2018年11月28日水曜日

【異年齢保育・グループワーク】みんなで相談して遊びに行きました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ日々の保育の様子から「異年齢保育」


ホサナでは、3~5歳児の幼児組が異年齢でキャラクター・ディベロップメントにちなんだ4つの色のグループに分かれて保育活動をすることがあります。今日は、その色別グループに分かれて散歩に行きました。
前日に赤・青グループ、黄・緑グループに分かれて、行き先を相談しました。「○○公園は!?」「遊具で遊びたい!」等々色々な意見が出るかな、無事行き先が決定しました。
今朝、子ども達は登園するなり、「今日は○○公園に行くんだね!」ととっても楽しみにしている様子。
「また、あとでね~。」色で分かれた子ども達はお互いに手を振って公園へ出発しました。赤・青グループは公園へ行き、遊具・砂場でたっぷりと遊びました。
黄・緑グループは農道へ行き、カエルやバッタなどの自然を発見。生き物に触れて遊んできました。
たくさん遊んだ帰り道、「もう、みんなホサナに着いているかな?」「何して遊んできたんだろう?」と、別のグループのお友達のことを気にしていました。
前日から散歩の行き先を決め、次の日を楽しみに待ったり、他のグループのお友達のことを気にしたり。
これからもグループで活動する機会を多く増やしていきたいと思っています。

<オレンジ組担任 杉﨑賢輔>

【厚木YMCA】栄区体操競技大会

厚木YMCA:栄区体操競技会
11月中旬に横浜市栄区体操競技大会が行われました。厚木YMCAからレインボークラス小学生のメンバー6名が参加しました。今回の大会は、横浜中央YMCAと合同で参加をし、日ごろの成果を発表することが出来ました。
6名全員が初めての大会ということで緊張していましたが堂々とした演技をすることが出来ました。





種目はマットと跳び箱に参加!
結果は・・・。

厚木YMCA大健闘!

初めてにも関わらず、個人総合で2名入賞し種目別でも上位の成績を収めることが出来ました。
今後の活躍にも期待したいと思います。


厚木YMCAのレインボーは現在女子5名男子2名の7名で練習を行っています。
レッドワッペン以上のお子様で興味のある方は是非ご見学お待ちしております。


厚木YMCA(牧嶋 美幸)


2018年11月27日火曜日

【厚木YMCA】全国リーダー研修会 報告会
~これからの展開に期待を込めて~

【厚木YMCA】:全国リーダー研修会 報告会


1124(土)18:0019:00で報告会をたっちゃんリーダーとジャックリーダーが実施してくれました。まずグループに分かれてからスタートしました。



今回の全国リーダー研修会の場所は
「仙台」です!
そしてテーマは、、、
みつかる。つながる。よくなっていく。
 ~YMCAとボランティアが創る未来を考える~
今回の全国リーダー研修会は、仙台は東日本大震災で被害を受けた場所ということもあり、被災地の方から実際にお話を聞いたり、その時にYMCAはどうしていたのか?なぜYMCAが必要だったのか?という講話を中心に進んでいきました。
また、
・子どもと関わる上で大切なこと
・ボランティアとは?
などグループで考える時間がありました。



この報告を聞いているリーダーたちはいつも以上に真剣に話を聞いていました。
私たちスタッフもとても考えさせられる内容でした。
リーダーにはこの報告を聞いてこういった研修会により興味を持ってほしいですし、より厚木YMCAを盛り上げ、地域貢献活動を活発に行っていきたいと思います。



(厚木YMCA 田中 誠也)

2018年11月22日木曜日

【おもちゃコンテスト】「おもちゃづくり」を通して、保育士の役割やこどもの発達について考える。

YMCAあつぎ保育園ホサナ日々の保育の様子から「手作りおもちゃコンテスト」


 こどもは、あそびが仕事と言われるほど、1日の多くの時間を遊びに費やしています。
 遊びを通して五感が刺激され、心身ともに成長していきます。しかし、好奇心旺盛なこどもたちは飽きやすいため、保育者はさまざまな遊びを考案し、こどもたちの成長を促す工夫をしています。
 ホサナに併設されている、YMCA健康福祉専門学校では、保育士や福祉の現場で将来活躍することを目指す学生の皆さんが学んでいます。
 その学生の皆さんに、実際に子どもたちがあそぶ「おもちゃ」を創造、制作し、おもちゃを通じてこどもたちの育ちを考える学びの機会としています。
 「おもちゃづくり」を通して、保育士の役割やこどもの発達について考える機会となることを期待しています。
 学生達の作品は、ホサナの子ども達が遊んでいる姿からそのできばえを評価し、11/23(金・祝)に開催される「あつぎYMCAまつり」で一般の皆さんにも公開します。コンテストとして、優秀な作品は、表彰も行います。
<園長 野澤ひらく>

2018年11月20日火曜日

【厚木YMCA】今日は「世界子どもの日」です!

厚木YMCA
学童クラブ「あゆの学校」

 今日 11月20日は「世界子どもの日」です。
世界中の子ども達には「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」そして「参加する権利」があります。
厚木YMCAでは、館内のポスター掲示のみならず、プログラムの合間を使って、子ども達にみんなの権利についてリーダー達からお話しをしました。『権利』という言葉の意味を子ども達に伝えることは表現が難しかったのですが、子どもの方から「僕らが自由にやっていいことってことでしょ」と子どもの言葉で教えられたりもしました。
お友だちと一緒に読み合わせ

 日本では当たり前の自由な発言、自由な生活も、世界を見回せば逆に不自由な環境に身を置く子ども達がいるのだということも、平和月間に併せて考えてみたいと思います。

(学童クラブ担当 前田 享子)

2018年11月19日月曜日

【収穫感謝礼拝】♪かみさまおいしい、くだものありがとう♪

YMCAあつぎ保育園ホサナ日々の保育の様子から「収穫感謝の礼拝の報告」


今日の礼拝は、「収穫感謝の礼拝」でした。幼児も乳児もそれぞれで礼拝を守ります。ひらくリーダーが、お話をしました。
1620年9月6日、帆船メイフラワー号に乗った清教徒たちが本国イギリスを旅立ち、現在のアメリカ合衆国マサチューセッツの海岸にたどり着きました。イギリスを発ってから65日、アメリカに着いたのは11月、どうにか住める場所を見つけて碇(いかり)を下ろし、上陸したのは12月20日と言います。すぐに訪れた厳しい冬に、生活は困難を極めましたが、先住民に助けられ、半数が生き延びることができました。先住民に伝えられた知識と技術によって、翌年には無事収穫を上げることができたことで、イギリスから渡ってきた人々は、教えてくれた先住民を招待し、神の守りに心よりの感謝を捧げたのが収穫感謝祭(Thanksgiving Day)の始まりと言われています。
幼児(3-5歳児)には、感謝祭のはじまりのお話を、乳児(0-2歳児)には、いろいろな果物やお野菜を育んでくださった神様への感謝のお話をしました。
「この赤いのな~んだ?」「りんごぉ!」「じゃあ、これは?」「おいも!」「これは何だか知ってる?」「・・・・・・(´・∀・)?」「里芋というお芋です!」乳児のみんなも、野菜の名前はよく知っていて、野菜や果物の名前を答えることができました。(里芋はキノコに見えたみたいでしたが。)
そしてみんなで「ありがとう」の讃美歌を歌いました。
さんびか「ありがとう」
1.あかいリンゴ きいろのバナナ
  みどりのメロン むらさきぶどう
  かみさまおいしい くだものありがとう

2.あかいトマト きいろのコーン
  みどりのピーマン むらさきなすび
  かみさまおいしい やさいをありがとう
礼拝の後は、イチゴ(2歳児)組の子ども達も、今日の給食に出る「ぐだくさん芋煮汁」にいれるエノキダケを小さくちぎる調理で、のクッキングに参加しました。

<園長 野澤ひらく>

【お弁当の日】「ごちそうさま」を言いたくないくらいの楽しい時間。

YMCAあつぎ保育園ホサナ日々の保育の様子から「イチゴ組のお弁当の日の報告」


イチゴ組は初めてのお弁当の日。朝からお弁当が気になってしょうがない様子でした。
公園に向かっている時も、「お弁当、ま~だ?」「もう食べちゃおうよ!」などとお話ししながら歩いていて、公園についても、遊びに来ていた他の保育園の子に「今日、僕たちお弁当持ってきたんだ!」と得意げに話していました。
待ちに待ったお弁当の時間。お弁当を順番に配って「まだかな~。」と自分の番が回ってくるのをそわそわして待つ子ども達。
お弁当を手にすると、もうニヤニヤが止まらず、とびっきりの笑顔でお弁当箱のふたを開けると、「うわー!」「「キャー!」と喜びの歓声が公園に一斉に響きました。
お弁当を食べながら「あっ、トマトが入ってる!」「○○ちゃんは、おにぎりだね!」など、ほかの子のお弁当にも興味を持ちながら、自分のお弁当の中身を1つづつリーダーに「これはブロッコリー。これがサンドイッチ。」と説明してくれる子もいました。
ごちそうさまと帰り支度をするのが少し悲しくなるくらい、楽しい時間を過ごすことができました。

<イチゴ組担任 冨田伊織>