2018年6月18日月曜日

いろいろ考えながら、ハサミを使いました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育の様子か「オレンジ組のハサミの実験」


オレンジ組の子どもたちは、今日はハサミを使いました。
前回の絵の具を使った「実験」の続きです。(前回の様子は、右をクリック→ココ
どのように切ったら、大きくなるか、長くなるか。
丸く切るには、三角にするなら。いろいろ考えながら、今回も実験です。
「富士山みたい!」「かいじゅうだあ~。」「三角できた!」といろいろ発見がったようです。
今日作ったものは、制作で使っていきます。できあがりをお楽しみに!

<オレンジ組担任 杉﨑 賢輔>

みんなで一緒に中華カフェ

厚木YMCA 学童クラブ「あゆの学校」 児童発達支援あつぎ
~ 厚木YMCA 子ども食堂のご報告 ~

 6月17日(日)に、今年2回目の厚木YMCA「子ども食堂」を実施しました。
今回のメニューは「餃子スープ」と「チャーハン」。みんなの好きな中華メニューを用意しました。地元農家さんからの新鮮な朝採れ野菜をたくさん分けていただき、たっぷりの量を準備することが出来ました。
前日からボランティアリーダーと一緒に、初めてYMCAに足を運んでくださった地域ボランティアさんも加わり、調理の下準備をしていると「今日しか手伝えないんですけど・・・」と言いながら手を貸してくれるリーダーもいて、みんなの温かい気持ちを料理に込めました。
お手伝いのリーダー達
当日は毎回「子ども食堂」を楽しみにしてくださっている地域の方々、YMCAのスポーツプログラムに通っているお友達、学童クラブ「あゆの学校」やYMCAあつぎ保育園「ホサナ」の保護者と子ども達などが来館してくれて、和やかな雰囲気の中で食事とリーダー達やメンバー同士の交流を楽しんでいただけました。

また この日 厚木YMCAでは水泳のイベントや漢字検定テストが行われており、普段YMCAとは馴染みの薄い方々も、何名か足を運んでくださいました。

 今回は約70名の方々にご来館いただくことが出来ました。
「子ども食堂」はこれからも続きます。次回は7月29日(日) テーマは「YMCAで夏祭り」です。たくさんの方のお越しをお待ちしています。

(厚木YMCA 前田 享子)

路地で見つけた小さな命。

YMCAあつぎ保育園ホサナ日々の保育の様子から「イチゴ(2歳児)組のお散歩」

梅雨に入りました。雨が降ったりやんだり、梅雨らしい天候が続きます。
雨の止み間に、子どもたちは近所の路地に散歩に出かけます。お家やビルの合間の小道を、子どもたちは連なって歩いて行きます。
路地で小さな生き物を見つけました。カタツムリです。ゆっくりゆっくり歩くカタツムリを、子どもたちはそおっと見つめています。
小さなカタツムリ、大きなカタツムリ、路地にはいろいろいました。子どもたちは夢中になって、小さな命を探します。動く姿に興味津々です。
<メロン組担任 冨田伊織>

2018年6月17日日曜日

「25mチャレンジ」&「着衣泳体験会」

厚木YMCA


617日(日)に全国のプールのあるYMCAで全国一斉イベントを今年も開催しました。その内容は「25mチャレンジ」と「もしもの時の着衣泳!」です。

25mチャレンジはクロールか背泳ぎで得意な方を選んでもらい、25mに挑戦しました。様々な対象のお友だちがいたので、ビート版を持って25m目指す子、何も持たないで25m目指すお友だちなど、各自の目標に向かって頑張りました。「息継ぎが楽にできるようになった!」、「前よりも長い距離泳げるようになりました!」など、参加者や保護者の方から聞けたことを嬉しく思います。
  



着衣泳はまず服を着てプールに入り、みんな服の重さや肌にくっつくのに驚いていました。その後もしも海、川などに落ちてしまった時にどのように待てばいいのか、溺れている人を発見したらどのような行動を取ればいいのかを学びました。とにかく落ちてしまった時は泳いで無駄な体力を消費しないこと。「浮き身」の姿勢で待つことが大事なのです。

 

 
今回の25mチャレンジを通し、プールで泳ぐことの楽しさや25m泳げた時、距離が伸びたことによる喜びを感じ、プールが好きなお友だちが1人でも多く増え、着衣泳では水遊びは楽しい反面、危険な面もあるということを知ってもらえたかと思います。毎年水難事故は起こっていますが、少しずつ減ってきております。この様な講習会を通して水難事故が毎年着実に減っていき、最終的に0になることをYMCAスタッフ一同願っております。

皆さん!楽しい夏休みを過ごすためにもYMCAで着衣泳を経験しておきましょう!

「自分のいのちを守り、みんなのいのちを大切に」

(厚木YMCA 田中誠也)

2018年6月12日火曜日

花の日の訪問のご報告です。乳児組の様子です。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・乳児組の花の日の訪問のご報告

花の日の訪問のご報告です。乳児組の訪問の様子です。

バナナ(0歳児)組は、保育園の給食室の調理室の職員にお花のプレゼント。朝のおやつから毎日、子どもたちのために美味しい食事を用意してくれます。
メロン(1歳児)組は、毎日ホサナを掃除してくれている、おばさんに花を贈りました。子どもたちが清潔な環境ですごせているのは、おばさんのおかげです。花束を喜んで受け取ってくれました。
アップル(2歳児)組は、本厚木駅前の交番のおまわりさんに。花束とみんなの手形で作った絵を贈りました。一人ひとり花束をおまわりさんに交代で渡しました。
子どもたちが毎日安全に、そして健康にすごすために、保育園の保育士だけでなく、地域のたくさんの人たちが見守り、働いてくれています。日頃から感謝の気持ちですごすことができるように、花の日だけでなく、「ありがとう!」という感謝の気持ちを育くみながら、子どもたちは過ごしています。
<園長 野澤ひらく>

花の日の訪問のご報告です。まずは幼児組の様子から。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・幼児組の花の日の訪問のご報告

花の日の訪問のご報告です。まずは幼児組の様子から。

アップル(3歳児)組の訪問先は、歯科検診で診ていただいている「内田歯科医院」と、小田急線本厚木駅の駅員の皆さんでした。花束だけでなく、子どもたちが感謝の気持ちを描きあらわした絵も一緒に持って行きました。
オレンジ(4歳児)組は、「小児科医の有泉こどもクリニック」の有泉隆裕先生と、給食の材料を持ってきてくれる魚屋さんの「大繁水産」を訪ねました。いつもホサナに来てくれるお医者さんや魚屋さんの病院やお店を訪ね、お仕事の様子も見せてくれました。
 魚屋さんの店先の加工前の大きな魚を見て、子どもたちはびっくりです。いつもみんなが食べやすい大きさに切ってから持ってきてくれるのです。
パイナップル(5歳児)組は、プールや体操を見てくれている、厚木YMCAの皆さんと、厚木消防署にお花を届けました。YMCAは、いつも身近でホサナの子どもたちの成長を見守って、楽しい水遊びや、体を思いっきり動かす運動を指導してくれています。
消防署では、署員の皆さんの歓待を受けました。消防車や救急車を見せてくれて、子どもたちは一人ひとり、はしご車の運転席に乗せてもらったり、消防士の装備をつけてもらったり、とてもうれしい体験をすることができました。
子どもたちが、毎日安全で健やかに成長できるように、多くの人に支えられていること。そして支えられていることに感謝する気持ちを育むことが出来ると良いと思っています。

<園長 野澤ひらく>

2018年6月11日月曜日

奉仕と感謝の気持ちを大切にしたいです。

YMCAあつぎ保育園ホサナ花の日の礼拝のご報告

  花の日とはキリスト教の行事の一つで、花も人も神様から与えられ、守られ、愛されて育ってきたことを感謝する日です。ホサナでも毎年「花の日礼拝」を行っています。
この日は園児のご家庭にも協力をお願いして、みんなが花を持ち寄り、その花を保育室に飾って礼拝をします。
礼拝にお招きしたのは、日本福音キリスト教会連合高森キリスト教会の矢島隆行牧師です。 矢島先生は、「種まきのたとえ」のお話をしてもらいました。
花の日とは、およそ150年ほど前、アメリカの教会で始まった子どものためのキリスト教の行事です。 アメリカではこの時期が一年中で最も多くの花の咲く季節であることから、一人ひとりがめいめい花を持ち寄って教会を飾り、礼拝後、その花を子どもたちが病院や警察、社会施設を訪問して感謝を伝えてまわったのだそうです。
この行事は、子どもたちに奉仕と感謝の気持ちを育むものでもありました。このように最初は、子どものために計画されたものが、のちに花の日と呼ばれるようになったのです。ホサナでも、子どもたちが日ごろお世話になっている皆さんに、花束を贈りに行ってきます。

<園長 野澤ひらく>