2018年11月19日月曜日

【収穫感謝礼拝】♪かみさまおいしい、くだものありがとう♪

YMCAあつぎ保育園ホサナ日々の保育の様子から「収穫感謝の礼拝の報告」


今日の礼拝は、「収穫感謝の礼拝」でした。幼児も乳児もそれぞれで礼拝を守ります。ひらくリーダーが、お話をしました。
1620年9月6日、帆船メイフラワー号に乗った清教徒たちが本国イギリスを旅立ち、現在のアメリカ合衆国マサチューセッツの海岸にたどり着きました。イギリスを発ってから65日、アメリカに着いたのは11月、どうにか住める場所を見つけて碇(いかり)を下ろし、上陸したのは12月20日と言います。すぐに訪れた厳しい冬に、生活は困難を極めましたが、先住民に助けられ、半数が生き延びることができました。先住民に伝えられた知識と技術によって、翌年には無事収穫を上げることができたことで、イギリスから渡ってきた人々は、教えてくれた先住民を招待し、神の守りに心よりの感謝を捧げたのが収穫感謝祭(Thanksgiving Day)の始まりと言われています。
幼児(3-5歳児)には、感謝祭のはじまりのお話を、乳児(0-2歳児)には、いろいろな果物やお野菜を育んでくださった神様への感謝のお話をしました。
「この赤いのな~んだ?」「りんごぉ!」「じゃあ、これは?」「おいも!」「これは何だか知ってる?」「・・・・・・(´・∀・)?」「里芋というお芋です!」乳児のみんなも、野菜の名前はよく知っていて、野菜や果物の名前を答えることができました。(里芋はキノコに見えたみたいでしたが。)
そしてみんなで「ありがとう」の讃美歌を歌いました。
さんびか「ありがとう」
1.あかいリンゴ きいろのバナナ
  みどりのメロン むらさきぶどう
  かみさまおいしい くだものありがとう

2.あかいトマト きいろのコーン
  みどりのピーマン むらさきなすび
  かみさまおいしい やさいをありがとう
礼拝の後は、イチゴ(2歳児)組の子ども達も、今日の給食に出る「ぐだくさん芋煮汁」にいれるエノキダケを小さくちぎる調理で、のクッキングに参加しました。

<園長 野澤ひらく>