の紙吹雪」で遊びました。
みんな大興奮です。

ホサナで紙吹雪で子どもたちが遊んでいる同時刻、富士山の麓まで着いたパイン組の子どもたちから、滝で遊んでいる姿が送られてきました。見るからに涼しそうですね。
宿泊先の富士山YMCAでは、スイカ割りをして楽しんでいる様子も。
たくさん思い出を持って帰ってきてくれるといいですね。

<園長 野澤ひらく>

2018年7月10日火曜日

お母さんの優しい歌声でみんな楽しそう。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・子育て支援地域活動「ベビーヨガレッチ(第7回)のご報告」

地域子育て支援活動として、ベビーヨガレッチを開催しました。
暑い中、7組の親子が参加。ホサナの0歳児クラスバナナ組の子も参加して、一緒に体を動かしました。
前半は小さい子に合わせて頭部、顔部、腹部、を『ぞうさん』の歌に合わせてマッサージ。
お母さんの優しい歌声でみんな楽しそう。
後半はお母さんメインでお子さんとヨガレッチ。ヨガのポーズと呼吸を意識しながら、たくさん汗をかきました。
リラックスしながらお子さんと触れあい、コミュニケーションをとることが大切なので、ぜひお家でも楽しんでヨガレッチをしてほしいです。

<地域活動担当 野口美知子>

2018年7月7日土曜日

ドラムのリズムに引き込まれました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ療育を考えるセミナー③親子でセッション♪ドラムサークルのご報告」

厚木YMCA子ども館(ホサナ、児童発達支援あつぎ)により、第3回の療育セミナー「親子でセッション♪ドラムサークル 」をドラムサークルファシリテーターの小倉輝久さんをお招きして開催しました。
今年2月に開催された横浜YMCA会員大会でも、多くの方が体験されたドラムサークルを、療育の場面で音楽療法の手法として用いるのが、小倉先生の取り組みです。今回は、8組20名の親子、YMCA健康福祉専門学校のオープンキャンパスに参加していた高校生とその家族、Y専の学生も参加して、ドラムサークルを開催しました。
参加した親子は、現在児童発達支援あつぎに通所している児童とその親御さん。普段の療育の様子と比較して、ドラムのリズムに次第に参加者全員が引き込まれ息を合わせて奏でることができるようになった様子は、ドラムのリズムの魅力や、自分を表現するツールとして音楽が与えられたこと。そしてそこに表現の自由があることなど、ドラムサークルが非常に有効な療育の手段であることが、感じられるものでした。
 <園長 野澤ひらく>

2018年7月6日金曜日

楽しい思い出で今年の夏が彩られるように

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ウォーターセイフティーキャンペーン「着衣泳のご報告」

YMCAでは、夏の到来で水辺での遊びが増える季節の前に、子どもたちを水の事故から守ろうという、『ウォーターセイフティーキャンペーン』を実施しています。
YMCA全体の取り組みとしては
 ・自分のいのちとみんなのいのちを大切にする
 ・泳げるようになり、水難事故から自分の身を守る
 ・水の事故にあわないようにする
 ・万が一事故にあってしまった際の対処法を学ぶ
 ・泳げない子、水辺の事故ゼロをめざして
これらをテーマに、様々な取り組みを行っています。
ホサナの子どもたちにも、水の事故から自分やお友達の命を守る知恵がまとめられた『ウォーターセイフティーハンドブック』が全員に配られた他、こうして、着衣泳の体験を幼児組の水泳の時間を使って、行いました。
  服を着たまま水の中に入る体験で、水を吸った服の重さや、体にまとわりついて動きにくい感覚を体験します。水着で水に入るのとは違って、服を着たまま濡れると、思った以上に体が重く感じ、そしてなんだか変な感じがします。
 そんな、違和感を感じて、いざ実際に同じような場面にあってしまった時、あわててしまわないようにすることが大切です。
 次に、服を着たまま仰向けになって浮かんでみる体験。顔を上に向けることで息ができるように姿勢を作りながら、あわてずに静かに浮かんで、助けられるのを待ちます。
  今年は梅雨が明けたのが早く、たっぷりと夏を楽しむことができそうです。楽しい思い出で今年の夏が彩られるように、子どもたちが水の安全について体験した時間でした。

<園長 野澤ひらく>

2018年7月3日火曜日

アルクのお友だちと遊んだよ!

YMCAあつぎ保育園ホサナ日々の保育の様子か「アルク園児との交流のご報告

同じYMCA保育園の「YMCA山手台保育園アルク」の年中・年長児の子どもたちと一緒に、ホサナの子どもたちが厚木YMCAの体育館で遊びました。
会う前は、「なに組さんって言うんだろう?」「いっぱい遊びに来るのかな?」とドキドキしていたホサナの子どもたち。
アルクの子どもたちが体育館に到着して、みんなで大きな輪になって座ると、みんな緊張してしまいました。
そんな緊張した子どもたちを、両園の子どもたちがよく歌う「アドベンチャーソング」を歌うことで解きほぐし、次に「もうじゅうがり」ゲームをすると、だいぶ笑顔が見られるようにようになってきました。
仲良くなってきたところで、保育園対抗、組対抗の「こおりおに」。「絶対負けないぞー!」とお互いに気合い十分、オニと逃げ役を交代しながら遊びました。体育館いっぱい使って逃げ回る子どもたちは、汗が光っていました。
休憩の後、アルクの子どもたちが東日本大震災の復興支援で取り組んでいる「すずめ踊り」を披露してくれました。アルクの子どもたちの元気なかけ声、かっこいい踊りに夢中になるホサナの子どもたち。扇子を借りて早速踊ってみる子もいて、最後はアルク・ホサナの子が一緒になって元気に踊りました。
初めは緊張してドキドキしていた子どもたちも、あっという間に仲良くなる姿を見て、子どもたちの柔軟性はすごいなと感じました。
「また遊びに来てね!」「今度はアルクに来てね!」と約束をして、それぞれの保育園に帰って行きました。

また、一緒に遊べるといいですね。

<オレンジ組担任 杉﨑 賢輔>

2018年7月2日月曜日

7月のホサナだよりから

YMCAあつぎ保育園ホサナホサナだよりから


主よ、・・・わたしたちにも祈りを
教えてください。
( ルカによる福音書11章1節 )

ホサナでは、事あるごとに神様にお祈りをします。お祈りは、「天にまします我らの父よ」と神様に呼びかけることから始まります。イエスが弟子たちに請われてお祈りの言葉を教えてくださったのです。日本語では「父よ!」と言いますが、イエスの呼びかけはどちらかというと「父よ!」というよりも、「おとうちゃん!」と子どもが呼びかけるような雰囲気で呼びかけたようです。
 詩人の八木重吉は詩集「神を呼ぼう」の中に、「みんなもよびな」という詩を載せています。

「さて あかんぼは なぜ あん あん あん あん なくのだろうか
 ほんとに うるせいよ
 あん あん あん あん あん あん あん あん
 うるさか ないよ うるさか ないよ
 よんでいるんだよ かみさまをよんでるんだよ
 みんなもよびな あんなに しつっこくよびな」

神様は、ホサナの子どもたちの呼びかけに応えて、いつでも見守ってくださっています。

花の日は、花を持ってきてくださってありがとうございました。バナナ組からパイン組まで、手分けしてふだんお世話になっている地域の皆さまに、感謝の気持ちとともにお届けしてきました。皆さん、子どもたちの訪問をとても喜んでくださり、笑顔を返してくださいました。
オレンジ組の子どもたちが心待ちにしていたお泊まり保育も終わりました。初めてホサナの子どもたちと体験したお泊まり体験。1泊だけですが、子どもたちはまた一段と成長したように思います。

<園長 野澤ひらく>

2018年7月1日日曜日

【厚木YMCA】カラフル傘で梅雨を彩る

学童クラブ「あゆの学校」  ~ クラフトプログラム ご報告 ~
厚木YMCA

今年は例年よりも20日以上も早い梅雨明けらしく、作ったとたんに梅雨が終わってしまいましたが・・・
厚木YMCA学童クラブ「あゆの学校」では、ジメジメした雨の時期を少しでも明るく楽しく過ごしたいと、紙皿とカラフルなモールを使って、パラソル作りを行いました。
こんなの作ります
色画用紙やセロファン紙を使って、紙皿の表面に絵を描いたり、模様を付けたりしながら、思い思いに個性的な傘を作りました。柄の部分は、好きな色のモールを曲げて付けました。持ち手のところをハート型にしたりして、女の子らしい傘を作り、お友だちから「カワイイ!」と言ってもらって、嬉しそうにしている姿も見られました。
どんな模様にしようかな
みんな真剣だね
カッパみたいだ~
できました~!

雨傘の出番は減ってしまいましたが、暑さをしのぐ日傘に見立て、元気に夏を乗り越えていきたいと思います。


(学童クラブ「あゆの学校」 前田 享子)