2018年2月7日水曜日

さばいた魚をさっそく調理!

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナの食育活動のご報告「パイン組のクッキング」

パイン組は、自分で魚を切って、焼いて食べるクッキングをしました★
お魚は、皮が固く、力を入れながら包丁を動かすことに苦戦していましたが、みんな最後まで諦めずに丁寧に切っていました。
自分で切って焼いた魚は、よりいっそう美味しそうでした!
脂ののったぶりは、口の中でとろけました♪
お魚屋さん、貴重な体験を本当にありがとうございました。みんなそろって、大きな声でお礼を言うことができました。
普段見ることの少ない、丸ごとの大きな魚を見たり、給食で食べるまでに、お魚屋さんが一所懸命食べやすい大きさに切ってくれていることを知る機会となりました。これから、魚も残さずにたくさん食べてほしいと思います。

<栄養士 田中かおり>

お魚屋さんに、ぶりの解体ショーをしていただきました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナの食育活動のご報告「魚の解体ショー」

今日は、いつもおいしい魚を届けてくれるお魚屋さんに、ぶりの解体ショーをしていただきました。
お魚屋さんが大きなぶりを持ち上げると、子どもたちから歓声が上がりました。
解体されていく大きな魚に、子どもたちも興味津々です。
大きな骨も見せてくれました!!
「お魚にこんな大きな骨があるなんて!」と驚いた様子です。
解体ショーも終わりに近づき、大きな魚が見慣れた切り身になりました。
解体した魚をたくさん触らせてもらいました!怖がらずに自分から触る子が多く、ホサナの子のたくましさを感じました。何度も何度も触っていました。
<栄養士 田中かおり>

2018年2月3日土曜日

暦の上では、いよいよ春を迎えます。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「節分の行事」

子ども達が、節分の行事を体験しました。年齢毎に各々鬼のお面を作りました。
紙を小さく丸めたものを福豆に見立てて、お互いに「鬼は外!福は内!!」
給食も、調理のリーダーが「鬼ランチ」鬼の顔を形作ったカレーライスを作ってくれました。みんなの大好きなカレーライスが、いつもよりもっと楽しいものになりました。
おやつ時には、調理のリーダーが「お寿司屋さん」に変身。みんなの目の前で「恵方巻」を作ってくれました。
一人ひとり恵方巻を握って、今年の縁起の良いとされる方角を向いて、みんなが揃って黙々と食べる様子は、普段がにぎやかなおやつの時間だけに、見ていて不思議な風習だとつくづく思います。
今年は寒い日がまだまだ続くようですが、暦の上では、いよいよ春を迎えます。

<園長 野澤ひらく>

2018年2月2日金曜日

赤ちゃん、大好き!!

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「パイン組のお手伝い」

1月からお昼寝がなくなり、他クラスへお手伝いに行っています。
・オレンジ、アップル組へ お昼寝のトントン、起こしてコットの片付け
・イチゴ、メロン、バナナ 起こして布団の片付け、エプロンつけ、お手ふき、一緒に遊ぶ
・配膳 おやつの配膳
・整頓 本棚、色えんぴつ整理

グループごと、3日ずつ交代なので、その日誰がどこへ行くかは自分達で決めています。
同じ人がずっとにならないように考えながら、時間はかかりますががんばっています。
お当番がなければあまり関わりのなかった赤ちゃんクラスに入ってみると、言葉が通じず
何をすればよいかもわからず、立ちつくす姿もありましたが、リーダー達のサポートもあり、
お着替えをさせて上げたり、リーダーのように絵本を読んで上げたり、仕事を終え
戻ってくる子ども達は、「はぁ~。」と疲れながらも「かわいかった!」と満足げです。
そして、散歩の時に見かけると、名前を呼んだり、手を振ったり、微笑ましい姿があります。
小さい子と関わることで、お兄さんお姉さんの自覚が芽生えているようです。
お家ではまだまだ甘えん坊でも、保育園ではしっかりがんばっていますよ。

<パイン組担任 笹山美和>

2018年2月1日木曜日

みんな個性があふれるオニになりました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「イチゴ組のオニのおめん作り」

オニのおめん作りをしました。
緑・赤・青の画用紙から、自分の好きな色を選び、
ハサミで角を切ったり、糊で目や口を貼ったりともりだくさん。
保育者の話をよく聴いて、時には近くのお友だちのを見たり、
相談しながら出来上がったオニのお面は...。
目が離れていたり、なんだか優しそうな顔だったり、個性あふれるオニが出来上がりました。
節分には、このお面をかぶって自分の心の中にいる悪いオニを、元気いっぱい追い払いたいと思います。
<イチゴ組担任 藤井真美子>

2月のホサナだよりから

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナだよりから

愛は、すべてを完成させるきずなです。
( コロサイの信徒への手紙3章14節 )

 一年で一番寒い季節を迎えています。今年は数十年に一度と言われるくらい、厳しい寒波が訪れていますが、天気の良い日は子ども達は元気に外へ出て、公園で遊んでいます。
毎日の生活で、子ども達は様々な事柄を学んでいます。保育者や、お友だちとの日々の触れ合いの中で、大切なことを肌で感じながら身につけています。「優しくすること。」「正直であること。」「人を大切に思うこと。」「自分で頑張ること。」
 聖書の中でも、「憐れみの心」「慈愛」「謙遜」「柔和」「寛容」を身につけなさいと勧められています。そして、最後に、これらに加えて、「愛」を身につけなさいとと諭しています。子ども達が、その学んだことひとつひとつをつなぎ留めていくものが、「愛」なのです。

 新年のおもちつきを、全員が参加して行いました。保育者に手伝ってもらいながらも、子どもたちはお餅をつくことができました。毎年のお餅つきの様子を比較することでも、子ども達の成長を見ることができます。大きくなるにつれてお餅をつく姿も、しっかりしてきます。

 パイン組の子ども達が、とても楽しみにしていた富士山YMCAでの冬キャンプに行ってきました。今年から2泊3日になった富士山キャンプは、3日間とも天候に恵まれ、貴重な体験をいっぱいしてきました。最終日には富士山の中腹(標高1450m)の水ヶ塚公園に立ち寄ってきましたが、例年以上に積もっていた雪で、たくさん遊んでから、帰ってきました。
<園長 野澤ひらく>