2018年12月24日月曜日

【厚木YMCA】リーダー紹介 第4弾

厚木YMCA:健康教育部リーダー紹介

今回は4人紹介していきます!
みんなYMCAで見かけたら「ブログ見たよ!」と是非声をかけてね!!

①リーダー名を教えてください。
てんちょうリーダー
②リーダー活動をやっていてよかったことややりがいは何ですか?
去年初めて行ったスキーキャンプで、こどもに「リーダーとまたキャンプに行きたい」と言われたことです。こどもたちがたのしいって思ってくれることにやりがいを感じます
③今後のYMCAリーダー活動の意気込みを教えてください。
普段は体操を教えているので、こどもたちが上手になるように伝えながらも、たのしい!また、YMCAに来たい!って思ってもらえるようにしてきたいです。



①リーダー名を教えてください。
あつおリーダー
②リーダー活動をやっていてよかったことややりがいは何ですか?
自分の指導で子どもたちが潜れるようになって「YMCAのプール楽しい」と言ってくれて続けてくれることに喜びを感じています。また、自分の指導で子ども達の泳ぎのフォームが綺麗になったりタイムが早くなっていくのをみるとやりがいを感じます。
③今後のYMCAリーダー活動の意気込みを教えてください。
子どもたちに水泳の楽しさであったり子どもたちがこの先も水泳を続けてくれるような指導をしていきたいと思っています。私自身も楽しく、熱意を持って指導をしていきたいと思っています!!




①リーダー名を教えてください。
 ほぬリーダー
②リーダー活動をやっていてよかったことややりがいは何ですか?
いろいろな活動を通して、メンバーが運動面・生活面の成長はもちろん、私もメンバーから学ぶこともあり一緒に成長できることです!
③今後のYMCAリーダー活動の意気込みを教えてください。
私はymcaで学んだことを生かして、子ども達と同じ目線に立てるような関わり合い方をしたいです!そして、メンバーがプログラムが楽しいと思ってもらえるように、私たちリーダーたちからも元気よく!楽しく!指導していきたいと思います!




①リーダー名を教えてください。
ティノ
②リーダー活動をやっていてよかったことややりがいは何ですか?
体操や水泳で指導をしていて子どもたちが出来たときに喜んだり笑ったりしているのを見ることやリーダーも一緒に成長できることにやりがいを感じます。
③今後のYMCAリーダー活動の意気込みを教えてください。
子どもたちと一緒に楽しみ、『またリーダーのグループがいい!』と言ってもらえるような指導を心掛けて、これからも頑張っていきたいと思います!


リーダに興味がある大学生!専門学生!主婦の方!
私たちと一緒に活動しませんか!?
お待ちしております!
厚木YMCA 田中 誠也 (レースリーダー)

2018年12月22日土曜日

【厚木YMCA】僕たちの道をキレイに!

厚木YMCA
学童クラブ「あゆの学校」  ~ 地域清掃ボランティアのご報告 ~

小学校も終業式を終え、子ども達はいよいよ待望の冬休みです。
学童の子ども達は、終業式の日の午後を使って、日ごろお世話になっている地域に感謝の気持ちを込めて、道路のゴミ拾いに向かいました。
今回は毎日学童に向かう為に通っている下校路の清掃です。厚木小学校、厚木第二小学校の二手に分かれて出発しました。
グループに分かれて出発です。


 毎日歩き慣れているはずの道ですが、視点を変えてみると、普段見えないことが見えてきます。道路に無数に落ちているタバコの吸い殻。「こんなにいっぱい落ちているんだ」「僕たち こんなにゴミが落ちてる道を通って帰ってきてたんだね」「なんでポイ捨てなんてするのかなぁ!」という発見と疑問。植え込みの中に押し込められているコンビニ袋に入れられた大きなゴミにもビックリ!ペットボトルや缶は中身が入ったままで隠すように捨てられているものがあることにも驚き、「大人なのにこんなことする人いるんだね」に、同じ大人としてちょっと恥ずかしさをおぼえるリーダー達。改めて見本になれるような言動を心がけるようにしなければと再認識させられます。
また あったよ!
植え込みの中もていねいに探します。
学校に到着しました。

 YMCAだと分かって、「ご苦労様」「がんばってね」「ありがとう」と声をかけてくださる」地元の方々の声に、ちょっぴりテレながらも嬉しそうな子ども達。
「最初は面倒くさいと思ったけど、やってみたら案外楽しかった!」という感想があがりました。

 頑張ったあとは、かわいいトナカイのチョコパンと温かスープのおやつ。会話も弾み、すがすがしく充実した時間になったようです。
今日はご褒美のトナカイパン
お疲れさま!みんな頑張りました!! 

いつも見守ってくださる地域の方々に感謝しつつ、いっしょうけんうめい清掃する子ども達の姿に、頼もしさを感じたリーダー達でした。


(学童クラブ「あゆの学校」担当 前田 享子)

2018年12月20日木曜日

【ベビーヨガレッチ】ママと赤ちゃんのリラックスタイムで子育てをこれからも応援

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナの地域子育て支援活動「ベビーヨガレッチ」のご報告


今年最後のベビーヨガレッチは4組の親子が参加してくれました。リピーターの方もいて、ベビーヨガレッチの輪が広がっていくことはセラピストとしても嬉しいことです。
まずは自己紹介から注意点を説明し、準備体操も兼ねてベビーマッサージ。ママと赤ちゃんがコミュニケーションをとりながら優しく全身をマッサージしていきます。
水分補給、休憩をした後はベビーヨガレッチ。ママが赤ちゃんと一緒に体を動かしていきます。
普段気にしていない部分を広げたり、伸ばしたり。気持ちいいです。
少し汗もかきながら赤ちゃんのペースにあわせてヨガのポーズ。
最後はラベンダーの香りに包まれながら、シャバーサナでリラックスタイム。
「とても気持ちよくて、家でもやってみようと思います。」
「月1ででも参加したいです。」と嬉しい言葉をいただきました。
ママと赤ちゃんのリラックスタイムで子育てをこれからも応援していきます。

<地域活動担当 野口美知子> 

2018年12月19日水曜日

【元気号バイキング】おかわりをして好きなおかずを食べました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナの食育活動「元気号バイキング」のご報告


ホサナの食育「元気号」活動では、「ちからになる」「からだをつくる」「ちょうしをととのえる」食品群を機関車と貨車にたとえて、バランス良く食事を取ることの大切さを伝えています。
3つの食品群が揃った食べ物を食べて、「元気号機関車」は元気よく走ることができます。今日の給食は「元気号バイキング~からだ編~」です。
からだを作る栄養素は「タンパク質」です。「お肉」「お魚」や「お豆腐などの大豆食品」のおかずです。今日は「鶏の塩焼き」「ブリの塩焼き」「厚揚げの含め煮」の3種類の主菜から、自分が食べたいものを選んでおかずにするバイキング形式の給食でした。
みんな、いっぱいおかわりをして好きなおかずを食べました。子ども達の一番人気は「鶏の塩焼き」でした。
来月は、「ちょうし」編。体の調子を整えるおかずを自分で選ぶ「元気号バイキング」を行う予定です。
<園長 野澤ひらく>

【厚木YMCA】おじいちゃん、おばあちゃんの気持ちになって

厚木YMCA
学童クラブ「あゆの学校」 ~ 高齢者体験のご報告 ~

学童クラブ「あゆの学校」では、YMCA健康福祉専門学校 介護福祉科の学生さんの協力を得て、高齢者体験を行いました。
加齢や病気で身体がスムーズに動かせないおじいちゃん、おばあちゃんの日常はどんな感覚なのか・・・ 学生さん達が体験用のちょっとした装置を手作りしてきてくださっていて、子ども達はそれぞれのブースに分かれて体験してみました。

 今回は、① 右半身に麻痺がある ② 脳の半分が動いておらず、片方の目が見えない(視力がないわけではなく、片側の視野が狭くなっている) ③ 白内障 ④ 脊柱円背症(背中が曲がってしまっている)⑤ 車いすなどの体験をさせてもらいました。
半分の視野が欠けてしまう(左半側空間無視)
ごはんが見える?

 足の関節が動かない靴を履いて歩いてみたり、視野を制限された状態で本を読んでみたり、重りの入ったリュックをお腹の方に抱え、足にも重りをつけて歩いたりと、普段と違う感覚に子ども達も とまどいぎみ。白内障体験の眼鏡をかけて食事をしようとすると「真っ白でなんだか分からないよ」と不自由さを感じたようです。
黄色はよく見えないんだね
お・・・ 重いよ~ 歩けないよ~

足に制限をつけて歩いた子の中には「こんなの軽いよ。歩けるよ!」という声も聞かれましたが、「じゃあ これで階段を上がるのはどうかな?」と問いかけられると、「う~ん・・ それはちょっと無理かな~」と考えながら答えていました。車いすは初めは面白がっていた子ども達ですが、思ったように扱えないこと、通れない場所があることなどに気づいて、「おじいちゃん おばあちゃんは大変なんだね」と、新たな発見をしていました。
気分はおばあちゃん

あめの袋が開けられない
グミを隣のお皿に。フォークでも難しい。おはしだったら・・・
押すのも難しいね
まっすぐ歩くのも大変だ~

 もうすぐ冬休み。おじいちゃん おばあちゃんのに会いに行く子もたくさんいます。
その時に温かい手を差し伸べ、交流の時間を大切に過ごしてくれたらと思います。

 協力してくれた介護福祉科のみなさん、ありがとうございました。



(学童クラブ「あゆの学校」担当 前田 享子)

2018年12月15日土曜日

【クリスマス会】ホサナの子ども達とイエス様の誕生を祝いました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナのクリスマス会のご報告

ホサナのクリスマス会を行いました。
まずは、牧師の森先生のお話で、クリスマスをお迎えする礼拝をしたあと、ホサナの園児全員でページェント(聖誕劇)を演じました。
バナナ(0歳児)組、メロン(1歳児)組~イチゴ(2歳児)組は「メェメェメェ~、わたしはだあれ」と羊役。
アップル(3歳児)組は星の子になって、みんなでお歌を披露しました。
オレンジ(4歳児)組は、宿屋と羊飼い。
パイナップル(5歳児)組は、ナレーター、ガブリエル、ヨセフ、マリア、天使、博士を演じました。
♪ベツレヘムの 小さなうまや 空に星が小さくひとつ 
他に何も何もなかった  一番はじめのクリスマス♪
子ども達ひとりひとり、どの子にも大切な役が与えられ、一生懸命演じることができました。
ページェントの後には、今度はリーダーたちが子ども達へのプレゼントに劇を披露しました。
YMCAのキャラクターディベロプメントで伝えている4つの価値を、グリム童話の「ヘンデルとグレーテル」にアレンジしたお話でした。
まもなく訪れるクリスマス。私たちの暮らす日本では、キリスト教の行事であるクリスマスを過ぎると、すぐ次に訪れる大晦日にはお寺の除夜の鐘を聴きながら、お正月には神社に初詣出をするという、宗教的には非常に寛容な国で、各々の行事の意味を知ることもなかなかありませんが、ホサナの子ども達には、クリスマスが、イエス様の誕生を祝う大切な日であることを伝えていきたいと思います。

今日は、たくさんのご家庭の皆さんにも足をお運び頂き、ありがとうございました。

<園長 野澤ひらく>

2018年12月11日火曜日

【街頭募金】ホサナの子ども達が、専門学校生と一緒に街頭募金を実施しました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育の様子から「街頭募金のご報告

ホサナのオレンジ(4歳児)組、パイナップル(5歳児)組の子ども達が
YMCA健康福祉専門学校3年生の学生と一緒に小田急線本厚木駅前に
街頭募金に立ちました。今回の募金は、「YMCA国際・地域協力募金」
のための募金活動の一環として実施しました。
前回に続き、ホサナの子ども達には出発前と戻って来た後に世界で
困っている人たちを、支援するために私たちができること。そのため
の募金活動であることを、お話ししました。
12月に入り、急に冬が訪れたように冷たい北風が吹く本厚木の駅前
に立って、道行く人たちに協力を呼びかけました。
子ども達と学生の皆さんが募金を呼びかける声は、駅前に大きく響き、
道行くたくさんの人たちが募金に協力してくださいました。
街頭募金は30分ほどでしたが、25,828円の募金が寄せられました。
街頭募金に立った子ども達、学生の皆さん、そして募金にご協力頂いた
厚木市の皆さまに、あらためて感謝いたします。

<園長 野澤ひらく>