2022年4月29日金曜日

【厚木YMCA健康教育部】ヘルシーキッズ&ファミリーキャンペーン 実施報告

厚木YMCAヘルシーキッズ&ファミリーキャンペーン 実施報告

ヘルシーキッズ&ファミリーキャンペーンとは

子どもたちの健やかな心と身体を育む成長の支援、
また家族で健康について考える機会として横浜YMCA
実施するキャンペーンになります。

コロナ禍で子どもたちの運動不足や体力低下、
スマホやゲーム依存など社会における課題が様々ありますが、
課題解決に向けて、神奈川県下のYMCAにおいて様々な
取り組みを実施していきます。

キャンペーンイベントへの皆さまのご参加をお待ちしております。
https://www.yokohamaymca.org/event/2022_healthy_kids_campaign/


厚木YMCAでは健康であるために必要な「運動」「親子」
テーマに429日を(金・祝)ヘルシーキッズ&ファミリーデイとして
厚木YMCAのイベントとして実施していきました。

20名以上の方が足を運んでくださり、
体育館では、トランポリン体験やファミリー開放、プールでは
カヤック体験やファミリー開放を行いました。
親子が触れ合ったり、親と子どもが健康や運動について
考える機会となったのではないかと思います。







祝日や雨だったのにも関わらず、お越しいただいたみなさん、
ありがとうございました!

厚木YMCAでは、今夏もさまざまなプログラムをご用意し
みなさんをお待ちしています。また、年間プログラムも随時募集しています。
また今回のイベントのように子どもや大人(成人)の方の
健康づくりを年間通してサポートさせていただいております。

ご興味のある方は、厚木YMCAホームページ
https://www.yokohamaymca.org/facility/atsugi-well/
をご覧ください。夏季講習会の情報もアップされています。

みなさんにお会いできることをスタッフ・
リーダー(指導者)一同お待ちしています!

(厚木YMCA健康教育部 勝見 祐貴)


2022年4月25日月曜日

厚木YMCA全体リーダー(指導者)研修会 実施報告

 

4月24日(日)9:3012:30で厚木YMCA全体リーダー研修会を行いました。

20名ほどの厚木YMCAのリーダーが集まり、研修会を行いました。

開会礼拝から始まり、礼拝ではヨハネによる福音書から『すべての人を一つにしてください』という箇所を読みました。YMCAの正章にも記載されている聖書箇所になります。

 

新年度も始まりもうすぐ1ヵ月経とうとしていますが、自分の身の回りの皆さんに感謝の気持ちを忘れずにまたYMCA大切にしている想いを伝えたく、この箇所を選びました。



 

最初は、『YMCA理解』の講義を行いました。ただ技術や保育をしているのではなくイエス・キリストの考えに基づき、全人的な成長を願ってプログラムを運営していることを学んでいきました。

またYMCAがなぜ生まれたのか、YMCAが目指しているものは何なのかなどYMCA理解を深める時間となっていきました。『指導者役割・対象理解』では、リーダー(指導者)として大切なことや意識をしなくてはならないことの説明がありました。なぜリーダーと呼んでいるのか、リーダーも役割は何なのか、学ぶ時間となりました。

 

最後は『安全理解とCPR』についてです。ダミーを使用し、

コロナ禍における心肺蘇生法やAEDの使い方などを学びました。

初めて心肺蘇生法を実践する指導者に経験者がサポートする姿がみられました。

安全第一はYMCAのプログラムにおいて一番重要なことです!

どんな活動をしていてもこの安全はとても大事なことになりますので、再度、リーダーたちと確認する時間としていきました.




 

初めてCPRを行ったリーダーは「思ったよりも大変で体力を使う」「難しい」など、

命を救うのは簡単なことはないではないことを身に染みて感じた時間となりました。

 

日々の生活でこのような事故がないことが一番ですが、

もしもの時のために備え、毎年CPR講習を実施しています。




 

このようにプログラムにかかわっているリーダーは定期的に研修を重ねて、

指導に励んでおります。これから夏季講習会なども始まっていきます。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のための取り組みはもちろん引き続き、実施していきますが、お子様と一緒に成長を感じられるようなリーダーを目指していきます。

 

リーダー(指導者)・スタッフが集い、学びの場がもてたことに感謝いたします。

皆様、お疲れさまでした。

 

https://www.yokohamaymca.org/staff/2020_kc_leader/

リーダー(指導者)に興味がある方はこちらをクリック

 

(厚木YMCA健康教育部 勝見 祐貴)

2022年4月15日金曜日

【厚木YMCA健康教育部】横浜YMCA ヘルシーキッズ&ファミリーデイ(キャンぺーン)

 ヘルシーキッズ&ファミリーデイ(キャンぺーン)

2022年 4月29日(金・祝) ヘルシーキッズ&ファミリーデイ

ヘルシーキッズ&ファミリーキャンペーン(4月29日~5月31日)は、
子どもたちの健やかな心と身体を育む成長の支援、また家族で健康に
ついて考える機会として横浜YMCAが実施するキャンペーンになります。
全体イベントではコロナ禍でもあるため、オンラインで行うイベントもございます。
https://www.yokohamaymca.org/event/2022_healthy_kids_campaign/

厚木YMCAでは健康であるために必要な「運動」と「親子」を
テーマに4月29日を(金・祝)ヘルシーキッズ&ファミリーデイと

して多くのプログラムを厚木YMCAのイベントとして用意しております。



https://www.yokohamaymca.org/event/2022kc_healthy_kids/

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策をとりながらイベントを
行えるように準備を進めていますので、ぜひご参加ください。

受付は全てインターネットでのお申し込みとなります。
詳しくは厚木YMCAのHPからご覧ください。
https://www.yokohamaymca.org/facility/atsugi-well/

4月12日(火)から申込が始まっています。
多くのご参加お待ちしております。

(厚木YMCA 健康教育部 勝見 祐貴)

2022年3月30日水曜日

【厚木YMCA健康教育部】厚木YMCAハーモニ会(リーダー会) 感謝会実施報告

 厚木YMCAハーモニ会(リーダー会) 感謝会実施報告

厚木YMCAの水泳・体操・サッカー・学童クラブ・児童発達支援あつぎで
活躍してくれたリーダーたちが旅立ちの時を迎え、全リーダーが
集まって、今までの働きへの感謝をこめて感謝会を実施しました。


最初は交流もかねて、人間すごろくを行い、とても盛り上がりました。
最後は学校を卒業するリーダー(指導者)一人ひとりから、
今までのリーダー活動のことなど一言ずつ後輩リーダーへの
メッセージをもらい、後を引き継ぐリーダーたちからはお花と
YMCAキーホルダー、記念動画が贈られました。
最後はスタッフから一言ずつ卒業生へメッセージを送りました。















たくさんのリーダーたちとのお別れは寂しくもありますが、
厚木YMCAでの絆は途切れることなく、これからもずっと続いていきます。
学校は卒業しても、YMCAの卒業はありません。
4月から社会人として新しい環境で頑張ってください。
またこれからも厚木YMCAの仲間として、ずっと仲良く関わってください。
4月からも活動を続けるリーダーたちも成長した姿を
見てもらえるように頑張っていきましょう。
またいつでも厚木YMCAに遊びに来てくださいね。
ひと回り二回りも大きくなったリーダーのみなさんと
会える日を楽しみにしています。厚木YMCAは学年や学校など
関係なく素晴らしい仲間と出会える場所でもあります。
リーダー(指導者)に興味のある方はこちらをクリックhttps://www.yokohamaymca.org/staff/2020_kc_leader/

@atsugiymca Instagramからもご覧いただけます。

ぜひ新しい出会いと子どもたちと共に成長できる場を提供します。
良かったらぜひ一緒に活動しましょう!

(厚木YMCA 健康教育部 勝見 祐貴)

2022年3月26日土曜日

【厚木YMCA】第1回 横浜YMCAユースリーダー感謝会 実施報告


   ~第1回 横浜YMCAユースリーダー感謝会 実施報告~ 

日 時:2022年3月25日(金)10:30~12:00
場 所:横浜中央YMCA・オンライン(ハイブリッド開催)
参加者:55名

 横浜YMCAでは、健康教育・語学教育・アフタースクール・保育・オルタナティブ事業や様々な地域活動など、たくさんのユースリーダーが活動を支えてくれています。2021年度の活動をふりかえるとともに、ユースリーダーに感謝の気持ちを込め「横浜YMCAユースリーダー感謝会」を開催いたしました。(横浜YMCAユースボランティアリーダーホームページはコチラをご参照ください)

 横浜YMCAユースリーダーシップ開発事業委員会 伊藤直樹委員長より開会メッセージをいただきました。「横浜YMCAは、それぞれの時代の中で世界や地域の人々とこころを結び、想いを受け止めながら使命のバトンをつないできました。リーダー活動で経験された様々な想いを胸に、人に寄り添うやさしさを大事にそれぞれの人生に希望の光を見出されますことをこころより願っております。みなさまの働きに感謝いたします。」
 常議員/リーダーOGの竹中優奈さん、維持会員/リーダーOGの大島宏美さんからビデオメッセージも寄せられました。伊藤さん、竹中さん、大島さんありがとうございました。

 次に横浜YMCAユースリーダーの事業報告、活動報告、研修報告が行われました。神奈川県内の様々な拠点での地域活動は、ユース世代がそれぞれの課題に向き合い活動を展開してまいりました。またSDGsの活動、オンラインイベントなど、新たな取り組みとして報告されました。今後も、継続、そして発展が期待される報告となりました。


 次にリーダー表彰式が行われました。1年間の働きに心より「ありがとう」の気持ちを込めて感謝状を贈りました。卒業生代表として萩原 淳さん(川崎YMCA)より代表挨拶をいただきました。
 「両親がYMCAと関りがあり、小さい頃からYMCAに通いました。100人の子どもたちと行ったキャンプファイアーは、良い思い出です。YMCAで培った思いをもって、新たな環境でも頑張っていきます。社会人となっても富士山YMCAのキャンプなどに参加したいと思います。」
 ユースリーダーの皆さん、1年間本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

 
横浜YMCAを代表して佐竹総主事よりリーダーたちへのメッセージ及びお支えいただいている皆様へのお礼をお伝えさせていただきました。
 「ユースリーダーの皆様の1年間の働きに心より感謝いたします。学校を卒業する皆様、YMCAでの経験がすべてそのまま生かせることばかりではないと思いますが、新しい場所で自己実現してほしいと願っております。今後は、維持会員としてつながっていただいたり、ボランティアグループのワイズメンズクラブで人生の先輩の中で自分を磨き、そのことを社会で生かすこともよい機会だと思います。本日は、聖書も贈らせていただきます。YMCAが大切にしているキリスト教の考え方がギュッと詰まっています。お時間のある時にパッと開いて読んでみてほしいと思います。みんなが集まるところに、そしてみんなの内に神様がいます。仲間と一緒に行う中で、そこから希望や目標が見いだされていきます。そして、リーダー活動も持続可能な活動になるよう願っております。」

 2021年度もユースリーダーの皆様の活躍に支えていただき歩んでいくことができました。本当にありがとうございました。2022年度も様々な活動を実施していきたいと思います。今後もよろしくお願いいたします。
ユースリーダーシップ開発事業委員会 伊藤直樹委員長・藤澤 幸隆

厚木YMCA

2022年3月24日木曜日

【あつぎ保育園ホサナ】

【あつぎ保育園ホサナ】

5歳児お別れ遠足~秦野戸川公園~

3月23日はパイン組(5歳児)のお別れ遠足でした。

キャンプは残念ながら中止となってしまいましたが初めて遊びにいく公園にワクワクなパインさん達!いつもより早めに集まって出発しました。



久し振りの保育園バスに乗って嬉しいみんな!
バスが公園に近づくてくるとなんと富士山が見え!「ふじさん~!!!!」と大喜びでした。
到着後大橋の前で記念撮影!写真より早く遊びたいと張り切るみんなでした。

そしてビジターセンターの見学が始まりました!





ハクビシンのはく製を目の前にすると、こわごわ手にする子も多く「どうやってできてるの?」と不思議そうに見ていました。
はく製に興味深々なこどもたちでした!
ビジターセンターの後は公園を散策!!

河津桜が咲いてました。

川のほとりで石投げをしたり・・・石に飛び乗ったり!!今日は川に入ってしまう子はいませんでした。



危険な看板を見つけ・・字を一生懸命読む姿に成長を感じました。



坂道ダッシュ!!みんな速かった!!!
野鳥が見えるスポットに行きましたが・・・会えずでした。。

帰りは大橋を歩いていくチームとし迂回チームに分かれました!!
”そしてお楽しみのお弁当の時間”



おかずを見て「一緒だ~」とますますおいしさ倍増!
お昼ご飯の後は遊具や山でたっぷり遊びました。














あちこちで笑い合う声が響き、「もっと遊びたい!」「お泊りしたい!」と友だちと一緒に過ごすことを存分に楽しんでいました。
お友だちと一緒に過ごす中で時には意見がぶつかり合ったりしたけど、笑い合うことの方が多かった6年間。みんなで一緒に大きくなりました。
少し前はホサナ卒園したくないな~と言う子もいましたが、今では小学校楽しみ!とみんな前を向いています。
ホサナでの楽しい思い出を胸に自信を持って小学生へと羽ばたいてほしいとリーダーたちは願っています。


保育士 藤井