2019年2月7日木曜日

【クッキング】ニコニコして美味しい魚を食べました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育の様子から「パイナップル組のクッキング」


魚屋さんの「ブリの解体」の後、切り身を使ってパイナップル(5歳児)組の子ども達がクッキングをしました。
切り身を包丁で小さく切り分けていきました。「かたい~。」と悪戦苦闘しています。リーダーにも手伝ってもらいながら、切っていきました。
切ったブリを、塩、しょうゆ、味噌をつけて焼いてみました。お部屋にひろがる美味しそうな香り。
新鮮な脂がのったブリです。ホットプレートで焼くだけの調理でも、味と香りがひきたちます。
 子ども達は焼きたてを食べてみました。「良い香り!」「おいしい!!」子ども達は大喜び。ニコニコして美味しい魚を食べました。
 みんな、大事に味わいながら、食べていました。
<パイナップル組担任 南光裕美>

2019年2月6日水曜日

【魚の解体ショー】「新鮮な魚は美味しいよ!」

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育の様子から「魚屋さんがホサナにやってきた!」


給食で使うお魚を卸してくれる魚屋さんにお願いしてホサナに来てもらい、大きな魚をさばくところを見せてもらいました。
魚屋さんが持ってきてくれたのは、立派な「ブリ」。子ども達はお寿司も大好きなものだから、聞いたことがある魚の名前なので興味津々。
魚屋さんはこんなに大きな魚を、よく切れる大きな包丁でさばいていきます。頭を落とし、三枚におろして、半身ずつをみんなが食べやすい大きさに切り分けてくれます。作業はあっという間。手際よく切り身になりました。頭や中骨は、子ども達みんなで触ってもみました。魚の匂いがしました。乳児の中には、さわれない子もいましたけど。
さばいたブリは、給食室の調理リーダーが、身も頭も、中骨もオーブンで焼きました。頭や中骨についた身も、削り取って食べてみました。魚の頭を見て、怖がる子や気味悪がる子はいませんでした。なんといっても格段に脂がのって、トロリとしていて美味しい。そのことが逆に魅力だったようです。
「魚屋さんは朝何時に起きるの?」という子どもからの質問に、「朝の2時半に起きて市場に行くよ。」魚屋さんは朝早く起きて魚を仕入れ、その魚をすぐにさばいて、その日のうちにホサナに届けてくれていることも知りました。
これもホサナの食育の取り組みの一つです。いつもの給食や、家庭で食べるお魚も、切り身で買ってくることが多く、生きていたときの魚の姿をみることはほとんどありません。自分達が口にするものの自然の中での姿、生き物としての姿を見ることで、自然への興味と命を頂く感謝の気持ちが生まれると良いですね。
まずはともかく、「新鮮な魚は美味しい!」ということがわかることが一番大切です。

<園長 野澤ひらく>

2019年2月4日月曜日

【2月の給食節分メニュー】★鬼ライス★を食べました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・2月の節分メニューのご報告


2月の節分メニュー、★鬼ライス★を食べました。









強そうな鬼や優しそうな鬼、いろんな鬼をみんなで食べました。

鬼の顔はケチャップライス
眉毛はのり
目はグリンピース
口はケチャップ
角は人参
で作りました^^

<栄養士 伊藤紗世>

【節分の豆まき】「オニは外!」季節のうつろいを感じる子ども達。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育の様子から「節分の豆まき遊び」


節分の行事の「豆まき」です。節分が日曜日に当たったため、ホサナでは立春を迎えた今日、みんなで豆まき遊びをしました。
節分に向けて、どの組もオニに扮する準備をしてきていました。お面だったり、かぶりものだったり。それぞれの年齢の発達段階に応じて製作の内容は異なりますが、子ども達一人ひとりのもつ「オニ」のイメージが、具体的な形となっています。
子ども達は「怖いオニ」を想像して作ったのかもしれませんが、どちらかというと「かわいいオニ」になっていました。なかなか「怖い」ものを自分で作るのは、難しいようですね。
豆まき遊びでオニを退治するのには、本物の豆は使いません。小さく丸めて豆に見立てた「紙玉」を使います。これなら当たっても痛くないですね。
子ども達同士、保育者も一緒になって「オニは外!」豆まき遊びに興じました。泣いちゃった子もいましたけど。
立春を迎え、春めいた日も訪れるようになってきました。三寒四温を繰り返しながら、季節はまもなく春本番を迎えることでしょう。季節のうつろいを、保育園での行事を通じて感じていく子ども達です。
<園長 野澤ひらく>

2019年2月3日日曜日

【厚木YMCA】心の鬼を追いだそう!


厚木YMCA
学童クラブ「あゆの学校」   ~ 学童 豆まきイベント ご報告 ~

 「あゆの学校」では、一足早く2月1日(金)に節分の豆まきを行いました。
今年の節分は、各グループ毎に鬼の絵を描き、その周りに自分達の心の中の鬼と、これから自分はこうなりたいという願いを書きました。


 2月1日当日。おやつには恵方巻きを用意。今年の鬼門の「東北東」の方角に身体を向け、いつになく静か~におやつを頬張る子ども達。


そしておやつが終わると、豆まきの開始。各グループで描いた鬼の絵に向かって豆を思いっきり投げました。
ただ豆を投げるのではなく、心の中の悪い気持ちをやっつけようという気持ちがこもっているようでした。

今年も子ども達が、仲良く健康に過ごしていけますように・・・


(学童クラブ「あゆの学校」担当 前田 享子)