YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「4歳児クッキング」
今回は”UFOピザ”を作りました!
包丁でピーマンを切ったり、皮で具を包んだり。集中して作っていました。
ピーマンにトマトと、苦手な野菜がある子もいましたが、全員食べられました。
焼ける様子や、香りを感じる姿もありました。
ピーマンとパプリカの食べ比べもしました。みんなは違いがわかったかな?
<オレンジ(3歳児)組担任 南光裕美>
2017年8月21日月曜日
2017年8月19日土曜日
命を預かる私たちのつとめ
YMCAあつぎ保育園ホサナ・幼児安全法短期講習のご報告
日本赤十字社の救急法指導員の方に来て頂き、乳幼児の心肺蘇生やAEDを用いた除細動など、心臓や呼吸が停止した子の命を救うための方法の確認をしました。
毎年、実施することで手順を再確認。万が一の事態に備えます。人形を相手にしたトレーニングですが、反応(意識)の確認、協力者の要請、119番通報・AEDの手配、呼吸の確認から心肺蘇生に関する一連の流れ、AEDの装着と使用方法を指導員の方の指導のもと、全員がロールプレイで体験しました。
定期的にくり返し行う救急法の研修で、命を救うための技術を習得し備えること。そして保育者同士の連携を強めておくことが救命においてはとても重要です。日々、子どもたちの命を預かる私たちのつとめを確認するとても大切な学びです。
<園長 野澤ひらく>
日本赤十字社の救急法指導員の方に来て頂き、乳幼児の心肺蘇生やAEDを用いた除細動など、心臓や呼吸が停止した子の命を救うための方法の確認をしました。
毎年、実施することで手順を再確認。万が一の事態に備えます。人形を相手にしたトレーニングですが、反応(意識)の確認、協力者の要請、119番通報・AEDの手配、呼吸の確認から心肺蘇生に関する一連の流れ、AEDの装着と使用方法を指導員の方の指導のもと、全員がロールプレイで体験しました。
定期的にくり返し行う救急法の研修で、命を救うための技術を習得し備えること。そして保育者同士の連携を強めておくことが救命においてはとても重要です。日々、子どもたちの命を預かる私たちのつとめを確認するとても大切な学びです。
<園長 野澤ひらく>
2017年8月18日金曜日
何が釣れるのかな?
YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「雨の日のお部屋遊び」
ここのところ、ずっと雨の日が続いていました。
なかなか、外に遊びに行くことができませんでした。
でも、子どもたちは自分たちで遊びを創って、お部屋の中でも楽しく生活をしています。
子どもたちの作った、「釣り堀」。いろいろな魚が泳いでいます。
釣竿を握るみんなの顔が、真剣な「釣り師」の顔です。
<園長 野澤ひらく>
ここのところ、ずっと雨の日が続いていました。
なかなか、外に遊びに行くことができませんでした。
でも、子どもたちは自分たちで遊びを創って、お部屋の中でも楽しく生活をしています。
子どもたちの作った、「釣り堀」。いろいろな魚が泳いでいます。
釣竿を握るみんなの顔が、真剣な「釣り師」の顔です。
<園長 野澤ひらく>
感謝!
厚木YMCA:レスポンシビリティデイ
8月10日(木)にレスポンシビリティーデーが行われました。
午前中は体育館のお掃除を、午後はプールの清掃を行いました。
8月10日(木)にレスポンシビリティーデーが行われました。
午前中は体育館のお掃除を、午後はプールの清掃を行いました。
スタッフ、リーダーだけでなくいつもクラスに参加しているメンバーまたその保護者、成人クラスの方々が参加してくださいました。
普段は目につかない場所にも目を向け、皆一生懸命掃除に励みました。
「ここ汚い!」「ここも掃除していい?」と積極的に掃除を行ってくれました。
また、保護者の方は普段自分の子どもが使っているマットを丁寧に手で縫ってくださいました。これで後半の夏季講習会、年間クラスも安全に行えるようになりました。
メンバーだけでなく、保護者の方も手伝っていただけるのはとてもありがたいことです。これからもこのようなつながりが続くよう日々の指導などでも関係を深めていけるよう頑張らなくてはならないと感じました。
そして、普段使用している道具に感謝することはとても大切なことです。また、YMCAで使用している道具はみんなの道具です。これからも一人一人がそういったことを意識して活動していってほしいと思います。
レスポンシビリティディにご参加頂いた皆さんありがとうございました!
2017年8月16日水曜日
触れ合いが、心と体の発達につながります!
YMCAあつぎ保育園ホサナ・地域子育て支援「ベビーマッサージ&ヨガレッチ」のご報告
子育て支援活動として地域の親子6組限定でベビーマッサージ&ヨガレッチを行いました。
月齢7ヶ月から1歳5ヶ月の赤ちゃん向けに まずはベビーマッサージ。
パパやママに触れられる安心感、気持ちよさ、コミュニケーションが心と体の発達につながります。
続いてヨガレッチ。気持ちよく体を緩め、伸ばしていきます。
関節がやわらかくなり可動域が広がりますね。
少し休憩を取った後はママも一緒に動いていきます。
呼吸と体の締めを意識して、みんなで楽しみながら汗をかきました。
最後は毎日 子育てを頑張っているママたちへ。アロマの香りに包まれながらのシャバアーサナ。リラックスできました。
*家でもやってみようと思う。
*アロマの香りに癒された。
*産後の体が気になっていたので体の動かし方を知れてよかった。
*パパに教えてパパにもやってもらおうと思う。
などの感想をいただき、皆さん笑顔で帰られました。
忙しい時間の中で少しでも親子でリフレッシュ&リラックスできるように、またこのような時間を作りたいと思っています。
<子育て支援活動担当 野口美知子>
子育て支援活動として地域の親子6組限定でベビーマッサージ&ヨガレッチを行いました。
月齢7ヶ月から1歳5ヶ月の赤ちゃん向けに まずはベビーマッサージ。
パパやママに触れられる安心感、気持ちよさ、コミュニケーションが心と体の発達につながります。
続いてヨガレッチ。気持ちよく体を緩め、伸ばしていきます。
関節がやわらかくなり可動域が広がりますね。
少し休憩を取った後はママも一緒に動いていきます。
呼吸と体の締めを意識して、みんなで楽しみながら汗をかきました。
最後は毎日 子育てを頑張っているママたちへ。アロマの香りに包まれながらのシャバアーサナ。リラックスできました。
*家でもやってみようと思う。
*アロマの香りに癒された。
*産後の体が気になっていたので体の動かし方を知れてよかった。
*パパに教えてパパにもやってもらおうと思う。
などの感想をいただき、皆さん笑顔で帰られました。
忙しい時間の中で少しでも親子でリフレッシュ&リラックスできるように、またこのような時間を作りたいと思っています。
<子育て支援活動担当 野口美知子>
2017年8月15日火曜日
平和の大切さを味わいました。
YMCAあつぎ保育園ホサナ・「平和の大切さを感じる給食」のご報告
72年前の今日、8月15日に、大きな戦争が終わりました。
ホサナの子ども達にとっては、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんがまだ若かった頃のお話しです。
広島と長崎というところに、「原子爆弾」という恐い爆弾が落とされました。たった2つの爆弾で20万人以上の人が一瞬で亡くなりました。
20万人ってとてもたくさんの人なのはわかりますか?今、みんなの住んでいる厚木市に住んでいる人の数と同じくらいです。それがいっぺんに、一瞬に死んでしまった。そんな恐ろしい爆弾です。
戦争が長く続いたために、食べるものがどんどんなくなりました。戦争は、いろいろなものを奪っていきます。食べ物だけでなく、命も、夢も希望も、そしてみんなから笑顔も奪っていきます。
平和の大切さを、小さな子ども達にも知っておいて欲しいと願い、平和を求めるお祈りをしてから給食にしました。
給食メニューは、玄米ご飯、すいとん、さつま芋。みその味もしっかりついているし、野菜もたくさん入っていておいしいご飯でしたから、戦時中のほんの少ししか中味の入っていないご飯とは比べものになりませんが、「もっと細いお芋を少しだけとか、ほんのちょっとしか葉っぱの入っていない汁くらいしか食べられなかったんだよ。」と話しながら、食べました。
72年前の今日、8月15日に、大きな戦争が終わりました。
ホサナの子ども達にとっては、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんがまだ若かった頃のお話しです。
広島と長崎というところに、「原子爆弾」という恐い爆弾が落とされました。たった2つの爆弾で20万人以上の人が一瞬で亡くなりました。
20万人ってとてもたくさんの人なのはわかりますか?今、みんなの住んでいる厚木市に住んでいる人の数と同じくらいです。それがいっぺんに、一瞬に死んでしまった。そんな恐ろしい爆弾です。
戦争が長く続いたために、食べるものがどんどんなくなりました。戦争は、いろいろなものを奪っていきます。食べ物だけでなく、命も、夢も希望も、そしてみんなから笑顔も奪っていきます。
平和の大切さを、小さな子ども達にも知っておいて欲しいと願い、平和を求めるお祈りをしてから給食にしました。
給食メニューは、玄米ご飯、すいとん、さつま芋。みその味もしっかりついているし、野菜もたくさん入っていておいしいご飯でしたから、戦時中のほんの少ししか中味の入っていないご飯とは比べものになりませんが、「もっと細いお芋を少しだけとか、ほんのちょっとしか葉っぱの入っていない汁くらいしか食べられなかったんだよ。」と話しながら、食べました。
<園長 野澤ひらく>
2017年8月7日月曜日
スイカとメロンのフルーツポンチ!
YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「おやつ」
季節のくだものを使った、フルーツポンチのおやつです。
バナナ(0歳児)組とメロン(1歳児)組は、メロンのうつわ。
イチゴ(2歳児)組と幼児組はスイカのうつわで、みんなで分けて食べました。
幼児組の子ども達、スイカのうつわの中が「まっしろ」になるまで、おかわりをたくさんしました。
<園長 野澤ひらく>
季節のくだものを使った、フルーツポンチのおやつです。
バナナ(0歳児)組とメロン(1歳児)組は、メロンのうつわ。
幼児組の子ども達、スイカのうつわの中が「まっしろ」になるまで、おかわりをたくさんしました。
<園長 野澤ひらく>
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